2007年04月30日
ラブソングができるまで

きれそうなワタシの毎日から、やっと開放されました〜
公開日から、なかなか見れなくて、
歯ぎしり状態でしたが・・・
やっと見れました〜ハッピーです!
ゴキゲンです!
この映画は、あるラブソングができるまでのお話と、そこから生まれたラブストーリーです。
ワタシは、ヒュー・グラントが大好きなのです。
だから、まともな感想なんて、書けませ〜ん(笑)
今回の役柄は、80年代の忘れ去られた
ポップスター。
ピチピチのズボンで、腰フリダンスをして、歌ってくれるのです。
ピアノの弾き語りもあって、もうキャ〜状態(笑)
今までの、インドア派の役柄のヒュー様と違うんですもん!
ヒュー様を好きになったのは、「ノッティングヒルの恋人」からなんですが、
「ブリジット・ジョーンズの日記」のヒュー様はサイコーです。
愛すべきセクシーなダメ男を演じさせたら、ピカイチのヒュー様。
ワタシが1番クラッとくるのは、彼のお声と、バリバリのブリティッシュ英語なんです。
長いセリフだって、リズミカルで心地いいし・・・
多分、ワタシは、声フェチなんだと思います。
自分の好みの声の人に、クラッと、きますから(笑)
これは、最近、自覚した事実なのです。
そして、ヒュー様の相手役のドリュー・バリモアも大好きです。
気取ってないし、彼女のまわりには、明るいオーラが漂っている感じがします。
ヒュー様の相手役には、申し分ありません。
ドリューちゃん、ありがとう〜〜〜です!
チャーミングな2人が出る映画ですから、もう最高でした。
芸歴の長い2人ですが、共演するのは、初めてなんです。
監督は「トゥー・ウィークス・ノーティス」のマーク・ローレンス。
脚本家出身の監督さんです。
この初監督作品に、ヒュー様が出演し、それ以来、親しい友人として、付き合っていたそうです。
今回の映画の脚本も書いており、ヒュー様をイメージしながら、書き上げたそうです。
ヒュー様はピアノも弾けなかったし、ダンスも歌もやった事なかったのに・・・
猛特訓をして、あそこまで、やってくれてたなんて感激でした。
ヒュー様は、歌うと甘〜い声になるんですねぇ〜
年齢的には、ヒュー様は中年ですけど、ワタシは気にしません。
素敵だったら、歳なんて、ど〜でもよいのですヨ!
冒頭シーンから 5人組バンドPoP!のミュージッククリップが流れてきます。
この曲、頭の中をグルグルまわってくれます(笑)
そして、2人が作ったラブソング「愛に戻る道」
コレが、いいのです・・・心をワシづかみです。
カリスマ的スーパースターの歌姫コーラ役のヘイリー・ベネットは、すごく綺麗。
この映画で、デビューしたそうです。
モデル出身かと思ってたら、女優や歌手をめざして、家族と共に、ロサンゼルスに移住してきたそうです。
コーラ役を射止めて、まさにアメリカンドリームです。
彼女が踊る妖艶なダンスは、男性の方々には必見です。
この映画のおもしろさは、フルスロット級です!
チャーミングなアレックスとソフィーを、きっと好きになるハズ!
自信を持って、オススメします。
ワタシは早くもDVDが、欲しくてたまりませ〜ん。マジ、ほしい!
きれそうなワタシの毎日がはじまりそうです〜
Posted by サラ at 23:38│Comments(0)
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