2008年10月05日
最後の初恋

「きみに読む物語」の原作者、ニコラス・スパークスの恋愛小説の映画化です。
リチャード・ギアおじさまと、ダイアン・レインおばさまの2人が織りなすラブストーリー。
予告編で見た美しい2人のままに・・・
そして、見る前から、だいたい想像がつくようなストーリー展開・・・
でも、このメチャクチャ王道をいくストーリーが、とっても心地よい映画でした。
ダイアン・レインが、とにかくステキ!スリムで美しいです。
ギア様は、最近ロマンスものとは縁遠くなってたから、久々の微笑みが見れて、うれしい。
まだまだ、大丈夫でした(笑)
愛する子供がいて、彼らをとても大事に想っていて、それとは別に、恋をして・・・
そして、お互いの大事なものを受け入れて・・・
大人でないと、なかなか相手の全てを受け入れる事なんて、出来ないだろうな〜と思う。
大人の恋って、相手の今まで積み重ねてきた人生まで受け入れてあげないと、
始まりは来ないものです。
50代以降の方々には勇気を、若い世代の方々には、こんな風に歳を重ねたいと
思わせてくれる映画です。
観客は、意外と、20代、30代の女友達同士で見られている方々が多かったですヨ。
映画だからこその世界かもしれないけど・・・
せめて、映画を見てる間は、現実を忘れて、夢を見たい・・・
そんな貴方には、特にオススメしたいです。
Posted by サラ at 23:01│Comments(0)
│2008年公開映画(洋画)

