2008年10月13日
アイアンマン

マーベルコミックの人気アメコミの実写映画化です。
巨大軍事企業の社長であり、天才発明家トニー・スタークが、自ら開発したパワードスーツを
装着、スーパーヒーロー「アイアンマン」へと変身します。
アメリカって国は、ヒーローものが多いですね。
アメコミ出身だけでも、スーパーマン、Xメン、スパイダーマン、バッドマン、
ファンタスティックフォー・・・
最近のハンコックは、オリジナルものだったし・・・
いろいろ見てきたけど、このアイアンマンは、今までのヒーローものとは、チト違ってました。
アイアンマンのビジュアルも、カッコイイと思ったし、主人公のトニー・スタークのキャラクターも、ワタシ好みでした。
クヨクヨ悩まないで、前向き思考なところが好きなんです。
特殊能力を身につけているわけではないので、そのジレンマがないからっていうのは確かにあるけど・・・
バットマンは、生身の人間が中に入っているだけだから、同じ。
でも、ダークさなんてなくって、「アイアンマン」のプラモデルを作って、嬉々と遊んでいる
少年のような感じでした。
こんな所が女性の母性本能をくすぐって、女性のウケは、いいと思いますヨ。
ワタシも、グッと、きちゃいました!
もう43歳で、若いヒーローではないけど、おじさましか出せないようなフェロモンを感じます(笑)
少年の心を持ったおじさんはモテますね。
主人公のトニー・スタークを演じたロバート・ダウニーJrは、演技派俳優さんとして有名な方。
今でも、美形ですけど、若い頃は、二枚目俳優で、ファンの方は多いようですね。
そんな彼と、アメコミヒーロー役は、意外な組み合わせだったと思うけど、
大成功だったのではないかな〜
彼の演技力が、ただのセレブのお遊びっぽくならなかったと思うから・・・
続編、作ってくれたらウレシイな♪
面白い作品だったので、オススメします!
Posted by サラ at 00:18│Comments(0)
│2008年公開映画(洋画)

