2008年08月02日
カンフーパンダ

「シュレック」「マダガスカル」のドリームワークスの最新作です。
ずんぐりむっくりメタボ腹のパンダが主人公。
主人公、ポーは、カンフーオタク。
ひょんなことから、”龍の戦士”に選ばれてしまい、極悪カンフー使いのタイ・ランと対決する事になってしまう・・・
ストーリーは、ありきたりです。
ダメダメパンダが、師匠と共に成長していって悪と対決する・・・
でも、でも、すごく面白い!!!
この映画は、オススメです!
作品のクォリティーも高くて、全てにおいて完璧に近いです。
本当は、字幕版で、ダスティン・ホフマンやアンジェリーナ・ジョリーの声で見たかったのですが、上映されてなくて残念でした。
でも、吹替版でも、十分に楽しめて、ヨカッタです。
シーフー師匠を笹野さんがやられているのは、すぐわかったのですが、主人公ポーは、
エンドロールの名前を見るまでは、わかりませんでした。
ワタシのように知らないで見た方が楽しめると思うので、ナイショにしときますね。
中国が舞台という事で、色あいも抑えて、東洋的な趣を出してました。
ディティールにも、相当なこだわりを感じます。
花びらが舞うシーンとかは、幻想的で、美しかったですね。
それに、東洋的な思想も、折り込まれているので、よく研究されているなぁ〜と・・・
ポーのお父さんが、アヒルでラーメン屋さんだったり、5人のカンフーマスター達の
キャラクター設定も面白い!
ありきたりのパターンでも、ストーリー展開の上手さと、質の高いアニメーションで、
素晴らしい作品に仕上げたドリームワークスさん、やりますね〜
ワタシのように、お一人様で見ても、楽しめて満足感の残る作品です。
もちろん、ファミリー映画としても、オススメ!
ワタシ的には、ポーのブヨブヨお肉の躍動感が、ツボでした(笑)

