<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

<rss version="2.0">
<channel>
<title>シネマな毎日</title>
<link>http://saraeiga.junglekouen.com</link>
<description>最新公開作品のワタシ的コメントがメインです！</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Wed, 27 Dec 2006 23:04:37 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Thu, 27 Sep 2007 00:49:24 +0900</lastBuildDate>
<docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 
<generator>CLOG</generator>


<item>
<title>ＧＳワンダーランド</title>
<description>ビートルズの来日公演に影響されて、ＧＳブームが花開いた１９６８年頃のお話。どこのレコード会社も、ブームにあやかろうと、次々とバンドをデビューさせます。”ザ・タイツメン”アメコミヒーローではありませんヨ（笑）＜タイツを履いてニュー歌謡＞を歌うＧＳバンドの名前です。ディズニーアニメの中に出てくる王子様スタイルにマシュルームカット。女の子たちは、たちまち王子様たちに夢中！１番人気は、キーボード担当のミック。でも、実は、ミックは女だったのです・・・楽しい映画でした！オススメします！あまり宣伝してなかったので、知らない方が多いのでは？実は、ワタシが見た回は、観客はワタシ一人だけの貸し切り状態でした。エ〜なんで〜？こんなに面白いのに！！！サイケなファッションやインテリアも楽しめるしコメディの要素も、たっぷりあるしタイツメンが歌う「海岸線のホテル」もいい！エンドロールには、おじさんバンド”ザ・フレッシュ・フォー”のデビュー曲も聞けて、劇場が明るくなるまで楽しめるお得な１本です！どうぞ「ＧＳワンダーランド」にお越し下さい！こんだけ宣伝したら、一人くらいは、なびいてくれるかな（笑）タイツメンの４人は、ボーカル＆ギターの石田卓也（歌が上手いです）男装したキーボードの栗山千明、ドラムの水嶋ヒロ、ベースの浅利陽介、キャストもヨカッタです。いつの時代も、大人たちの都合に振り回される若者だけど、彼らが夢を見失わず、友情を大切にする姿には、爽やかな感動を覚えます。楽しい映画なので、オススメします！</description>
<link>http://saraeiga.junglekouen.com/e92259.html</link>
<guid>http://saraeiga.junglekouen.com/e92259.html</guid>
<category>★公開中の映画★</category>
<pubDate>Wed, 19 Nov 2008 01:08:35 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>彼が二度愛したＳ</title>
<description>ミステリアスなラブストーリーというか・・・ラブ・サスペンスというか・・・この映画は、面白かった！！！後半は、リプリーのような展開だったけど、美男美女で、ワタシ的には好みの映画です。ＮＹで働く会計士ジョナサン（ユアン・マクレガー）は、ある日、地下鉄で美しい女性に一目惚れします。彼女のバックには”Ｓ”のチャームが・・・会計監査の会社で、弁護士のワイアット（ヒュー・ジャックマン）と知り合ったジョナサンは、セレブだけの会員制秘密クラブを知り、一夜限りの情事に溺れていきます。そして、ある夜、一目惚れした女性とクラブで再会するのです。この映画、予告編を見た時から気になってました。Ｓで始まる名前の女性を演じたのが、ミッシェル・ウィリアムズだったから・・・亡きヒース・レジャーの元妻です。彼女の名前を初めて覚えたのは「ランド・オブ・プレンティ」という作品。髪も短かくて、男の子っぽい感じでした。それから「ブロークバック・マウンテン」で見て・・・その時は、ヒースの妻役ではなくて、ジェイク・ギレンホールの妻役でした。この映画が縁で結ばれて、のちに出産。ミシェルが、見違える程、美しい女性になってて、オドロキました。髪も長い方が、素敵です。これから、大ブレイクになると思うな・・・ユアン・マクレガーは、ストーリーの中では、友達もいなく、女性にも縁がなく、家と仕事場との往復のみという地味な役柄を演じてます。チョット無理があるんじゃない？と思ったけど・・・役柄通りの暗〜いブ男が、演じるよりは、いいに決まってるもんね！だから、ＯＫ！ヒュー・ジャックマンが、悪役を演じるのを見るのは、初めてだったけど・・・不気味で凄みもあって、ハマッてました。ワイアットの仕掛けた罠に、ジョナサンが堕ちてゆくありさまにドキドキ！一途に愛した彼女を助けようと、ジョナサン自身が変わってゆく様子にもワクワク！好みは分かれる映画かもしれないけど、ワタシは好き！楽しめました。やっぱ、美男美女は、ポイント高い（笑）監督は、マーセル・ランゲネッガー。この作品で監督デビューされてます。</description>
<link>http://saraeiga.junglekouen.com/e91772.html</link>
<guid>http://saraeiga.junglekouen.com/e91772.html</guid>
<category>★公開中の映画★</category>
<pubDate>Sun, 16 Nov 2008 23:43:21 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>レッドクリフ　Part　１</title>
<description>ジョン・ウー監督の最新作は、三国志の中で有名な”赤壁の戦い”を映画化したものです。２部構成になってて、今回はパート１。いよいよ赤壁の戦いが始まるぞ〜というところで、おしまい・・・・早く続きが見たいぞ〜と、ストレスがたまりそうでした（笑）パート２は、来年の４月に公開予定です。トニー・レオンが好きなので、公開を待っておりました。愛猫のレオンは、トニー・レオンから命名したものですもん！でも最近は、渋さが増してきてしまい・・・１番好きなトニーさまは、インファナルの頃。渋さと美しさのブレンドが絶妙でしたわ♪金城武さんの軍師、孔明役が、意外とハマってて、ヨカッタです。トニー・レオンとの掛け合いも、しっくり馴染んでました。三国志は、あまり詳しくなかったのですが、映画の冒頭に簡単な解説をしてくれます。だから、話の流れには、ついていけました。それに、ストーリーの構図も悪者がハッキリしているので、思ってたよりもわかりやすかったです。ただ、登場人物が多い。人物相関図を頭の中に入れてから見ると、もっと楽しめると思います。メインの赤壁の戦いは、パート２に持ち越されたけど、パート１の決戦シーンも迫力があります！亀の甲羅を起源とする奇策”九官八卦の陣”で、曹操軍の騎馬隊を敗るシーンなんて・・・圧倒されます！ＣＧもスゴイし、エキストラの数も、馬の数もスゴイ！とてつもない大きなスケール感のある作品でした。エンドロールの後、パート２の予告編が流れます。早く見たい！見たいぞ〜！ただ、それだけです（笑）もちろん、オススメ！</description>
<link>http://saraeiga.junglekouen.com/e91688.html</link>
<guid>http://saraeiga.junglekouen.com/e91688.html</guid>
<category>★公開中の映画★</category>
<pubDate>Sun, 16 Nov 2008 15:43:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>モンテーニュ通りのカフェ</title>
<description>モンテーニュ通りは、パリ８区にあって、エッフェル塔が見えるパリ１番の豪奢な場所。劇場、オークションハウス、ホテル、そしてカフェ・・・そこのカフェには、さまざまなセレブな人たちが集まってきます。ストーリーは、そのカフェで見習いとして働くジェシカの目を通した群像劇でした。もぉ〜〜〜フランス映画らしい映画！！！フランスといったら、街角のカフェ。それも、パリきっての豪奢な場所にある由緒あるカフェが舞台でした。実は、その日が、おフランスな気分だったので、この作品をチョイス！そんな時って、ありますよね〜〜〜ロールパンより、クロワッサンの気分です（笑）しつこくもなく、軽いタッチの群像劇で、登場人物も、女優、ピアニスト、美術収集家、芸術のパリの香りが、プンプンでした。ジェシカ役を演じた、セシール・ド・フランスはフランス版「ＥＬＬＥ」で、読者が”友達になりたい女優１位”に選ばれたそうです。ショートカットのキュートな女の子で、同性から好かれるタイプだなって思う。監督のダニエル・トンプソンは女性です。彼女の息子も出演してて、美術収集家の息子役を演じてます。ワタシの好みだったので、ウットリでした（笑）フランス映画は、しつこいって言うか、まどろっこしいのもあったりして、苦手でした。でも、この映画は、サクサクしてて、温かくて、ユーモアも楽しめて、ヨカッタです。”フランス映画は苦手なのよ”と言われる方も大丈夫なフランス映画らしい作品です。</description>
<link>http://saraeiga.junglekouen.com/e90498.html</link>
<guid>http://saraeiga.junglekouen.com/e90498.html</guid>
<category>★公開中の映画★</category>
<pubDate>Tue, 11 Nov 2008 00:03:45 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>ハンサム★スーツ</title>
<description>放送作家、鈴木おさむのオリジナル脚本による恋愛コメディーです。着るだけでハンサムに変身出来ちゃうハンサムスーツを手に入れた、ブサイク塚地武雅が、ハンサム谷原章介に・・・期待通りの面白さでした！とにかく谷原さんの、なりきり演技が素晴らしい！色彩もポップでキュート！明るいです！ヒロインの寛子ちゃん（北川景子）のファッションは、特にレトロで可愛かったな♪この映画に関しては、もう「面白かった〜」しか感想ないです（笑）ラストには、オチが用意されているので、お楽しみに！どこで、それに気が付くかは、人それぞれかも・・・ワタシは、早い段階から気は付いてたんだけど、どっちが本物なのか？迷いました。鈴木おさむの愛妻、大島美幸が重要な役どころで出演してますので、ご注目を！二人のバラ色の夫婦生活を描いたのが、「ブスの瞳に恋してる」というドラマ。ブスが好きっていう人は、めずらしいと思うな・・・人は見た目で、より分けられちゃうなんて、当たり前だもん！映画を見ながら、男性だって口には出さないけど、同じ悩みを持ってんだな〜化粧でごまかせる女性の方が、得かもね〜な〜んて思っちゃいました。あっそうそう、ワタシは女性だから無理なんだけど、もし男性だったら・・・洋服の青山に行って、「ハンサムになれるスーツありますか？」って聞いてみたいです（笑）”レッツ、ハンサム！”皆さんも、是非映画館で、楽しいひとときを！</description>
<link>http://saraeiga.junglekouen.com/e89738.html</link>
<guid>http://saraeiga.junglekouen.com/e89738.html</guid>
<category>★公開中の映画★</category>
<pubDate>Fri, 07 Nov 2008 22:55:24 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>ＩＣＨＩ</title>
<description>女性版”座頭市”を、綾瀬はるかが演じた作品。孤独で、愛を知らない市が、ある侍と出会い、心を開いていくっていうストーリーでした。ストーリーはありきたりっていうか、悪者は悪者らしく、マニュアル通りのコマを動かしているような展開です。コマである各キャラクターは、平面的で、奥がない。映画自体は、悪くはないけど、特別よくもなかったです。もっと奇抜さとか、スピード感とがあった方が、楽しめる娯楽作になってたと思うな・・・ＣＧクリエイターとして有名な曽利文彦監督なのに、なんで平凡にしちゃったんだろう・・・せっかく綾瀬はるかのビジュアルが、カッコよく決まってるのに、ホントもったいない！それから足を引っ張ってたのが、侍の十馬（とうま）ですヨ！大沢たかおが演じてたんですが、とうまじゃなくて、トンマと言われても仕方がない位の、情けないキャラクターでした。市が、恋する相手役なんだけど、なんで、わざわざこんなキャラクターにしたのか、理解出来ないです。大沢さんも、いろんな映画に出過ぎてて、もうチョット、役を選んだ方がいいと思う。相手役の女優さんで選んでるんと違う？最後に、抜けなかった刀を、いとも簡単に抜いてしまった時には、「ハァ〜？」って感じでした。そんな展開よりも、「あずみ」のように、バッサ！バッサ！と悪党どもを切り倒す女座頭市を見たかったです。映画は、イマイチだったけど、綾瀬はるかが、可愛くて、カッコよかったから、満足感はあるんですよね〜要するに、綾瀬はるかさんを見て、楽しんで下さい（笑）</description>
<link>http://saraeiga.junglekouen.com/e88790.html</link>
<guid>http://saraeiga.junglekouen.com/e88790.html</guid>
<category>★公開中の映画★</category>
<pubDate>Mon, 03 Nov 2008 21:39:26 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>ブーリン家の姉妹</title>
<description>のちの大英帝国を築いたエリザベス女王を産んだのが、アン・ブーリンという女性。アンは、王妃になる為に、ローマ法王とイングランドを決別させることまでやっちゃいます。でも、エリザベスを産んで、まもなく処刑されてしまう・・・ここまでは歴史のお勉強で、知ってた事なんですがアンの姉妹のメアリーという女性の事は、初めて知りました。アンとは性格も異なり、従順で心優しい女性だったようです。２人が愛したのは”一人の男”愛は分けられないこのキャッチコピー、すばらしいわぁ〜映画はまさに、この通りだったもの〜ナタリー・ポートマンの気の強いアンもよかったしスカーレット・ヨハンソンの聖母のような優しいメアリーもよかったです。ストーリーは、姉妹２人にスポットを当ててるので、ヘンリー８世は”一人の男”として、出てくるだけって感じでした。だから、焦点を絞って、わかりやすくしてます。衣装が、とにかく豪華だったし、美術も素晴らしかった！ワタシ的には、西洋の時代ものが大好きなんで、この作品はとっても満足！なんせ美女が２人も出てくるし、その他の役者さんもそうそうたるメンバーで、みんな演技が上手い！ワタシにとっては、リッチな作品で、楽しめました。</description>
<link>http://saraeiga.junglekouen.com/e88386.html</link>
<guid>http://saraeiga.junglekouen.com/e88386.html</guid>
<category>★公開中の映画★</category>
<pubDate>Sat, 01 Nov 2008 23:51:41 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>ホームレス中学生</title>
<description>原作は、昨年発売二ヶ月で、ミリオンを突破した同名小説です。父親の「解散！」の一言で、兄弟３人がホームレスになってしまう・・・「うそやろ？」と思っちゃうけど、自叙伝だそうです。意外に、映画がヨカッタんですヨ！意外に・・・と、失礼な事を書いたのは、小池徹平が、中学２年生役を演じるのには、無理と違うん？と思ってたから・・・確かに、身体的には、中学生には見えない。でも、主人公、裕の気持ちが伝わってくる演技で、そんなこと気にならなくなっちゃいました。役者さんの力って、大きいですね。この映画を見たら、幸せって身の回りに、いっぱいあるんだって気付かされます。先ず、あったかい御飯の匂い。それを、家族揃って食べれるって事。お布団で、寝れるって事。自分を心配してくれる人がいるって事。そんな日常の幸せを、ホームレス生活で、主人公が見つけてゆく様子が丁寧に描かれてました。そして、亡き母親の回想シーンが、よく出てきます。まだ幼すぎて母親の死を、きちんと消化出来てなかった主人公が、近所の優しいおばさんの死に接して、やっと母親の死を乗り越えてゆくんです。少年役の子が、小池徹平君に似てて、ヨカッタです。大好きだった母は、亡くなり、父は子供を捨てて蒸発、住む家も食べ物もなく・・・何もなくなったと思ってても、まだ救いはあるんだなって思う。でも、正直、よく素直に育ったな〜と、感心します。映画は、原作に忠実で、近いものになってます。兄弟の絆や、亡き母親への一途な愛、回りの大人たちの優しさ、それらが、２時間によくまとめられてました。いい作品だったので、オススメします。”ホームレス”という題材に注目されがちですが、あったかい御飯の有り難さを描いている作品です。</description>
<link>http://saraeiga.junglekouen.com/e87608.html</link>
<guid>http://saraeiga.junglekouen.com/e87608.html</guid>
<category>★公開中の映画★</category>
<pubDate>Wed, 29 Oct 2008 20:51:39 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>釣りバカ日誌１９</title>
<description>今回の舞台は、大分県。初めての社員旅行記です。実は、映画館で見るのは初めて！出演者の舞台挨拶の回のチケットが取れたので、ラッキーでした。それも最前列！１番端っこですが・・・お１人様だと、ポツンと空いてるんですよね、いい席が！映画は、首が痛くなっちゃいましたが、舞台挨拶は、バッチリ凝視出来ました（笑）映画の感想を少し。もちろん面白かったです！映画館で見ると、新鮮でした。水戸黄門のように、安心して見れますね。作品の中で、大分県の自然を美しく撮ってくれてたのが、うれしい！ここからは、舞台挨拶のもようを・・・今回は、上映後に行われる予定。上映前に司会の方が出てきて皆さんに「映画はどうでしたか？よかったですよね？」と聞きますのでその時に「しんけん！！！」と、言って下さいね〜〜〜そんで「しんけん！！！」の練習を３回程しました。そして、いよいよ大歓声の中、監督、西田さん、常盤さん、竹内さんの４人が登場！ワタシの目は、常盤さんの美しさに、クギづけ！もう凝視状態！ゴメンナサイって感じでした（笑）和やかなムードの中、質問が行われ、その中で印象的なものを・・・先ず、常盤さん、上映前の舞台挨拶は、いいんですが、上映後は観客の反応がイマイチの時があって「あぁ〜」と思う事があるそう・・・今回は、皆さんが幸せな顔だったので、ヨカッタです、とホッとされてました。撮影中、オフの日には、レンタカーを借りて、１人で宇佐神宮の方に行かれたそうですよ。西田さん、今回のロケの食事の美味しさに満足されてたようです。竹内さん、地元の佐伯が舞台になったし、このような国民的映画に出演出来て、ホントにうれしそうでした。監督さん、松竹の健康診断が毎年秋にあって、今年は血圧で指摘があったそう・・・だから、このような舞台挨拶は、血圧に悪いだろうな〜と言ってました。この健康診断ネタは、今回ハマちゃんが、健康診断で胃カメラをしなきゃいけないドタバタ話に、かけたものでした。そして、練習通り、「しんけん！！！」もバッチリキマリました。大分が舞台だし、しんけんおもしろいけん、応援の一票を投じる意味を込めて、劇場に足をお運び下さい！</description>
<link>http://saraeiga.junglekouen.com/e87548.html</link>
<guid>http://saraeiga.junglekouen.com/e87548.html</guid>
<category>★公開中の映画★</category>
<pubDate>Wed, 29 Oct 2008 15:31:35 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>イーグル・アイ</title>
<description>スティーブン・スピルバーグが１０年前から構想を練っていた題材を、映画化した作品だそうです。監督に、Ｄ・Ｊ・カルーソを起用。主演は、スピルバーグの秘蔵っ子、シャイア・ラブーフ君。「トランスフォーマー」「インディ・ジョーンズ」と、スピルバーグの映画に起用されて注目されている俳優さんです。実は・・・ワタシ、好みではないんですヨ。スキか？キライか？二者選択ならば、キライな方。ブチャイクでもないのに、何でだろう？と、自分でも思う（笑）「インディ・ジョーンズ」では、シャイアが息子役だったから・・・今後、もしかしてインディを引き継いだら、どうしよう・・・と、マジで心配！多分、彼は歳を重ねたら、魅力が増すタイプだと思うけどそん時は、ワタシも歳くっちゃって、オバサンになってるっか（笑）映画は、面白かったです！ストーリーは矛盾点もあって、ツッコミ所もあるけど、そんな事、いちいち考えてる間もありませんジェットコースターに乗って、ラストまで突っ走ったサスペンス・アクションでした。ツッコミ所は、見終わった後、よく考えたら、あそこおかしい・・・と、思っただけ。見ている間は楽しかったから、満足です！見知らぬ女からの１本の電話で、ストーリーが始まります。彼女の名前はアリア。彼女は全てのテクノロジーを自在に操る事によって、見知らぬ男女を引き合わせ、そして、自分の計画を実行しようとします。身近なテクノロジーに対する恐怖を感じました。近い未来ではなく、現代でも可能な事だと思う。まだ、試験段階だと思うけど・・・理論上では可能だもの・・・テクノロジー自身が意思を持つストーリーは、今までにもあって、目新しいものではないけど、息をもつかせないアクションの連続には圧倒されます。さすがスピルバーグ！娯楽大作には、手慣れてますね！</description>
<link>http://saraeiga.junglekouen.com/e86840.html</link>
<guid>http://saraeiga.junglekouen.com/e86840.html</guid>
<category>★公開中の映画★</category>
<pubDate>Sun, 26 Oct 2008 12:36:38 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>アウェイ・フロム・ハー　君を想う</title>
<description>熟年夫婦に訪れたアルツハイマーという病。妻は、病を受け入れて、自ら老人介護施設に入所することを決断します。施設に慣れるまでの一ヶ月間は面会を禁止され、やっと面会を許された夫が目にしたのは、妻が他の男性と恋人のように過ごしている姿。そして、自分のことは全く覚えてないという事実でした。実に素晴らしいカナダ映画でした。驚くことは、この脚本と監督が、サラ・ポーリーという若い女優さんである事です。「死ぬまでにしたい１０のこと」という映画で主演されたあの女優さんです。この作品は、彼女にとっては長編監督デビュー作になります。題材も、若さとは無縁のものだし、作品全体も静かで、しっとりとした大人の映画でした。ホントに、オドロキです！愛し合っている記憶は忘れ去られ、辛い過去の記憶は、いつまでも残っているなんて皮肉なものです。男性は、都合の悪い事は忘れて、過去を美化したがる傾向があるので、そんな所が、よく描かれてたと思います。やはり、女性監督だからこそだなって、共感しました。暗さとかはなく、淡々としてて、静かで、じわっと心に響く秀作でした。</description>
<link>http://saraeiga.junglekouen.com/e86712.html</link>
<guid>http://saraeiga.junglekouen.com/e86712.html</guid>
<category>★公開中の映画★</category>
<pubDate>Sat, 25 Oct 2008 19:56:35 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>百万円と苦虫女</title>
<description>蒼井優を映画で何度も見てるのに、この作品が待望の主演作とは、意外でした。監督は、タナダユキ。「さくらん」の脚本で注目された３３歳の女性監督です。この作品は、蒼井優をイメージして、脚本を書いたそうです。見終わってみると・・・確かにそうです！主人公の鈴子は、蒼井優でしか演じられない！困ったように笑う顔・・・苦虫顔は、彼女だと可愛いくて、眉間のかすかなシワまでキュートでした！映画は、なかなか面白かったです。ラストのワンショットは、監督さんのセンスっていうか・・・上手いなって思います。ワタシ的には、ホントは別のラストを期待してたんだけど・・・やっぱワタシは甘い（笑）現実的には、こんな風にビターだし、彼女には振り返らずに生きてほしい。鈴子の弟の話は、痛かったけど、弟は、そこを逃げないで立ち向かってゆく事を選んだ。強い大人になってほしいなって思う。主人公、鈴子は短大を卒業してアルバイト生活をしている女の子。ひょんなことから、事件に巻き込まれて、前科者になってしまいます。鈴子は、自分の事を何も知らない土地で、一人で生きて行く決意をします。百万円貯まるごとに、お引越。その土地で、働いて、また通帳の残高が百万円になったら、お引越。いろんな街で、いろんな人たちと出会って、自分だけの生き方を見つけてゆきます。ある意味、こんな事が出来たらいいなぁ〜って、憧れちゃう！自分が縛られるものが何もないんだもの・・・大きなスーツケース１個に全て収まってしまうんだもの・・・電車をボーと見てたら、今、これに飛び乗って、どこか遠くへ・・・な〜んて思った事って、ありませんか？百万円あったら、アパートを借りて、収入が入るまでの生活費の心配もないし・・・鈴子の説明にも、大きくナットクでした。蒼井優の魅力がいっぱい！キュートで、ほろ苦い映画でした。</description>
<link>http://saraeiga.junglekouen.com/e86257.html</link>
<guid>http://saraeiga.junglekouen.com/e86257.html</guid>
<category>★公開中の映画★</category>
<pubDate>Fri, 24 Oct 2008 05:04:11 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>Ｐ．Ｓ．アイラヴユー</title>
<description>この作品のレビューを、どう書けばよいのか・・・困った・・・ワタシ的なコメントでいいんだ！誰に遠慮する事もないんだ！と、いうワケで、珍しく辛口全開でいきます！ イマイチだから、期待せずに、見てほしいです。ワタシは、ジェラルド・バトラーが好きなので、ガッカリはしなかったけど、人にオススメはしないと思う。冒頭から延々と夫婦喧嘩を見せられます。そこで、主人公のホリーが可愛くないので、その後、夫のジェリーが死んでしまって、気の毒なのに感情移入出来ないまま終わってしまいました。多分、主人公をヒラリー・スワンクが演じた事が失敗ですヨ！役柄に合ってない。キュートさも、可愛さもないもん！「彼女だったら、気丈だから放っといても大丈夫！」タイプだもの・・・そんなんじゃなくて、守ってあげたいタイプじゃないと・・・シーンとシーンの繋ぎ方も、唐突過ぎるし全体的な雰囲気も統一感がなくて、バラバラ。２人の今までの回想録なのか・・・ホリーが立ち直ってゆくドラマなのか・・・コメディー的なドタバタもあるし・・・ワタシは、振り回されっぱなしでした。ノーテンキに見る分には、支障がないけど、一応ラブストーリーですもの。期待しちゃいます。そして、なんとかラストは無難に明るく終わったけど・・・またまたそれからが、ヒドイ。徳永英明さんの日本版主題歌が流れます。ステキな曲です。でも映画に合ってなくて・・・こりゃダメだ・・・アイルランド民謡が、ずっと流れてた方が、まだヨカッタと思う。ワタシが楽しめたのは、ジェラルド・バトラーと、アイルランドの景色でした。切なく甘いラブストーリーを期待されてたら、空振りします。違う女優さんが演じてたら、多分違ってたと思うな〜ヒラリーは、また戦う女性で、お願いしたいです。ジェラルド・バトラーのラブストーリーだったのに〜〜〜ホントにザンネン！</description>
<link>http://saraeiga.junglekouen.com/e84840.html</link>
<guid>http://saraeiga.junglekouen.com/e84840.html</guid>
<category>★公開中の映画★</category>
<pubDate>Mon, 20 Oct 2008 00:03:33 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>私がクマにキレた理由</title>
<description>主人公、アニーの自分さがしのお話って感じでした。まあ流れに任せて、何となく、とりあえず働いて生活しながら、ほんとにやりたい事を見つけてゆく。最初は、ハッキリ「ＮＯ！」と言えず、曖昧だった彼女が、最後にはクマにキレて、ホンネが爆発！ラストは、スッキリさわやかハッピーエンド！見終った後も、気持ちよく劇場を後に出来る作品です。大学を卒業した主人公アニーは、やりたい仕事もなく、自分自身の事も、よくわからない。公園で知り合った超セレブのミセスＸから、アニーをナニー（子守り）と間違われ、本当にナニーとして、とりあえず働く事に・・・スカーレット・ヨハンサンが、フツーの女の子を演じていたのが、新鮮でした。その上、子守り役で、ベビーカーを押しているし・・・彼氏もいないなんて・・・コレは、信じがたい（笑）映画は、友達とワイワイでも、お一人様でも、ＯＫだと思います。女の子向けのストーリーだけど、スカーレットを眺めるだけでも男性も楽しめるハズ！ワタシ的には、主人公のアニーが、大学で人類学を専攻していたので、人間ウォッチングの解説が、１番面白かったです。今日は、何か軽く楽しめるものを・・・という時にはピッタリ！オススメします！</description>
<link>http://saraeiga.junglekouen.com/e83629.html</link>
<guid>http://saraeiga.junglekouen.com/e83629.html</guid>
<category>★公開中の映画★</category>
<pubDate>Wed, 15 Oct 2008 00:03:11 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>容疑者Ｘの献身</title>
<description>東野圭吾のベストセラー小説をテレビドラマ化した「ガリレオ」ついに、スクリーンデビューです。「容疑者Ｘの献身」は「探偵ガリレオ」シリーズの最新作で、２００６年直木賞を受賞した作品です。主人公ガリレオを演じる福山雅治さん、映画初主演だったんですね。当たり前の事だけど・・・大きなスクリーンで見ても、やっぱカッコイイ！毎年、ノンノのいい男ランキングで、いつもキムタクが１位で、福山さんが２位。ここらあたりで、独身の福山さんが１位に輝いてほしいと思ってるんだけど・・・映画は、面白かったですヨ！テレビシリーズを見てない人でも、全く大丈夫です！冒頭に起こるある事件を解明する中で、オリジナルメンバーを紹介してくれるし、天才物理学者ガリレオが、科学的視点によって事件を解決するありさまも見せてくれます。観客は、予備知識を得たのち、ストーリーに入っていけるので、楽しめると思います。今回、もう１人の主役といってもおかしくないのが、堤真一さんでした。ガリレオとは、大学の同期で、天才数学者の役。容疑者の隣人だった為、ガリレオと再会する事になります。いつもの堤真一さんの風貌なのに、演技力だけで、こんなに別人になっちゃうんだなって、感心しました。堤さんでなければ、ここまで深いストーリーにはならなかったと思います。昨年のネット投票で、主演男優賞に堤さんを選んだけど、ワタシの目にくるいはなかったわ（笑）原作を読んでないほうが、トリックが読めないので、楽しめるでしょうね。ワタシも、あんなトリックになっていたなんて、オドロキでした！凡人には、考えつかないトリックです。東野さんの原作も素晴らしいものだし、役者さんもバッチリだし、、映画も面白い！年齢層を問わず、オススメ出来る作品です。大ヒットして、福山ファンが増えて、今度こそ、いい男ランキングで１位に輝いてほしいな♪</description>
<link>http://saraeiga.junglekouen.com/e83367.html</link>
<guid>http://saraeiga.junglekouen.com/e83367.html</guid>
<category>★公開中の映画★</category>
<pubDate>Tue, 14 Oct 2008 00:12:25 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>アイアンマン</title>
<description>マーベルコミックの人気アメコミの実写映画化です。巨大軍事企業の社長であり、天才発明家トニー・スタークが、自ら開発したパワードスーツを装着、スーパーヒーロー「アイアンマン」へと変身します。アメリカって国は、ヒーローものが多いですね。アメコミ出身だけでも、スーパーマン、Ｘメン、スパイダーマン、バッドマン、ファンタスティックフォー・・・最近のハンコックは、オリジナルものだったし・・・いろいろ見てきたけど、このアイアンマンは、今までのヒーローものとは、チト違ってました。アイアンマンのビジュアルも、カッコイイと思ったし、主人公のトニー・スタークのキャラクターも、ワタシ好みでした。クヨクヨ悩まないで、前向き思考なところが好きなんです。特殊能力を身につけているわけではないので、そのジレンマがないからっていうのは確かにあるけど・・・バットマンは、生身の人間が中に入っているだけだから、同じ。でも、ダークさなんてなくって、「アイアンマン」のプラモデルを作って、嬉々と遊んでいる少年のような感じでした。こんな所が女性の母性本能をくすぐって、女性のウケは、いいと思いますヨ。ワタシも、グッと、きちゃいました！もう４３歳で、若いヒーローではないけど、おじさましか出せないようなフェロモンを感じます（笑）少年の心を持ったおじさんはモテますね。主人公のトニー・スタークを演じたロバート・ダウニーＪｒは、演技派俳優さんとして有名な方。今でも、美形ですけど、若い頃は、二枚目俳優で、ファンの方は多いようですね。そんな彼と、アメコミヒーロー役は、意外な組み合わせだったと思うけど、大成功だったのではないかな〜彼の演技力が、ただのセレブのお遊びっぽくならなかったと思うから・・・続編、作ってくれたらウレシイな♪面白い作品だったので、オススメします！</description>
<link>http://saraeiga.junglekouen.com/e83118.html</link>
<guid>http://saraeiga.junglekouen.com/e83118.html</guid>
<category>★公開中の映画★</category>
<pubDate>Mon, 13 Oct 2008 00:18:32 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>パコと魔法の絵本</title>
<description>「下妻物語」「嫌われ松子の一生」の中島哲也監督の最新作です。映画を見ながら、絵本を読んでいるような感覚でした。中島監督の、いつもの極彩色ワールドに、登場人物たちの奇抜な衣装メイクがプラスされ、今まで以上の仮想世界になってます。１番ウケたのは、オカマになった國村隼さん。ジュディ・オング好きで、あの有名な羽を広げて歌うシーンの真似がナイスで、笑えます！メイクをすると、なかなか美人で、イケてました（笑）主人公は、わがまま放題の嫌われジジイの大貫。彼が入院させられている病院は、医者も看護婦も、入院患者も、変わった人ばかり。毎日、同じ絵本を読んでいるパコは、１日しか記憶がもたない少女。大貫は、天使のようなパコと触れ合う事で、初めて人のために、涙を流す。パコのために、何をしてあげられるだろうか・・・大貫は、パコが読んでいる絵本のストーリーを、病院のみんなで演じようと提案する・・・お芝居のシーンでは、実写とＣＧキャラクターが融合して、まさにお伽話の世界でした。中島監督の極彩色ワールドが大丈夫な方には、視覚的には、スゴク楽しめると思います。でも、ダメな方には、オススメできません。だって、ストーリー的な感動は、そんなに、なかったから・・・美術的な魅力や、役者さん達の、ハジケっぷりは楽しめると思いますが・・・見終った後、ＤＶＤでもヨカッタかな〜と、チラッと思ってしまいました。中島監督の作品で、１番好きなのは、今だに「下妻物語」今回も、ワタシの中では越えてません。ストーリーは、嫌われ松子のように、回想形式で始まります。松子の時は、瑛太だったけど、今回は加瀬亮さん。最近、加瀬さんが光ってなくって・・・昔はチョイ役でも光ってたのに・・・この作品を見て、またか〜と、ガッカリでした。だって、加瀬亮さん、好きなんだもの（涙）</description>
<link>http://saraeiga.junglekouen.com/e82848.html</link>
<guid>http://saraeiga.junglekouen.com/e82848.html</guid>
<category>★公開中の映画★</category>
<pubDate>Sat, 11 Oct 2008 22:22:18 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>ひゃくはち</title>
<description>この映画は、いいです！めったに買わないパンフレットを、久しぶりに、お買い上げしました。公開されている劇場は、少ないと思いますが、是非見てほしい作品です。ストーリーは、甲子園出場の常連校として有名な野球部の補欠部員２人のお話。レギュラーは、推薦入学で入ってきた凄腕ばかりで、２人の目標は、控えの選手として、ベンチ入りを目指す事。そして、２人にとって高校生活最後の夏がやってきた・・・映画は、一言で表すと、青春映画なんだけど・・・今までのと、チト違ってるんです。いつも補欠で、辛くて苦しい思いをしている彼らの、悔しさも、ひたむきさも、ずるさも、キラメキも・・・なんか、いっぱい詰まってました。感動しました！こんな映画・・・好きだな〜監督は、まだ２９歳の森義隆さん。今まで、テレビ各局のドキュメンタリー番組を中心にやられてきた方だそうです。今回、この「ひゃくはち」で監督デビューをされて、脚本も編集も手掛けてます。タイトルの「ひゃくはち」というのは、人間の煩悩は百八個あるらしい。（そう言えば除夜の鐘は百八回ですね）そして、野球のボールの縫い目も百八個あるそうです。説明されたら、奥の深いタイトルだけど・・・映画のタイトルとしてみたら、損をしてると思います。ワタシが、映画ブログを始めた理由の一つは、メジャーでない作品でも「コレは、いいよ！」という作品を、知って欲しかったから・・・だから、そんな作品に出会えた時は、ホントうれしい！この作品は、自信を持ってオススメします！★今、府内５番街のセントラルシネマで上映中です</description>
<link>http://saraeiga.junglekouen.com/e82171.html</link>
<guid>http://saraeiga.junglekouen.com/e82171.html</guid>
<category>★公開中の映画★</category>
<pubDate>Thu, 09 Oct 2008 00:09:44 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>ウォンテッド</title>
<description>この作品のティムール・ベクマンドトフ監督は、ロシア人。「ナイト・ウォッチ」で、注目された監督さんです。ワタシも「ナイト・ウォッチ」を見ましたが、映像が、とにかくダーク。そして、主人公が、強いのか弱いのか？わかんなくて「もっと、しっかりしろ！」なんて、イラついてました（笑）でも、その当時見てたハリウッド映画とは視覚的に異質のもので、今だに記憶に残ってます。だから、ロシア映画とハリウッド映画が、ブレンドされたこの作品を楽しみにしてました。そして、感想は・・・もう〜面白かったです！！！アクションシーンの凄さは、驚嘆です！気が付いたら、息を止めてしまってて、あわてて大きな深呼吸（笑）ストーリーも、終盤大ドンデン返しがあって、すんごく楽しめると思います。主人公は、ワタシ的ブーム真っ最中のジェームズ・マカヴォイが演じるウェスリー。冴えない毎日をおくるイケてない青年が、ある日突然、秘密の暗殺組織の王位継承者だと告げられ・・・容赦ない特訓によって、潜在的な超能力が開花、イケイケ青年に変身します。主人公は、あくまでもウェスリー青年で、アンジェリーナ・ジョリーや、モーガン・フリーマンが程よく脇役に徹してます。予告編で流れるアンジェリーナのカッコよさは、ほんの一部・・・彼女が出るシーン全てが、カッコいいいですヨ！今回、本格的なアクション映画に出たジェームズ・マカヴォイを見て確信した事は、あと１０年たったら、次の００７のボンド役は彼だわ！って、事。目はブルーだし、英国俳優だし、あとは彼が「うん！」って言うだけね・・・多分、ストーリー的に、続編が作られるでしょうね。ベクマンドトフ監督と、ハリウッド映画のブレンドの成功は、まだまだ続くと思います。★余談ですが、ロシア映画で面白かったものの紹介を１つ。２００６年、「ナイト・ウォッチ」と同時期に公開された「大統領のカウントダウン」という作品。アクション大作で、ロシア軍の全面協力によって、全て本物の軍事機材が使われています。</description>
<link>http://saraeiga.junglekouen.com/e81410.html</link>
<guid>http://saraeiga.junglekouen.com/e81410.html</guid>
<category>★公開中の映画★</category>
<pubDate>Mon, 06 Oct 2008 00:09:42 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>最後の初恋</title>
<description>「きみに読む物語」の原作者、ニコラス・スパークスの恋愛小説の映画化です。リチャード・ギアおじさまと、ダイアン・レインおばさまの２人が織りなすラブストーリー。予告編で見た美しい２人のままに・・・そして、見る前から、だいたい想像がつくようなストーリー展開・・・でも、このメチャクチャ王道をいくストーリーが、とっても心地よい映画でした。ダイアン・レインが、とにかくステキ！スリムで美しいです。ギア様は、最近ロマンスものとは縁遠くなってたから、久々の微笑みが見れて、うれしい。まだまだ、大丈夫でした（笑）愛する子供がいて、彼らをとても大事に想っていて、それとは別に、恋をして・・・そして、お互いの大事なものを受け入れて・・・大人でないと、なかなか相手の全てを受け入れる事なんて、出来ないだろうな〜と思う。大人の恋って、相手の今まで積み重ねてきた人生まで受け入れてあげないと、始まりは来ないものです。５０代以降の方々には勇気を、若い世代の方々には、こんな風に歳を重ねたいと思わせてくれる映画です。観客は、意外と、２０代、３０代の女友達同士で見られている方々が多かったですヨ。映画だからこその世界かもしれないけど・・・せめて、映画を見てる間は、現実を忘れて、夢を見たい・・・そんな貴方には、特にオススメしたいです。</description>
<link>http://saraeiga.junglekouen.com/e81391.html</link>
<guid>http://saraeiga.junglekouen.com/e81391.html</guid>
<category>★公開中の映画★</category>
<pubDate>Sun, 05 Oct 2008 23:01:47 +0900</pubDate>

</item>


</channel>
</rss>