2008年08月08日
ハプニング

「シックス・センス」の、M・ナイト・シャマラン監督の最新作です。
タイトル「ハプニング」の意味する通り、”突発的な出来事”による死の連鎖。
人々は、自ら死を選び、その原因が何によるものなのかが、わからない・・・
シャマラン監督の映画は、ネタバレしちゃうと面白くなくなっちゃうので、感想は書きにくいですね。
一言で表現すると、バニックムービーになると思います。
映画を見ている間は、面白かった!
自分も、その場にいるような感覚になって、恐怖を体験出来ると思います。
だから、それなりに楽しめます。
映画を見る前は、「シックス・センス」以降の監督の作品は、ガッカリが多かったので、
期待は全くしてなかったんです。
まぁ〜期待ゼロが、楽しめる要因かな(笑)
また、今度も宇宙人だったりして・・・
また、監督が、カメオ出演したりして・・・
今度の、ラストのどんでん返しは、何だろう・・・
そんな事を、考えながら、軽いノリで見ました。
まぁ〜見ない事には、文句も言えないってヤツです(笑)
今回は、ラストまで「エッなんで?どうして?」で引っ張られ
それなりに楽しめるので、ガッカリはしません。
でも、今回の監督のやり方は好きではない!
なんか・・・ズルいって言うか・・・放りなげすぎ!
観客に、その後の答を委ねる終わり方は、映画では、よくあります。
でも、今回は、監督自身が逃げてるって感じ・・・
どういう風に終わらせるか、わかんなくって、上手く、要領よく、ごまかしてます。
見ている間は、楽しめたけど、見た後は、スッキリしません。
まぁ〜今回も賛否両論だと思います。
前回の「ダーク・イン・ザ・ウォーター」の時も、そうだったもの。
でも、ワタシはシャマラン監督は、にくめなくて好きなんです。
これからも、「またかよ〜」と、けなされても、懲りずに作り続けてほしい(笑)
今回は、ラストまで引っ張られて楽しめるので、期待ゼロで、劇場に、お越し下さい。
見ない事には、文句は言えませんぞ!

