2008年11月11日

モンテーニュ通りのカフェ


モンテーニュ通りは、パリ8区にあって、エッフェル塔が見えるパリ1番の豪奢な場所。
劇場、オークションハウス、ホテル、そしてカフェ・・・
そこのカフェには、さまざまなセレブな人たちが集まってきます。
ストーリーは、そのカフェで見習いとして働くジェシカの目を通した群像劇でした。

もぉ〜〜〜フランス映画らしい映画!!!
フランスといったら、街角のカフェ。
それも、パリきっての豪奢な場所にある由緒あるカフェが舞台でした。

実は、その日が、おフランスな気分だったので、この作品をチョイス!
そんな時って、ありますよね〜〜〜
ロールパンより、クロワッサンの気分です(笑)
しつこくもなく、軽いタッチの群像劇で、登場人物も、女優、ピアニスト、美術収集家、
芸術のパリの香りが、プンプンでした。

ジェシカ役を演じた、セシール・ド・フランスはフランス版「ELLE」で、読者が
”友達になりたい女優1位”に選ばれたそうです。
ショートカットのキュートな女の子で、同性から好かれるタイプだなって思う。

監督のダニエル・トンプソンは女性です。
彼女の息子も出演してて、美術収集家の息子役を演じてます。
ワタシの好みだったので、ウットリでした(笑)

フランス映画は、しつこいって言うか、まどろっこしいのもあったりして、苦手でした。
でも、この映画は、サクサクしてて、温かくて、ユーモアも楽しめて、ヨカッタです。

”フランス映画は苦手なのよ”と言われる方も大丈夫なフランス映画らしい作品です。