2008年11月28日

ハッピーフライト


「ウォーターボーイズ」「スウィングガールズ」の矢口史靖監督の最新作です。

面白かったです!きれいにまとめてくれてます!
そして、楽しくお勉強が、出来る映画でした。
小学校の社会科の授業で使ったら、子供たちも喜ぶと思うな〜
1機の飛行機を飛ばす為に、空港の中では、いろんな人々が関わっているんだって事を、
わかりや〜すく教えてくれてます。

矢口監督の作品って、見た後、胃もたれしないっていうか・・・
軽くて、コミカルで、テンポがよくって・・・ワタシは好きです。
脚本も監督自身が、書いているオリジナル。
それぞれの登場人物のエピソードの味付けも、上手い。

出演者の中で、いいとこ取りをしてたのは、寺島しのぶさんと、時任三郎さんかな〜
いろんなエピソードの中では、田畑智子さんのが、ワタシ的にはお気に入り。
あんな出会いがあればいいな♪
田辺誠一さんは、こんなに三枚目だったっけ?
綾瀬はるかさんは、「ICHI」とは別人すぎ。でも、こっちの方が、いたについてるかも?
どんな役柄でも、カワイイから、何でもOKになっちゃう(笑)

友達同士でも、ファミリーでも、デートムービーでも、オールOK!
気負わずに、軽〜く見れちゃう映画、万人向けです!
  

Posted by サラ at 23:56Comments(0)★公開中の映画★

2008年11月24日

コドモのコドモ


全国の街なか映画館の支配人が選んだ”こだわりの映画”に選ばれた作品です。

小学5年生の女の子が、幼なじみの同級生の男の子と興味本位でやった遊びで
妊娠してしまいます。
親にも言えず、先生にも言えず・・・
それは言ったら、赤ちゃんが殺されてしまうから・・・
女の子は、クラスメートの皆の助けを借りて、なんとか赤ちゃんを守っていこうとします。
お腹は、どんどん大きくなり・・・女の子の命まで危うくなります・・・

まず、既成概念にとらわれたら、この映画は楽しめないだろうなと思う。
ありえない話だから、ファンタジーでもあるんだけど・・・
感覚的には、すごくリアルでした。
どうしても現実の壁を考えてしまう・・・
でも、あんなにお腹が大きくなるまで、両親が気が付かないなんて、考えられないし、
学校の先生だって、きっと気付くハズ!

だから、やっぱりファンタジーな設定です。
でも、見てる頭の中では・・・
生ませてあげたいな・・・
でも、ワタシが女の子の親だったら、わからない・・・
現実問題ばかり、考えてしまいます。

それは、ワタシが大人で、生んだ後の事まで、考えようとするから・・・
コドモは、この命を守らなきゃ!と、それだけしか考えません。
クラスメートたちが、女の子のお腹に耳を当てて、鼓動の音を聞いて、
「守らなきゃ!」と、思った、その気持ちだけです。
コドモたちは、最後の最後まで、赤ちゃんを守り抜きます。

大人になったら、怖くて出来ない事も、コドモたちは、恐れずに、やり通してしまう。

あくまでも、ファンタジーなお話です。
肩の力を抜いて、ご覧下さい。ハッピーエンドが待ってます。
主役を演じた甘利はるなは、新人ですが、伸び伸びと真っ直ぐな演技で、素晴らしいです。
監督は、「神童」の、荻生田宏治監督でした。
  

Posted by サラ at 16:38Comments(0)★公開中の映画★

2008年11月23日

私は貝になりたい


1958年(昭和33年)、故フランキー堺主演で、テレビ放映されたドラマが、
50年ぶりに映画として蘇りました。
主人公の豊松を中居正広、その妻の房江を仲間由紀恵が演じます。

この作品、TBS×東宝で、強力に宣伝中ですね。
中居さんも、全国をまわってアピールしてます。
実は、この作品、試写会で見たのですが、その会場にもサプライズで、
福澤監督と中居さんが登場!
会場は叫び声と共に、すごい事になっちゃいました!

中居さんは、観客の一人として、会場に紛れ込んで映画を見ていたので、ホント驚きました!
「狭い試写室で見ただけだったので、映画館で見れてヨカッタ!」と、言われてました。
監督は、中居君には「とにかく、痩せてくれ!」と、言ったそうです。
食料に乏しい時代を演じるのには、ただ身なりを変えるだけでは、ダメだからと・・・
体重は、落とされてましたね・・・ラストシーンなんて、目だけが異常にギラギラしてました。
でもお肌のキメは落ちてなくて・・・
中居さんは、お肌が綺麗すぎですね。
それが、仇になってたかも・・・
タマゴ肌で、ツルっとしてるもん!
それだけが、浮いちゃてて、違和感を感じました。

映画は、演技の1つ1つを丁寧に撮られていて感心しました。
四季折々の風景も美しいし、久石譲さんの音楽も素晴らしいです。

ワタシは、とにかく子役の男の子、加藤翼君と仲間由紀恵さんの演技に泣かされちゃいましたね。
ワザとらっぽくないんですヨ!ホント、上手いです!
中居さんに関しては、熱演してるな〜頑張ってるな〜と、ビンビン来る。
マックスで、やられたんだと思いますね。

映画を見終わって、なんで、今、こんな戦争の残酷さをテーマにした作品を作ったんだろう・・・と、正直、疑問に思いました。
年配の方たちを除けば、今の自分たちの感覚からは、あまりにも離れすぎている世界です。
もし、中居さんや仲間さんが出演してなかったら、見ない方も多いのでは?と思う。
ワタシも見るか?見ないか?は、半々くらいだっただろうな・・・

でも、運よく見れた事によって、心が動かされた事がたくさんあります。
まず、夫婦の愛情、家族への愛情かな〜
そして、戦時中は、上官の命令は絶対的であった事。
命令に従うか?自分が殺されるか?その2つしか選べない。
裁判になり、命令を下した上官は、死刑にはならず、豊松は死刑となる。
いつの時代も、下層にいる人たちが苦をみるんだって思う。

映画を見た事によって、普段は考えたりしない事を考える。気付かなかった事に気付く。
やっぱり、こんな映画は大切ですね。
テレビ会社×東宝の作品は、商業主義で、ドラマの延長のような作品が多いのに、
こんな硬派の作品はめずらしいです。

もし、この作品がヒットしなかったら、映画を通して、何かを伝えたり、何かを訴えたりする事が
出来なくなるかもしれません。
大作を作るには、大金がかかります。
映画ファンの一人として、応援しなきゃ!と思う。
久々に、テーマ性のある骨太の大作映画です。
どうぞ、ご覧になって下さいね。
  

Posted by サラ at 15:49Comments(4)★公開中の映画★

2008年11月19日

GSワンダーランド


ビートルズの来日公演に影響されて、GSブームが花開いた1968年頃のお話。
どこのレコード会社も、ブームにあやかろうと、次々とバンドをデビューさせます。

”ザ・タイツメン”アメコミヒーローではありませんヨ(笑)
<タイツを履いてニュー歌謡>を歌うGSバンドの名前です。
ディズニーアニメの中に出てくる王子様スタイルにマシュルームカット。
女の子たちは、たちまち王子様たちに夢中!
1番人気は、キーボード担当のミック。
でも、実は、ミックは女だったのです・・・

楽しい映画でした!オススメします!
あまり宣伝してなかったので、知らない方が多いのでは?
実は、ワタシが見た回は、観客はワタシ一人だけの貸し切り状態でした。
エ〜なんで〜?こんなに面白いのに!!!
サイケなファッションやインテリアも楽しめるし
コメディの要素も、たっぷりあるし
タイツメンが歌う「海岸線のホテル」もいい!
エンドロールには、おじさんバンド”ザ・フレッシュ・フォー”のデビュー曲も聞けて、
劇場が明るくなるまで楽しめるお得な1本です!
どうぞ「GSワンダーランド」にお越し下さい!

こんだけ宣伝したら、一人くらいは、なびいてくれるかな(笑)
タイツメンの4人は、ボーカル&ギターの石田卓也(歌が上手いです)
男装したキーボードの栗山千明、ドラムの水嶋ヒロ、ベースの浅利陽介、キャストもヨカッタです。
いつの時代も、大人たちの都合に振り回される若者だけど、彼らが夢を見失わず、
友情を大切にする姿には、爽やかな感動を覚えます。
楽しい映画なので、オススメします!
  

Posted by サラ at 01:08Comments(0)★公開中の映画★

2008年11月16日

彼が二度愛したS


ミステリアスなラブストーリーというか・・・
ラブ・サスペンスというか・・・
この映画は、面白かった!!!
後半は、リプリーのような展開だったけど、美男美女で、ワタシ的には好みの映画です。

NYで働く会計士ジョナサン(ユアン・マクレガー)は、ある日、地下鉄で美しい女性に
一目惚れします。
彼女のバックには”S”のチャームが・・・
会計監査の会社で、弁護士のワイアット(ヒュー・ジャックマン)と知り合ったジョナサンは、
セレブだけの会員制秘密クラブを知り、一夜限りの情事に溺れていきます。
そして、ある夜、一目惚れした女性とクラブで再会するのです。

この映画、予告編を見た時から気になってました。
Sで始まる名前の女性を演じたのが、ミッシェル・ウィリアムズだったから・・・
亡きヒース・レジャーの元妻です。
彼女の名前を初めて覚えたのは「ランド・オブ・プレンティ」という作品。
髪も短かくて、男の子っぽい感じでした。
それから「ブロークバック・マウンテン」で見て・・・
その時は、ヒースの妻役ではなくて、ジェイク・ギレンホールの妻役でした。
この映画が縁で結ばれて、のちに出産。
ミシェルが、見違える程、美しい女性になってて、オドロキました。
髪も長い方が、素敵です。
これから、大ブレイクになると思うな・・・

ユアン・マクレガーは、ストーリーの中では、友達もいなく、女性にも縁がなく、
家と仕事場との往復のみという地味な役柄を演じてます。
チョット無理があるんじゃない?と思ったけど・・・
役柄通りの暗〜いブ男が、演じるよりは、いいに決まってるもんね!だから、OK!

ヒュー・ジャックマンが、悪役を演じるのを見るのは、初めてだったけど・・・
不気味で凄みもあって、ハマッてました。

ワイアットの仕掛けた罠に、ジョナサンが堕ちてゆくありさまにドキドキ!
一途に愛した彼女を助けようと、ジョナサン自身が変わってゆく様子にもワクワク!
好みは分かれる映画かもしれないけど、ワタシは好き!楽しめました。
やっぱ、美男美女は、ポイント高い(笑)

監督は、マーセル・ランゲネッガー。
この作品で監督デビューされてます。
  

Posted by サラ at 23:43Comments(0)★公開中の映画★

2008年11月16日

レッドクリフ Part 1


ジョン・ウー監督の最新作は、三国志の中で有名な”赤壁の戦い”を映画化したものです。

2部構成になってて、今回はパート1。
いよいよ赤壁の戦いが始まるぞ〜というところで、おしまい・・・・
早く続きが見たいぞ〜と、ストレスがたまりそうでした(笑)
パート2は、来年の4月に公開予定です。

トニー・レオンが好きなので、公開を待っておりました。
愛猫のレオンは、トニー・レオンから命名したものですもん!
でも最近は、渋さが増してきてしまい・・・
1番好きなトニーさまは、インファナルの頃。
渋さと美しさのブレンドが絶妙でしたわ♪

金城武さんの軍師、孔明役が、意外とハマってて、ヨカッタです。
トニー・レオンとの掛け合いも、しっくり馴染んでました。

三国志は、あまり詳しくなかったのですが、映画の冒頭に簡単な解説をしてくれます。
だから、話の流れには、ついていけました。
それに、ストーリーの構図も悪者がハッキリしているので、思ってたよりもわかりやすかったです。
ただ、登場人物が多い。
人物相関図を頭の中に入れてから見ると、もっと楽しめると思います。

メインの赤壁の戦いは、パート2に持ち越されたけど、パート1の決戦シーンも迫力があります!
亀の甲羅を起源とする奇策”九官八卦の陣”で、曹操軍の騎馬隊を敗るシーンなんて・・・
圧倒されます!
CGもスゴイし、エキストラの数も、馬の数もスゴイ!
とてつもない大きなスケール感のある作品でした。

エンドロールの後、パート2の予告編が流れます。
早く見たい!見たいぞ〜!ただ、それだけです(笑)もちろん、オススメ!
  

Posted by サラ at 15:43Comments(2)★公開中の映画★

2008年11月11日

モンテーニュ通りのカフェ


モンテーニュ通りは、パリ8区にあって、エッフェル塔が見えるパリ1番の豪奢な場所。
劇場、オークションハウス、ホテル、そしてカフェ・・・
そこのカフェには、さまざまなセレブな人たちが集まってきます。
ストーリーは、そのカフェで見習いとして働くジェシカの目を通した群像劇でした。

もぉ〜〜〜フランス映画らしい映画!!!
フランスといったら、街角のカフェ。
それも、パリきっての豪奢な場所にある由緒あるカフェが舞台でした。

実は、その日が、おフランスな気分だったので、この作品をチョイス!
そんな時って、ありますよね〜〜〜
ロールパンより、クロワッサンの気分です(笑)
しつこくもなく、軽いタッチの群像劇で、登場人物も、女優、ピアニスト、美術収集家、
芸術のパリの香りが、プンプンでした。

ジェシカ役を演じた、セシール・ド・フランスはフランス版「ELLE」で、読者が
”友達になりたい女優1位”に選ばれたそうです。
ショートカットのキュートな女の子で、同性から好かれるタイプだなって思う。

監督のダニエル・トンプソンは女性です。
彼女の息子も出演してて、美術収集家の息子役を演じてます。
ワタシの好みだったので、ウットリでした(笑)

フランス映画は、しつこいって言うか、まどろっこしいのもあったりして、苦手でした。
でも、この映画は、サクサクしてて、温かくて、ユーモアも楽しめて、ヨカッタです。

”フランス映画は苦手なのよ”と言われる方も大丈夫なフランス映画らしい作品です。
  

2008年11月07日

ハンサム★スーツ


放送作家、鈴木おさむのオリジナル脚本による恋愛コメディーです。
着るだけでハンサムに変身出来ちゃうハンサムスーツを手に入れた、ブサイク塚地武雅が、
ハンサム谷原章介に・・・

期待通りの面白さでした!
とにかく谷原さんの、なりきり演技が素晴らしい!
色彩もポップでキュート!明るいです!
ヒロインの寛子ちゃん(北川景子)のファッションは、特にレトロで可愛かったな♪

この映画に関しては、もう「面白かった〜」しか感想ないです(笑)
ラストには、オチが用意されているので、お楽しみに!
どこで、それに気が付くかは、人それぞれかも・・・
ワタシは、早い段階から気は付いてたんだけど、どっちが本物なのか?迷いました。

鈴木おさむの愛妻、大島美幸が重要な役どころで出演してますので、ご注目を!
二人のバラ色の夫婦生活を描いたのが、「ブスの瞳に恋してる」というドラマ。
ブスが好きっていう人は、めずらしいと思うな・・・
人は見た目で、より分けられちゃうなんて、当たり前だもん!

映画を見ながら、男性だって口には出さないけど、同じ悩みを持ってんだな〜
化粧でごまかせる女性の方が、得かもね〜な〜んて思っちゃいました。

あっそうそう、ワタシは女性だから無理なんだけど、もし男性だったら・・・
洋服の青山に行って、「ハンサムになれるスーツありますか?」って聞いてみたいです(笑)

”レッツ、ハンサム!”
皆さんも、是非映画館で、楽しいひとときを!
  

Posted by サラ at 22:55Comments(2)★公開中の映画★

2008年11月03日

ICHI


女性版”座頭市”を、綾瀬はるかが演じた作品。
孤独で、愛を知らない市が、ある侍と出会い、心を開いていくっていうストーリーでした。

ストーリーはありきたりっていうか、悪者は悪者らしく、マニュアル通りのコマを動かしているような展開です。
コマである各キャラクターは、平面的で、奥がない。
映画自体は、悪くはないけど、特別よくもなかったです。
もっと奇抜さとか、スピード感とがあった方が、楽しめる娯楽作になってたと思うな・・・
CGクリエイターとして有名な曽利文彦監督なのに、なんで平凡にしちゃったんだろう・・・
せっかく綾瀬はるかのビジュアルが、カッコよく決まってるのに、ホントもったいない!

それから足を引っ張ってたのが、侍の十馬(とうま)ですヨ!
大沢たかおが演じてたんですが、とうまじゃなくて、トンマと言われても仕方がない位の、
情けないキャラクターでした。
市が、恋する相手役なんだけど、なんで、わざわざこんなキャラクターにしたのか、
理解出来ないです。
大沢さんも、いろんな映画に出過ぎてて、もうチョット、役を選んだ方がいいと思う。
相手役の女優さんで選んでるんと違う?
最後に、抜けなかった刀を、いとも簡単に抜いてしまった時には、「ハァ〜?」って感じでした。
そんな展開よりも、「あずみ」のように、バッサ!バッサ!と悪党どもを切り倒す
女座頭市を見たかったです。

映画は、イマイチだったけど、綾瀬はるかが、可愛くて、カッコよかったから、
満足感はあるんですよね〜
要するに、綾瀬はるかさんを見て、楽しんで下さい(笑)
  

Posted by サラ at 21:39Comments(0)★公開中の映画★

2008年11月01日

ブーリン家の姉妹


のちの大英帝国を築いたエリザベス女王を産んだのが、アン・ブーリンという女性。
アンは、王妃になる為に、ローマ法王とイングランドを決別させることまでやっちゃいます。
でも、エリザベスを産んで、まもなく処刑されてしまう・・・

ここまでは歴史のお勉強で、知ってた事なんですが
アンの姉妹のメアリーという女性の事は、初めて知りました。
アンとは性格も異なり、従順で心優しい女性だったようです。

2人が愛したのは”一人の男”
愛は分けられない

このキャッチコピー、すばらしいわぁ〜
映画はまさに、この通りだったもの〜
ナタリー・ポートマンの気の強いアンもよかったし
スカーレット・ヨハンソンの聖母のような優しいメアリーもよかったです。

ストーリーは、姉妹2人にスポットを当ててるので、ヘンリー8世は”一人の男”として、
出てくるだけって感じでした。
だから、焦点を絞って、わかりやすくしてます。

衣装が、とにかく豪華だったし、美術も素晴らしかった!
ワタシ的には、西洋の時代ものが大好きなんで、この作品はとっても満足!
なんせ美女が2人も出てくるし、その他の役者さんもそうそうたるメンバーで、
みんな演技が上手い!
ワタシにとっては、リッチな作品で、楽しめました。
  

Posted by サラ at 23:51Comments(0)★公開中の映画★