2008年03月06日
ジャンパー

世界中のどこへでも瞬間移動が出来る能力を持つ者。
それが「ジャンパー」
主人公デヴィッド(ヘイデン・クリステンセン)は、ごく普通の高校生だったが、
ある日、川で溺れそうになった時、テレポートしてしまう。
ジャンパーとして、究極の自由を手に入れたデヴィッド。
その後、ジャンパーを抹殺する謎の組織”パラディン”から命を狙われるようになり、
同じジャンパーのグリフィン(ジェイミー・ベル)と共に闘うこととなる。
面白かったです!
ストーリーは、とてもシンプル。
テレポート能力を身につけてからは、世界中をジャンプ!ジャンプ!
パラディンが襲ってきたら、追いかけっこして、闘って・・・てな具合い。
あまり、頭なんて使いません。
使ったと言えば・・・
「パラディンは、どうしてジャンパーを殺そうとするのか?」くらい・・・
でも、その疑問だって、はるか昔から、そうだったから・・・今もそうなの・・・てな具合。
もし、他の人が作ったら、そこら辺の歴史まで見せるかもしれませんが、
この作品は、説明の部分は全て切り捨てて、もうジャンパーとパラディンの追いかけっこに徹してます。
世界各地の名所を飛び回り・・・東京は、渋谷のスクランブル交差点とか、いろいろ出てきました。
もう、ここまで娯楽作品に徹している作品ですから、深く考えないで、大いに楽しんでほしいです。
行きたい所に行けちゃうなんて、やはり夢のある事。
それを映像で見せてくれるから、楽しかったですヨ!
もう一人のジャンパーのグリフィン役のジェイミー・ベルは、
あの「リトルダンサー」の少年なんですよね。
いい役者さんに成長しました。
「父親たちの星条旗」にも、チラッと出てたけど、彼はこれからも個性派として、
ブレイクすると思いますね。
とにかく、スピード感のある映像に、ビックリ!
上映時間も、90分程ですから、疲れる事もなく、気楽に見れます。
ミーハーなワタシ個人としては、オススメします。
ノーテンキに楽しんじゃって下さい!
Posted by サラ at 22:39│Comments(0)
│2008年公開映画(洋画)

