2008年02月13日
「シュガー&スパイス」で恋愛論②

今日もバレンタイン特集、言いたい放題全開でいきます!
あくまでもワタシ的意見。軽いノリで見てくださいまし。
女性から「あなたっていい人ね!」なんて言われたら、今のところは脈なしでしょう。
「いい人」という表現の裏は「優しい人、空気みたいな人、ウザクない人、害のない人・・・」
こんな感じです。
異性としては意識してないはず!
でも女の子の中には「やさしい人が1番」と言う人もいますヨ!
それは冷たい父親を長く見てて、そう思ったり、辛い恋愛経験から悟りをひらいたり・・・
まあそんなとこです。
では「いい人」から「大切な人」になる為には、どうすればいいか?
彼女に彼氏がいてラブラブ状態の時はムダな抵抗です。
彼女のパワーがダウンしている時を狙うしかないです。
体力回復の為にはシュガーが必要ですから・・・
1番の狙い目は失恋した時ですけど、以外と病気になった時もチャンスかも
(病気の時にもらったやさしさは、ずっと残ります)
そのチャンス到来の時を、じっと待つか、当たって砕けろ作戦に打って出るか、
どちらかでしょう。
その場合、じっと待つ作戦だったら友達ではいられますが、玉砕作戦だったら
友達のポジションもなくなります。
あと奥の手として、開き直り作戦。
「オレは自分がいい人だけなんだってわかっている。でもオレは、おまえを大事に思っている!」と言い放つんですよ。
コレ結構ハッと振り向かせるのに効くかも。
今まで自分の横顔しか見てくれなかった彼女を自分の正面に引き寄せられたりします。
このように、いかにして自分の正面から見てもらうかですヨ!
「いい人だけだと思ってたら意外と〇〇〇・・・」
この意外性を彼女に見せつけるとハッと異性として意識してくれたりします。
この映画の中で志郎は乃里子にとっては同性のように気を使わなくていい人、
空気みたいな安らぐ人だったんだと思う。
つまりは「いい人」の定義の中に入っちゃってる!
「いい人」だから別れる時も手紙で済まされちゃった。
乃里子の失恋というチャンス到来で暫くは上手くいったけど、志郎のシュガーで体力回復した
乃里子にはスパイスのない志郎は物足りなくて返品されちゃった!
グランマから「おまえは返品されたんだよ!」と言われるシーンがあって・・・
残酷だけど、そうだよな~と納得!
この映画はおもしろいヨ~恋愛のバイブルになるね。
カップルで見る方は見終わった後、本音がポロッと出ちゃうから聞きのがさないように!
余談にワタシだったら、志郎タイプを選ぶと思う。エェ~と驚かないで下さいよ~
ワタシ的には気を使わなくて、素の自分を出せる人がいいからです・・・
志郎のように当たり前のようにバックを持ってくれるタイプは得点高いです。
大切に扱ってくれるだろうし・・・ア~また妄想状態に入ってしまった!
明日からまた真面目な映画ブログに戻ります。
Posted by サラ at 00:25│Comments(0)
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