2008年05月10日

紀元前1万年

「ディ・アフター・トゥモロー」のローランド・エメリッヒ監督の最新作です。
最新のCG技術を使って、描かれる紀元前1万年の世界。

フツーに楽しめる映画でした。
コンパクトに、まとめられた娯楽小作品って感じです。
CGで描かれてるマンモスやら、鳥やら、タイガーやら
全く違和感なく迫ってきます・・・良く出来てますね。オドロキです。
ワタシは「アポカリプト」は見てないので、太古の世界が新鮮でしたし、
太古の時代のアトラクションを体験してるような楽しさでした。
タイトルの”紀元前1万年”には、あまりこだわらない方が違和感なく、楽しめると思います。

若きハンター、デレー(スティーブン・ストレイト)は、青い目をした美しいエバレット(カミーラ・ベル)と愛し合っていた。
ある日、謎の集団が村を襲撃し、エバレットや仲間たちを連れ去る。
デレーは、エバレットを救う為に、まだ見ぬ地へと旅立つのだが・・・

仲間を救うヒーローというより、愛する人の為に、数々の困難を乗り越えるラブストーリーの比重が大きかったです。
もう、エバレット命!名前のごとくデレーデレーって感じでしたから・・・
それに、迷信や伝説とかも絡んだりしてきます。

ワタシ的には、基本的なストーリーは、おとぎ話のような気がしました。
最後も、ハッピーエンドのめでたし!めでたし!でしたし・・・
ストーリー自体は、そんなに壮大なものではないし、細かいツッコミ所は、たくさんあります。
でも、うま〜くまとめ上げているので、飽きずに楽しめるハズです。
主人公を演じたスチィーブン・ストレイトが、太古の時代なのに、カッコよくって、ルンルン♪
でも現代に戻った彼は、そうでもなくって、うん?って感じ(笑)
太古の時代の方が、彼はモテるだろうな〜

デートムービーでも、OKだと、思いますヨ!
紀元前1万年のテーマパークを楽しめちゃいます。



この記事へのコメント
ローランド・エメリッヒと言えば、僕の中ではスターゲイトです。
僕、宇宙物や恐竜物など、自分が見たことのない、絶対に経験できない、
そういったシチュエーションが大好きです。
ジュラシックパークで恐竜のCG物は新鮮度をなくしていますが、この映画
は少し違った空間を持っていそうですね!
Posted by 記者Y記者Y at 2008年05月10日 09:42
記者Yさんへ>>>

こんにちは^^
いつも訪問ありがとうございます!
CGは すばらしかったです。マンモスとかリアルだったし迫力ありましたヨ。
こういう映画は 劇場の大きなスクリーンで見て欲しいですね。
絶対に経験できないシチュエーションでした~
Posted by サラ at 2008年05月10日 16:01