2008年05月13日
隠し砦の三悪人

50年前、黒澤明監督が手掛けた娯楽映画の金字塔のリボーン(再生)だそうです。
ワタシは、黒澤作品は見てませんので、純粋に、この作品だけの感想になります。
「椿三十郎」の時も、そうだったけど、比べるものがない方が単純に楽しめて、楽ですね。
黒澤の「隠し砦の三悪人」に影響を受けて、あの「STAR WARS」が誕生したんですから、
比べてたら映画を楽しめなくなっちゃいますもん!
映画は楽しかったですヨ!
もう、松ジュンを大きなスクリーンで見れただけで、シ・ア・ワ・セ♪
松ジュンファンのワタシに、冷静に作品を語るなんて無理だわ。
まっ今回は、ビジュアルが、ああだったからチョットテンション落ちたけど・・・
文句を言うとしたらね〜
松ジュンの顎ヒゲを剃って、よく顔を見せて〜
「花より男子」の、つくしにも同じようなセリフを言ってたぞぉ〜
隠し砦バージョンは、ないのかぁ〜
おっとと、松ジュン狂いで、申し訳ない
気を引き締めて、ここからは、マジメに映画を語りますです(大きく反省)
う〜ん、松ジュン抜きで考えれば、いいのよね。
スピード感もあったし、最後まで楽しめる映画でしたヨ。
リメイクだから、それぞれのキャラクター設定やらの骨組みが、しっかりしてるっていうのが
大きかったと思う。
黒澤版は、阿部寛が演じた六郎太が主人公だったけど、今回は松本潤が演じる武蔵が主人公。
その上、武蔵と雪姫の、ほのかな恋のオマケ付き。
メチャクチャ今風に、してるやん!
リボーン(再生)の意味ってコレなのね。
脚本は「劇団☆新感線」の中島かずきが担当したそうです。
出演者に関しては・・・1番光ってたのは、新八役の宮川大輔さんかな。
長澤まさみさんは、ブチャイクに映る事が多くて、イマイチでした。
松ジュンに関しては、冷静に語れません(笑)
それにしても、悪の刑部が被ってた鎧が、ダースベイダーのようで、いいわぁ〜
作品に関しては、絞って絞って三つかな〜
スピード感はあったけど、シーンとシーンの繋ぎ方が上手くないなって、思った。
「裏切り、ゴメン!」・・・コレ、有名なセリフと思うんだけど、あんな使い方しないよね。
チョット残念。
砦の大爆発の中、六郎太と新八だけが助かった所は、上手くゆきすぎ〜さすが映画!
まっいいっか!映画なんだもんね。
要するに、この冒険活劇を楽しんじゃって、下さい!
デートムービー、友達とワイワイ、ファミリーと、いろんなシーンに対応出来る映画です。
昔の黒澤映画を知ってる方々にとっては・・・
「裏切り、ゴメン!」かもしんないけど・・・
Posted by サラ at 19:19│Comments(0)
│2008年公開映画(邦画)

