2008年02月13日
L チェンジ・ザ・ワールド

キラと頭脳戦を繰り広げたもう一人の天才L(エル)の最期の23日間、もう一つのLの物語です。
う〜ん、どう書いていいのか、チョット迷いました。
映画は楽しめました。
これは、これで面白かったです。
でも「デスノート」のイメージを期待して行ったら、ガッカリかも・・・
デスノートの中の”L”のキャラクターに、間違いはないけど、「デスノート」の映画との接点は
少ないです。
Lを主人公とした、全く別のストーリーと思って見られた方が、よいかと思います。
まあ、タイトルからして、きちんと、そうなってるんだけど・・・
デスノートのイメージに、どうしても縛られちゃっいます(汗)
敵は、人間の手で作りだされた”死神”
これを悪用しようとする者たちは、これで「世界を変える」と・・・
この言葉は、デスノートと繋がってますね。
今まで、インドア派だったLが、外に飛び出して、街を走り、電車に乗り、
自転車までこいでくれます。
トレードマークの猫背のままで・・・
夏のようだけど、汗もかいてません。
もちろん、Lが汗をダラダラ流しながら、チャリをこいでいるなんて、イメージじゃないよね(笑)
ワタシ的には、人間的なLを見れて、楽しかったです。
Lを演じた松山ケンイチさんは、Lのイメージをもう完璧に演じてくれてたって感じでした。
あと、重要な少女役で、福田麻由子ちゃんが出てたけど、上手いですね。
彼女は「DJ小さな恋の物語」の時のようなニコニコ笑っているだけの女の子よりも、今回のような役柄の方が合っていると思います。
あと印象深かったのは、工藤夕貴さん。
身のこなしやセリフ回しにキレがあって、さすがハリウッド!と思いました。
「デスノート」のイメージにとらわれないで、見られたら楽しめると思います。
あくまでも、人間的な別の”L”の活躍を楽しんで下さい。
エンドロールが終わって、明るくなる前に、ワンショットあります。
そう重要でもないけど、最後までどうぞ!
Posted by サラ at 21:08│Comments(0)
│2008年公開映画(邦画)

