2008年08月14日
ペネロピ

「アメリ」のようなカラフルな色彩、ロマンチックでキュートなラブストーリー。
もぉ〜女の子の為の、おとぎ話でした。
ヒロインは、先祖が魔女にかけられた呪いのせいで、豚の鼻を持って生まれてきた
名家のお嬢様、ペネロピ(クリスティーナ・リッチ)
呪いを解こうと、王子様をさがすけれど、豚の鼻を見ると、逃げられるばかり・・・
唯一、逃げなかったマックス(ジェームズ・マカヴォイ)と出会うのだが・・・
ワタシの好みに、ドンピシャ!!!大好きな映画です。
もう今からDVDの発売が、待ち遠しい!
ペネロピの衣装が、ホントかわいくて、首に巻いてたマフラーなんて、欲しくて奪いたいくらい(笑)
そして、マックスを演じたジェームズ・マカヴォイのカッコよさに、叫びたいくらい!ギャオ〜
シリアスな役柄が多い彼ですが、今回の役柄は、ちょっと不良っぽい青年。
ジェームズ君、髪型で、こんなに雰囲気変わるんですね。
前髪たらすと、こんなにカッコイイのね〜
もう鼻血が出そうな位でした。
とにかく早く、DVDで再会したいわ!!!
監督は、この作品で長編デビューを飾った、マーク・バランスキーという方です。
デビュー作とは思えない位、作品の完成度は高いです。
ミーハーな感想ばかり書いてしまいましたが、
幸せは、待っているだけでは、来ないもの・・・
自分から、見つけに行くもの・・・
そんなポジティブなメッセージを感じました。
幸せな気分にしてくれる映画って、やっぱ最高!
ワタシの大好きな映画の一本に加わった作品です。
Posted by サラ at 13:32│Comments(0)
│2008年公開映画(洋画)

