2007年09月08日

デス・プルーフ in グラインドハウス


クエンティン・タランティーノ監督の最新作。
本当は、「シン・シティ」のロバート・ロドリゲス監督が作った「ブラネット・テラーinグラインドハウス」との2本立が本来の姿。
アメリカでは、2本立で上映されてます。
日本では、上映時間が長すぎるからと、分割されて上映される事になったそうで、まず「デス・プルーフ」の方が公開されてます。

とんでもない映画でした!
「ウッヘェ〜〜〜」って感じ?
始めは、女の子同士のあけすけなお喋りが延々と・・・
そこをチト我慢すれば、次はお色気、
そこで終わるかな〜と思ってたら、カーチェイス・アクションで、美女がグチャグチャに・・・

美脚が、それも片方だけが空に舞ったりもします(ヒェ〜)
もう、何が出てくるかわからないグラインドハウスムービーの楽しさにハマッてしまいました。

この「デス・プルーフ」とは、どんな事故に遭おうとも、ドライバーだけは死なない
「耐死仕様」の事。
この耐死仕様の改造を施した黒のシボレーが、美女たちを乗せた車と
デッドヒートを繰り広げます。
乗っているのは、スタントマン・マイク。
美女を、事故でグチャグチャにする事で、快感を覚えるサイコ野郎。
演じていたのは、カート・ラッセルでした。
今までは、いい人が多かったのに、今回はムサイ親父の風貌だし、
ワタシ的には、なんでモテるのかわからない(笑)
でも、最期は哀れだったのよね〜スッキリしたけど!
最後の最後は、ヒールのカカトで、グシャッと、トドメ!
美女らから追っ掛けられるあたりから、ワタシもコーフン!
快感まで覚えてしまい、ラストは「ヤッタゼ!」
ワタシって、おかしい?

クレージーと言えば、そうだけど・・・
ワタシは、すんごく楽しめました。
そして、「こういうの好き?」と聞かれたら
「うん!好き!」と答えちゃう。
興味を持たれた方は、是非どうぞ!
客層は、選ぶと思うんですけどね〜万人向けの映画ではないです。
どちらかと言えば、男性向けかな〜車マニアの方々には必見でしょうね。

俳優さんたちは、豪華でしたヨ 。
カート・ラッセルの他には、美女がいっぱいです(笑)
ダイハードでジョンの娘役をやったカワイイ女優さんも出てます
(チラシに載ってるチアガールです)
そして「キル・ビル」で、ユマ・サーマンのスタントを担当したゾーイ・ベルが本人役で出てて、
カーアクションを披露。
そして、タランティーノ監督自身もバーのマスター役で出演。
美女たちに囲まれて、イチャイチャしてました(笑)
70年代の音楽が、いろいろ流れて、それも楽しめます。
まあ、ありきたりな映画に、飽きている方には、オススメしま〜す♪



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