2008年11月01日

ブーリン家の姉妹


のちの大英帝国を築いたエリザベス女王を産んだのが、アン・ブーリンという女性。
アンは、王妃になる為に、ローマ法王とイングランドを決別させることまでやっちゃいます。
でも、エリザベスを産んで、まもなく処刑されてしまう・・・

ここまでは歴史のお勉強で、知ってた事なんですが
アンの姉妹のメアリーという女性の事は、初めて知りました。
アンとは性格も異なり、従順で心優しい女性だったようです。

2人が愛したのは”一人の男”
愛は分けられない

このキャッチコピー、すばらしいわぁ〜
映画はまさに、この通りだったもの〜
ナタリー・ポートマンの気の強いアンもよかったし
スカーレット・ヨハンソンの聖母のような優しいメアリーもよかったです。

ストーリーは、姉妹2人にスポットを当ててるので、ヘンリー8世は”一人の男”として、
出てくるだけって感じでした。
だから、焦点を絞って、わかりやすくしてます。

衣装が、とにかく豪華だったし、美術も素晴らしかった!
ワタシ的には、西洋の時代ものが大好きなんで、この作品はとっても満足!
なんせ美女が2人も出てくるし、その他の役者さんもそうそうたるメンバーで、
みんな演技が上手い!
ワタシにとっては、リッチな作品で、楽しめました。
  

Posted by サラ at 23:51Comments(0)★公開中の映画★