2008年10月26日
イーグル・アイ

スティーブン・スピルバーグが10年前から構想を練っていた題材を、映画化した作品だそうです。
監督に、D・J・カルーソを起用。
主演は、スピルバーグの秘蔵っ子、シャイア・ラブーフ君。
「トランスフォーマー」「インディ・ジョーンズ」と、スピルバーグの映画に起用されて注目されている俳優さんです。
実は・・・ワタシ、好みではないんですヨ。
スキか?キライか?二者選択ならば、キライな方。
ブチャイクでもないのに、何でだろう?と、自分でも思う(笑)
「インディ・ジョーンズ」では、シャイアが息子役だったから・・・
今後、もしかしてインディを引き継いだら、どうしよう・・・と、マジで心配!
多分、彼は歳を重ねたら、魅力が増すタイプだと思うけど
そん時は、ワタシも歳くっちゃって、オバサンになってるっか(笑)
映画は、面白かったです!
ストーリーは矛盾点もあって、ツッコミ所もあるけど、そんな事、いちいち考えてる間もありません
ジェットコースターに乗って、ラストまで突っ走ったサスペンス・アクションでした。
ツッコミ所は、見終わった後、よく考えたら、あそこおかしい・・・
と、思っただけ。見ている間は楽しかったから、満足です!
見知らぬ女からの1本の電話で、ストーリーが始まります。
彼女の名前はアリア。
彼女は全てのテクノロジーを自在に操る事によって、見知らぬ男女を引き合わせ、
そして、自分の計画を実行しようとします。
身近なテクノロジーに対する恐怖を感じました。
近い未来ではなく、現代でも可能な事だと思う。
まだ、試験段階だと思うけど・・・理論上では可能だもの・・・
テクノロジー自身が意思を持つストーリーは、今までにもあって、目新しいものではないけど、
息をもつかせないアクションの連続には圧倒されます。
さすがスピルバーグ!娯楽大作には、手慣れてますね!
Posted by サラ at 12:36│Comments(0)
│2008年公開映画(洋画)

