2008年07月11日
ミラクル7号

「少林サッカー」「カンフーハッスル」の、チャウ・シンチー監督の最新作です。
今回は、カンフーではなくて、ファンタジーでした。
超貧乏親子のティー(チャウ・シンチー)と、ディッキー(シュー・チャオ)
息子の運動靴を探す為に、ゴミ捨て場にやってきたティーは、緑色のボールを拾ってくる。
そして、その晩、カワイイ生命体が誕生。
ディッキーは、人気の犬のロボット、ミラクル1号をもじって、ミラクル7号と、命名する・・・
面白かったです。親子愛にも、ホロリときました。
ミラクル7号の別名は”ナナちゃん”なのですが、その方が雰囲気はピッタリ!
コイツが、かわいくて、健気で、いい味出してました。
頭は、毛でフサフサ、身体はスライムみたいに、プニュプニュ。
素材感ソックリなぬいぐるみを作れそうですね。
販売してくれたら、買っちゃう!欲しいな・・・ナナちゃん・・・
映画を見る前から、ディッキー少年は、男の子ではなくて、女の子だって事は知ってました。
知った上で見てんのに、全く女の子には見えない!
映画の感想よりも、ホントに女の子?疑惑の方が、頭の半分以上を占めちゃってる。
さすが中国全土1万人のオーディションから選ばれただけは、ありますね。
シンチーは、彼女の才能に惚れ込み、私生活でも彼女を養女にして、ホントの親子に
なったらしいです。
ナナちゃんは、大好きなディッキーの為に、自分の超能力を使うんだけど、
親子には最後まで知らされなかったんです。
それが、切なかったかな。
ナナちゃんが愛おしくて、たまんなかった。
だから、欲しい、ナナちゃんぬいぐるみ!
タカラさん、特許を取って、作ってくださいな♪
Posted by サラ at 21:58│Comments(0)
│2008年公開映画(洋画)

