2008年02月13日
「シュガー&スパイス」で恋愛論②

今日もバレンタイン特集、言いたい放題全開でいきます!
あくまでもワタシ的意見。軽いノリで見てくださいまし。
女性から「あなたっていい人ね!」なんて言われたら、今のところは脈なしでしょう。
「いい人」という表現の裏は「優しい人、空気みたいな人、ウザクない人、害のない人・・・」
こんな感じです。
異性としては意識してないはず!
でも女の子の中には「やさしい人が1番」と言う人もいますヨ!
それは冷たい父親を長く見てて、そう思ったり、辛い恋愛経験から悟りをひらいたり・・・
まあそんなとこです。
では「いい人」から「大切な人」になる為には、どうすればいいか?
彼女に彼氏がいてラブラブ状態の時はムダな抵抗です。
彼女のパワーがダウンしている時を狙うしかないです。
体力回復の為にはシュガーが必要ですから・・・
1番の狙い目は失恋した時ですけど、以外と病気になった時もチャンスかも
(病気の時にもらったやさしさは、ずっと残ります)
そのチャンス到来の時を、じっと待つか、当たって砕けろ作戦に打って出るか、
どちらかでしょう。
その場合、じっと待つ作戦だったら友達ではいられますが、玉砕作戦だったら
友達のポジションもなくなります。
あと奥の手として、開き直り作戦。
「オレは自分がいい人だけなんだってわかっている。でもオレは、おまえを大事に思っている!」と言い放つんですよ。
コレ結構ハッと振り向かせるのに効くかも。
今まで自分の横顔しか見てくれなかった彼女を自分の正面に引き寄せられたりします。
このように、いかにして自分の正面から見てもらうかですヨ!
「いい人だけだと思ってたら意外と〇〇〇・・・」
この意外性を彼女に見せつけるとハッと異性として意識してくれたりします。
この映画の中で志郎は乃里子にとっては同性のように気を使わなくていい人、
空気みたいな安らぐ人だったんだと思う。
つまりは「いい人」の定義の中に入っちゃってる!
「いい人」だから別れる時も手紙で済まされちゃった。
乃里子の失恋というチャンス到来で暫くは上手くいったけど、志郎のシュガーで体力回復した
乃里子にはスパイスのない志郎は物足りなくて返品されちゃった!
グランマから「おまえは返品されたんだよ!」と言われるシーンがあって・・・
残酷だけど、そうだよな~と納得!
この映画はおもしろいヨ~恋愛のバイブルになるね。
カップルで見る方は見終わった後、本音がポロッと出ちゃうから聞きのがさないように!
余談にワタシだったら、志郎タイプを選ぶと思う。エェ~と驚かないで下さいよ~
ワタシ的には気を使わなくて、素の自分を出せる人がいいからです・・・
志郎のように当たり前のようにバックを持ってくれるタイプは得点高いです。
大切に扱ってくれるだろうし・・・ア~また妄想状態に入ってしまった!
明日からまた真面目な映画ブログに戻ります。
2008年02月12日
「シュガー&スパイス」で恋愛論①

毎日、真面目な映画ブログを書いているワタシ。
でも今日はバレンタイン特集ということで、言いたい放題!なんかウキウキする!
「シュガー&スパイス」男は優しい(シュガー)だけではダメ!スパイスも必要!
その通り!なかなかわかってらっしゃる!
女性に優しくする事は努力すれば誰にでも出来る事ですよね。
でもこのスパイスとやらは、自分の意見とか主義とか、ゆずれない部分を持っているとか
そういう自分というものを持ってないと出せないものだと思うんですよ。
優しくされた女性はそれに甘える。わがままも言う。
そこでスパイスというやつでピシャリと押さえる。
女性は時にはコントロールされたいんです。
でも、いつもコントロールされてたら、それは束縛になる。
女性は、心がゆれてる時にスパイスが欲しいんです。
この映画の中で、それを検証してみますね!
乃里子は元カレから「合鍵どうすんの」とメールをもらい、大学に返しに行こうとします。
彼女の様子がおかしいのを志郎は察知して(ここはなかなかよろしい!)
そして心配だからと彼女について行きます。(コレもgoodです)
乃里子が元カレに何も言わずに近付きカギを返し、志郎の元に戻ります。
元カレは彼女を呼びとめたので、少し迷ってから再び元カレの所へ。
この時、乃里子の心の中は元カレに会って相当ゆれてます。
でも志郎はそこで先に帰っちゃうんですよ~何で帰るの?帰ったらダメですよ!
二人の最後を見届けて、心が大ゆれしている彼女を受け止めて自分の方へ
引き寄せないと・・・スパイスふりかけないと・・・
多分、志郎は自分より大人の二人を見た時、その空間に入っていけなくて逃げるようにして
その場を立ち去ったんだと思うんだけど・・・
まだ大人に成長中の彼にはムリだろうと思うけどね~
彼女を置いて帰った事が明暗を分けた原因ですよ!
彼女はその晩、雨の中志郎の家にやって来て
「なんで私を置いて帰っちゃったの」と言う(つまりは、なんで私を自由にしちゃったワケ?)
志郎はただ「君の事が好きだ」とだけ。つまりは甘いシュガーだけです。
コレじゃあ~てんでダメダメですヨ!
だいたい乃里子は、元カレの車の前に立ちはだかって車を止める位、
気性の激しい所がある女の子です。
元カレから「おまえは俺じゃなきゃ無理だよ」とピシャリ!とスパイスを振り掛けられたら、
そっちになびくのは当たり前!
乃里子にとって志郎は居心地のいい空間で傷をいやす為のシュガーですよ。
余興に、このシーンでのスパイスのかけ方を書いてみます。
その1、再び元カレの所へ行こうとする乃里子の手を掴み「もう行く必要はないだろ?」と
言って強引に帰る。
その2、元カレと話している所にズカズカと行き、元カレを軽く睨み、「乃里子、もう帰ろう」と
肩を引き寄せるようにして帰る。
どうでしょうか?あくまでもワタシ的な妄想全開ですけど・・・
なんか今日は面白いわ~
ハメをはずしたついでに明日も言いたい放題させてもらいます!
2008年01月15日
2007洋画部門ベスト10
洋画部門のベスト10の発表です。
2007年は、シリーズものの続編が多かったですね。
ロッキー、バイレーツ、ダイハード、スパイダーマン、ボーン、ハリーポッター・・・
どれも面白かった!
ベスト10には入れてないけど、ワタシは、パイレーツがとにかく好き♪
あのワクワクする世界観を愛してます。
ワタシにとっちゃあ1番!
でも、公平に考えたらベスト10はムリかな〜と思って入れてません。
今年は、真面目に選んでおります(笑)
それでは、どうぞ〜!
**********************************************

1位「ブラッド・ダイヤモンド」
社会的なメッセージを発しつつも、映画としての娯楽性もあるし、人間ドラマも素晴らしい!
ズシーンとくるけど、面白い!
レオナルド・ディカプリオの演技に感動!
2位「王の男」
韓国映画の秀作です。
情念の結びつきの深さや、人間の性(サガ)を描いてます。
キャラクターのそれぞれに感情移入出来ました。
偏見とか持たずに見てほしい作品です。
3位「ラブソングができるまで」
ワタシ的には、コレを1番にするか悩みました。
大好きな映画!もちろんDVDゲットです。
チャーミングなヒュー様とドリュー嬢のラブコメなんですから、完璧です!
ヒュー様が歌って踊って・・・頭の中をぐるぐるヒュー様がまわります(笑)
4位「あるいは裏切りという名の犬」
フランス映画の秀作です。
いろんな伏線が繋がり、ラストで思いっきり裏切ってくれます。
是非、見てほしい作品。ハリウッドでのリメイクが決定してます。
5位「ダイハード4.0」
不死身という言葉が、これほど似合うヤツはいない!
見事に復活!そして面白い!
これからの高齢化社会の輝く期待の星!
6位「善き人のためのソナタ」
愛に満ちたヒューマンドラマ。
見終った後も、余韻に包まれる映画。
ネットのユーザーレビューでも高評価でした。
7位「パリ・ジュテーム」
パリの街中を舞台にしたショートストーリー集。
18人の監督によるお話は、どれも素敵でした。
パリを身近に感じる映画、パリが大好きになる映画です。
8位「リトル・ミス・サンシャン」
落ちこぼれのバラバラ家族のロードムービー。
負け組一家の”愛の劇場”で、ホロリとさせられます。
9位「300スリーハンドレッド」
絵画的な映像に魅了された映画。
戦闘シーンにコーフン!強くたくましい男たちにコーフン!
10位「パンズ・ラビリンス」
こんなに辛くて残酷なファンタジーは初めてでした。
とてもインパクトのある作品で、エネルギーも吸い取られます。
でも忘れられない作品だったので10位にしました。
その他、悩んだリストです。
「パフューム」「イカとクジラ」「ブラックブック」「百年恋歌」
「プラネット・テラーinグラインドハウス」「ロッキー・ザ・ファイナル」「ホリディ」
「マリーアントワネット」「パイレーツ・オブ・カリビアン」
2007年は、シリーズものの続編が多かったですね。
ロッキー、バイレーツ、ダイハード、スパイダーマン、ボーン、ハリーポッター・・・
どれも面白かった!
ベスト10には入れてないけど、ワタシは、パイレーツがとにかく好き♪
あのワクワクする世界観を愛してます。
ワタシにとっちゃあ1番!
でも、公平に考えたらベスト10はムリかな〜と思って入れてません。
今年は、真面目に選んでおります(笑)
それでは、どうぞ〜!
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1位「ブラッド・ダイヤモンド」
社会的なメッセージを発しつつも、映画としての娯楽性もあるし、人間ドラマも素晴らしい!
ズシーンとくるけど、面白い!
レオナルド・ディカプリオの演技に感動!
2位「王の男」
韓国映画の秀作です。
情念の結びつきの深さや、人間の性(サガ)を描いてます。
キャラクターのそれぞれに感情移入出来ました。
偏見とか持たずに見てほしい作品です。
3位「ラブソングができるまで」
ワタシ的には、コレを1番にするか悩みました。
大好きな映画!もちろんDVDゲットです。
チャーミングなヒュー様とドリュー嬢のラブコメなんですから、完璧です!
ヒュー様が歌って踊って・・・頭の中をぐるぐるヒュー様がまわります(笑)
4位「あるいは裏切りという名の犬」
フランス映画の秀作です。
いろんな伏線が繋がり、ラストで思いっきり裏切ってくれます。
是非、見てほしい作品。ハリウッドでのリメイクが決定してます。
5位「ダイハード4.0」
不死身という言葉が、これほど似合うヤツはいない!
見事に復活!そして面白い!
これからの高齢化社会の輝く期待の星!
6位「善き人のためのソナタ」
愛に満ちたヒューマンドラマ。
見終った後も、余韻に包まれる映画。
ネットのユーザーレビューでも高評価でした。
7位「パリ・ジュテーム」
パリの街中を舞台にしたショートストーリー集。
18人の監督によるお話は、どれも素敵でした。
パリを身近に感じる映画、パリが大好きになる映画です。
8位「リトル・ミス・サンシャン」
落ちこぼれのバラバラ家族のロードムービー。
負け組一家の”愛の劇場”で、ホロリとさせられます。
9位「300スリーハンドレッド」
絵画的な映像に魅了された映画。
戦闘シーンにコーフン!強くたくましい男たちにコーフン!
10位「パンズ・ラビリンス」
こんなに辛くて残酷なファンタジーは初めてでした。
とてもインパクトのある作品で、エネルギーも吸い取られます。
でも忘れられない作品だったので10位にしました。
その他、悩んだリストです。
「パフューム」「イカとクジラ」「ブラックブック」「百年恋歌」
「プラネット・テラーinグラインドハウス」「ロッキー・ザ・ファイナル」「ホリディ」
「マリーアントワネット」「パイレーツ・オブ・カリビアン」
2008年01月15日
2007邦画部門ベスト10
邦画部門のベスト10の発表です。
今年は、秀作が多かったけど、あまり悩む事なく、決定しました。
多分「とにかく好き!」というワタシの感覚にびびっとくる作品が少なかったせいかな?
それでは、どうぞ〜!
*****************************************************

1位「キサラギ」
とにかく面白い!脚本と俳優の勝利!
2度3度見ても、同じところで笑えるのがスゴイ!
ラストの野郎ダンスにもLoveです!
2位「幸福な食卓」
最後のエンディングで、胸がいっぱいになって、ウルッときてしまった作品。
淡々と描かれてて、妙に明るくて、おかしい。
そして、みずみずしい透明感にあふれてます。
3位「それでもボクはやってない」
周防監督、やってくれました!娯楽作品でないのに面白い!コレって、凄い!
社会派の苦手な方でも、見れば、その面白さに唸るハズ!
4位「天然コケッコー」
ゆったりと流れる時間が心地よかった作品。
ワタシの好きなイケメン&カワイイで、ポイント高し。
懐かしくて、眩しくて、幸せな気分にさせてもらった映画。
5位「ALWAYS 3丁目の夕日」
続編ものとしては完璧。脚本の良さの勝利。
お馴染みの登場人物も揃え、新たに加わった住人たちのエピソードもよかった。
オープニングのゴジラ出現は、たまらない!
6位「東京タワー」
淡々と丁寧に描かれたストーリー。
年老た母の手をひいて、横断歩道を渡るシーンが好きです。
7位「腑抜けども悲しみの愛を見せろ」
拾いものをしたような秀作。
他人の家庭の見てはならないものを見てしまったような・・・
血の繋がりの重たい部分をユーモアたっぷりに描いてます。
佐藤江梨子さんのハジケッぷりが素晴らしい!
8位「恋しくて」
青春映画です。
「バンドやるど〜」というヒラメキでBIGINが誕生。
のんびり沖縄時間、優しい人々、きれいな海。
映画を見てる間、ずっとニコニコしてました。
9位「黄色い涙」
犬童一心監督、嵐の5人が出ている映画です。
アイドル映画の域を越えている作品。
知らない方が多いので、あえて知ってほしい為の9位です。
注意:松ジュンの出番は少ないです。ワタシはガッカリでした(笑)
10位「舞妓Haaaan!!!」
こういうオバカな映画は大好き!
クドカン脚本の笑いのジェットコースター、ハイテンション・プリーズです。
その他、悩んだリストです。
「めがね」「サイドカーに犬」「ストロベリーショートケイクス」
今年は、秀作が多かったけど、あまり悩む事なく、決定しました。
多分「とにかく好き!」というワタシの感覚にびびっとくる作品が少なかったせいかな?
それでは、どうぞ〜!
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1位「キサラギ」
とにかく面白い!脚本と俳優の勝利!
2度3度見ても、同じところで笑えるのがスゴイ!
ラストの野郎ダンスにもLoveです!
2位「幸福な食卓」
最後のエンディングで、胸がいっぱいになって、ウルッときてしまった作品。
淡々と描かれてて、妙に明るくて、おかしい。
そして、みずみずしい透明感にあふれてます。
3位「それでもボクはやってない」
周防監督、やってくれました!娯楽作品でないのに面白い!コレって、凄い!
社会派の苦手な方でも、見れば、その面白さに唸るハズ!
4位「天然コケッコー」
ゆったりと流れる時間が心地よかった作品。
ワタシの好きなイケメン&カワイイで、ポイント高し。
懐かしくて、眩しくて、幸せな気分にさせてもらった映画。
5位「ALWAYS 3丁目の夕日」
続編ものとしては完璧。脚本の良さの勝利。
お馴染みの登場人物も揃え、新たに加わった住人たちのエピソードもよかった。
オープニングのゴジラ出現は、たまらない!
6位「東京タワー」
淡々と丁寧に描かれたストーリー。
年老た母の手をひいて、横断歩道を渡るシーンが好きです。
7位「腑抜けども悲しみの愛を見せろ」
拾いものをしたような秀作。
他人の家庭の見てはならないものを見てしまったような・・・
血の繋がりの重たい部分をユーモアたっぷりに描いてます。
佐藤江梨子さんのハジケッぷりが素晴らしい!
8位「恋しくて」
青春映画です。
「バンドやるど〜」というヒラメキでBIGINが誕生。
のんびり沖縄時間、優しい人々、きれいな海。
映画を見てる間、ずっとニコニコしてました。
9位「黄色い涙」
犬童一心監督、嵐の5人が出ている映画です。
アイドル映画の域を越えている作品。
知らない方が多いので、あえて知ってほしい為の9位です。
注意:松ジュンの出番は少ないです。ワタシはガッカリでした(笑)
10位「舞妓Haaaan!!!」
こういうオバカな映画は大好き!
クドカン脚本の笑いのジェットコースター、ハイテンション・プリーズです。
その他、悩んだリストです。
「めがね」「サイドカーに犬」「ストロベリーショートケイクス」
2008年01月15日
2007アニメ部門ベスト10
今回からアニメーションだけでベスト10を考えてみました。
アニメは、あまり多くは見てないので、軽くスルーして下さい(笑)
地方なので、単館系の作品は公開が遅れてます。
*******************************************

1位「河童のクゥと夏休み」
アニメだけど、奥が深いと思う。
人間の残酷さや醜い部分も描かれています。
作品は粗削りだけど、胸にグサッと刺さるものがあります。
2位「秒速5センチメートル」
アニメですが、現実世界の日常を描いてます。
自分が大切にしている思い出は、記憶の中では光に包まれているのだと、思いました。
新海ワールドの普遍性を感じた大人の為のアニメです。
3位「鉄コン筋クリート」
スクリーンの中で、自由に動き、しゃべるクロとシロは魅力的で、
どんどん可愛く見えてくる・・・ワタシにとっては不思議な映画。
二人が暮らす宝町も魅力的でした。
4位「レミーとおいしいレストラン」
これを選んだ大きな理由・・・
それは、パリの夜景を見下ろせる窓辺で、レミーが大きな溜息と共に眠りにつくシーンが
よかったから。ワタシまで幸せを感じました。
5位「パプリカ」
とにかくスピード感あふれる映像と、ゴキゲンな音楽。感覚で見る映画。
色彩の洪水で刺激たっぷりです。
6位「エヴァンゲリヲン新劇場版:序」
エヴァを全く知らなくても楽しめる映画。
今回は、全4部作の始まりの序。次回作が楽しみ♪
7位「ハッピーフィート」
短足、胴長のペンギンが歌って踊って・・・楽しい映画。
皇帝ペンギンたちの生態も勉強出来て、地球温暖化の問題も扱ってます。
8位「シュレック3」
シリーズもの。難なくまとめてくれてる作品。一応合格ライン。
ワタシが”長ぐつをはいた猫”のファンなので8位です(そんな基準でいいのか~?)
9位「ルイスと未来泥棒」
老舗のディズニー、ストーリーは王道。安心して見れます。
プロの声優さんという点でもポイント高し。
10位「ピアノの森」
とてもわかりやすく、予想通りの展開。
幻想的な映像とピアノの演奏が魅力です。
アニメは、あまり多くは見てないので、軽くスルーして下さい(笑)
地方なので、単館系の作品は公開が遅れてます。
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1位「河童のクゥと夏休み」
アニメだけど、奥が深いと思う。
人間の残酷さや醜い部分も描かれています。
作品は粗削りだけど、胸にグサッと刺さるものがあります。
2位「秒速5センチメートル」
アニメですが、現実世界の日常を描いてます。
自分が大切にしている思い出は、記憶の中では光に包まれているのだと、思いました。
新海ワールドの普遍性を感じた大人の為のアニメです。
3位「鉄コン筋クリート」
スクリーンの中で、自由に動き、しゃべるクロとシロは魅力的で、
どんどん可愛く見えてくる・・・ワタシにとっては不思議な映画。
二人が暮らす宝町も魅力的でした。
4位「レミーとおいしいレストラン」
これを選んだ大きな理由・・・
それは、パリの夜景を見下ろせる窓辺で、レミーが大きな溜息と共に眠りにつくシーンが
よかったから。ワタシまで幸せを感じました。
5位「パプリカ」
とにかくスピード感あふれる映像と、ゴキゲンな音楽。感覚で見る映画。
色彩の洪水で刺激たっぷりです。
6位「エヴァンゲリヲン新劇場版:序」
エヴァを全く知らなくても楽しめる映画。
今回は、全4部作の始まりの序。次回作が楽しみ♪
7位「ハッピーフィート」
短足、胴長のペンギンが歌って踊って・・・楽しい映画。
皇帝ペンギンたちの生態も勉強出来て、地球温暖化の問題も扱ってます。
8位「シュレック3」
シリーズもの。難なくまとめてくれてる作品。一応合格ライン。
ワタシが”長ぐつをはいた猫”のファンなので8位です(そんな基準でいいのか~?)
9位「ルイスと未来泥棒」
老舗のディズニー、ストーリーは王道。安心して見れます。
プロの声優さんという点でもポイント高し。
10位「ピアノの森」
とてもわかりやすく、予想通りの展開。
幻想的な映像とピアノの演奏が魅力です。
2007年01月04日
2006邦画部門ベスト10
今日は邦画部門のベスト10の発表です。今年は洋画より邦画の方が悩みました。それだけいい作品が揃ってたと思います。
作品の完成度よりワタシ的ミーハー路線と感覚で選びました。
それでは〜いっちゃいましょう!
1位「虹の女神」
とにかく空気感が好きでした。体で感じる映画です。
心地よくて、その世界観の中で息をしてる感じでした。
見終わった後も、いつまでも余韻が残りました。
相田さんの不満はありますが、そんな事、許せちゃう位、作品全体の力があります。
2位「花よりもなほ」
見終わった後、自分らしく生きていこう!と、しんみり思っちゃった作品。
ユーモアにもあふれ、ホロリとくる・・・ただ、ただ好きな作品。
加瀬亮さんがオダギリジョーに見えて彼にハマった作品でもあります。
最後まで1位にするか悩みました。
3位「ハチミツとクローバー」
とにかくファッションや美術がステキでした。
ハグの古着が・・・ハグの部屋が・・・映画のセットの中で暮らしたい位好きでした。
昨年、唯一2度見た作品です。ただ2時間見ているだけでシアワセでした。
ワタシを夢の世界へ連れて行ってくれた作品という事で3位です。
4位「ラブ★コン」
主演二人が、そのまんまのドンピシャ!脚本もよし!
楽しくてカラフルでポップ!マンガの世界をここまで実写版でやってくれてアッパレです。
とにかく楽しませてくれたんで・・・4位です。
5位「木更津キャツアイ」
ファンであるワタシも、ファンでないアナタでも、クドカンのいい仕事ぶりには、うなるハズ。
バカ騒ぎだけでない作品。きちんとバイバイが言えたから5位です。
(ワケわからん・・・・)
6位「デスノート(前編)」
とにかく面白かった!絶妙な脚本、リュークにラブです。
7位「時をかける少女」
マッドハウスにホレボレ!千昭(ちあき)君にドキドキ!
8位
「フラガール」
ワタシを泣かせた唯一の映画。蒼井優のラストダンスは鳥肌ものです。
9位
「博士の愛した数式」
数字に愛を感じました。秀作だと思います。
10位「かもめ食堂」
おにぎりが恋しくなり、ガッチャマンの歌に目覚めました。
あとは悩んだリスト(順不同)です。
「タイヨウのうた」「有頂天ホテル」「好きだ」「ゆれる」
「手紙」「ただ君を愛してる」「武士の一分」「嫌われ松子の一生」
順位を見て、つくづくミーハーだわ〜と思うワタシでした・・・
もし賛同者がいれば、生き返りそうです。
2007年01月03日
2006洋画部門ベスト10
映画ブログをやっているからには、やっぱベスト10でしょ!と思い、ジャンル分けしてマジメに考えたりしてたんですけど・・・も〜ワケわかんなくなっちゃってやめました(笑)まともなご意見は、他のブログの方々におまかせしてワタシ的好み全開で決めちゃいます!
基本的にミーハー、見終わった後ルンルンで帰れる映画が好きなんです。
例えば「ゆれる」はスゴイ作品だと思うけど、ワタシが好きな映画ではありません。
あと空気感があったり、オシャレだったり、音楽がよかったりもポイント高いです。
それから美男美女・・・コレは基本。
もう一つのパターンは魂が吸い取られて帰る映画です。
その場合、言葉がなくなっちゃうので、なかなか記事が書けなくて困ります。
そんなワケで「ルンルン♪」か「フヌケ」になるかの2パターン。
ワタシってわかりやすくて単純です。
一応、洋画と邦画に分けて今日は洋画部門を発表します。
順位以外はワタシが悩んだリストと思って下さい。
1位「プルートで朝食を」
コレが1位?と誰もが思うでしょうが、ワタシは好きだから仕方ありません。
誰にも遠慮せずに1位をつけたいと思います。
音楽最高!キリマン最高!自分らしく生きるメッセージが大好きです。
2位「ココシリ」
昨年見た映画で1番、魂を吸い取られた映画です。
ココシリの熱き男達、せつなくなる程です。
コレはぜひ見てほしい映画です。
3位「トリスタンとイゾルゲ」
ワタシの好きな時代物でわかりやすい展開、美しい映像、そして美男美女。
ワタシの好みのツボにはまった作品・・・ブーイングは覚悟の上での3位です。
4位「007カジノ・ロワイアル」
もうダニエルにやられちゃった感じです。
完璧な作品ではないけど、スーパーマンと違って生身だしドキドキさせてもらったから・・・
だから4位。(あ〜ワケわからん)
5位「エミリー・ローズ」
オカルト嫌いなワタシが「食わず嫌いはダメだわ」と反省させられた作品。
作品としてみても完璧。
ワタシを目覚めさせてくれたから・・・5位です。
6位「硫黄島からの手紙」
7位「ホテル・ルワンダ」
8位「スーパーマン・リターンズ」
9位「キンキーブーツ」
10位「プラダを着た悪魔」
後は悩んだリストです。
「アサルト13」「メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬」「GOOL!」「デイジー」
「マッチポイント」「ある子供」「トランスアメリカ」「ブロークバック・マウンテン」「フートンのひまわり」
明日は邦画を好き勝手にベスト10やっちゃいます。

