2008年06月16日

神様のパズル


「宇宙をつくることは できるのか?」
アインシュタインは、宇宙創生の謎を”神様のパズル”と称した・・・

三池崇史監督の最新作。
原作は、小松左京賞を受賞した同名小説です。
タイトルが素敵だったから・・・という理由だけで見ました。

ストーリーは、前半と後半では、ガラッと変わります。
前半は、なかなか面白いです。
宇宙創生の過程を、わかりやすく説明してくれたり・・・
天才少女、サラカ(谷村美月)のキャラクターも面白かったし・・・

でも、後半はイマイチ
ストーリーの流れ的には、不自然ではないけど、サラカが宇宙創生を実行に移した途端に、
犯罪者になってしまって変な方向へ・・・
市原隼人演じる基一が、サラカを助けに行ったのか?
止めさせに行ったのか?それも、わかんない・・・
背中に大きなギターを背負って、嵐の中、行くワケですよ。
そして、ロックを歌い、「寿司食いねえ」じゃあ、ズッコケてしまいました。

市原さんは、いつもの演技のままです。
今回は、双子役なので、二役演じます。
一人は、出来のいい秀才の弟、喜一。
一人は、落ちこぼれの自称ロッカーの兄、基一。
学力も性格も正反対のはずなのに、二人共、バカっぽくて同じようにしか見えませんでした。
二人共、腰パンで、パンツまる見え、話し方もユルユルで同じです。
これじゃあ、基一がジャンパーになって、インドと日本を行ったり来たりしているようにしか
見えない。
なんで、こんな演出をしたのか?理解に苦しみます。

谷村美月さんが、すごくいい演技をされていたから、気の毒でした。
彼女は、ホントに頑張ってたと思います。

ラストのあたりで、ズッコケるけど・・・全体的には、まあまあです。
ワタシ的には、サービスデーに見る事をオススメするかな〜



この記事へのコメント
ボンジュール ( ̄∠  ̄ )ノ

映画好きなので見に来ました(笑)
俺も結構見てるつもりだけど
上には上ガイル・・・∑(゚∇゚|||)はぁうっ!
これ・・・やっぱりイマイチでしたかね・・・
どうにもそんな気がして(笑)

映画好き同士仲良くしてくださいヽ(*´▽)ノ
Posted by もんて・くりすと at 2008年06月16日 21:54
もんて・くりすとさんへ>>>

コメントありがとうございます!
そちらにも おじゃまさせていただきました。
デザインの仕事ですか~憧れます
こちらこそよろしくお願いします。

コレ、イマイチでしたよね・・・同じ意見の方がいてよかった^^
Posted by サラ at 2008年06月17日 21:37