2008年03月24日

魔法にかけられて

ディズニーが作った、アニメーションと実写が見事に融合した、ラブ☆ファンタジーです。

楽しかったです!
やっぱり、ディズニーの世界はいいですね。
子供は、もちろん楽しめるけど、ワタシは字幕版で、大人の皆さんに見てほしいです。
おとぎの国から、現在のニューヨークに追放されたプリンセス、ジゼル。
「夢」や「魔法」なんて・・・子供の頃の話。
大人になったら、現実の厳しいと闘っていかないと・・・
主人公、ジゼルに大人の方だったら、自分を投影させてしまうかもしれません。
でも、見てたら、ピュアなメッセージに、キュンとなってしまって・・・
ワタシも、ディズニーの魔法にかかったようです。
映画を見てたら、昨日までの悩みとか、どーでもよくなっちゃいました(笑)

おとぎの国の動物たちが、ニューヨークでは、ゴキブリ、ハト、ネズミ、ハエに代わってしまったのには笑えます!
ジゼルを追いかけてきたエドワード王子のバカっぷりも可笑しいし・・・
リスの奮闘ぶりも可笑しいし・・・

ディズニーが、ディズニーネタで笑わせておいて、
最後には「やっぱり、ディズニーっていいな♪」と思わせる。
もう見事としか言えません。

ファミリーで見ても、カップルで見ても、お一人様で見ても、オススメ出来る映画です。
特に、音楽がすばらしい!
ラストは意外な結末だったけど、ワタシ的には気に入ってます。
観客まで、魔法にかけてくれる映画でした。