2008年02月26日
once タブリンの街角で

ワタシも、映画を見終わった後、迷わずサントラを買っちゃいました。
アメリカでは、サウンドトラックチャート2位を獲得してるそうです。
音楽が好き、映画も好き、その中でもラブストーリーが好き・・・
そんな方にとっては、たまらない1本になると思います。
男はボロボロのギターで、ダブリンの街角に立つストリート・ミュージシャン。
音楽好きのチェコ移民の女と街角で知り合い、二人は音楽を通じて、心を交わせてゆく。
原題は「once」・・・たった一度
人生でたった一度、心が通じる相手に出会えたら・・・
「アイルランド映画で、音楽映画だよ」と、いう事と
タイトルの「once」に、とても惹かれて、見れるのを楽しみにしていた作品です。
たった一度の大切な出会い。
一度、言葉を交わしただけで「この人とは、合うかも・・・」と思った事はありますか?
ワタシはあります。
でも、思っただけで、アクションを起こしてないので、記憶の片隅にあるだけですが(笑)
たった一度の出会いが、一生の付き合いになったり
たった一度の出会いが、大切な思い出になったり
こういう映画を見ると、いつも「マディソン郡の橋」を思い出してしまいます。
たった一度の燃える恋の思い出を胸に秘めて、その後の人生を生きた主人公。
彼女は結婚してて、子供もいる身でした。
ほんとは何もかも捨てて彼の元へ行きたいけど、踏み止まった。
この映画でも、チェコに別居中の夫がいて、幼い娘と母を連れて
ダブリンに移住してきた女性でした。
二人の間には、ほのかな感情が生まれますが、女の方がブレーキをかけます。
女性は現実をしっかり受けとめ、二人の距離感は友情のままでした。
男は、彼女を「幸せにしたい」と思いますが、それは自分には出来ない事。
せめて、いつも好きなピアノを弾いて「幸せを感じてほしい」と、
彼女の元へピアノを贈り、一人ロンドンへ旅立ちます。
切ないなぁ〜
男がギターを弾き、女がピアノを奏で、二人で歌う。
プラトニックだけど、心は重なっていたと思う。
辛い思い出は、早く忘れたいけど、こんなステキな思い出は、ずっと忘れないだろうと思う。
多分、二人で一緒に歌った歌を歌うたびに、思い出すんじゃないかな。
ワタシにも、そんなonceと、いつ出会えるか・・・
まだまだ人生は長いから、楽しみに待つ事にします・・・
ワタシは、とても好きな映画です。だから、個人的にオススメします。
Posted by サラ at 23:33│Comments(2)
│2008年公開映画(洋画)
この記事へのコメント
はじめまして♪
素敵な作品!!
ぜひ見てみます♪
情報、ありがとうございました!!
素敵な作品!!
ぜひ見てみます♪
情報、ありがとうございました!!
Posted by sinamon at 2008年02月27日 04:25
sinamonさんへ>>>
こちらこそ、はじめまして♪
うれしいコメントありがとうございます。
一人でも多くの人に、映画を知ってもらいたくて、
このブログを始めたんですよ~
見てくださいね~
こちらこそ、はじめまして♪
うれしいコメントありがとうございます。
一人でも多くの人に、映画を知ってもらいたくて、
このブログを始めたんですよ~
見てくださいね~
Posted by サラ at 2008年02月27日 23:11

