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<title>シネマな毎日</title>
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<description>最新公開作品のワタシ的コメントがメインです！</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Wed, 27 Dec 2006 23:04:37 +0900</pubDate>
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<title>ゲゲゲの鬼太郎　千年呪い歌</title>
<description>「ゲゲゲの鬼太郎」実写化の第２弾になります。お馴染みのメンバーが再結集。そして、異国からの刺客役でら韓国のソ・ジソブ、女子高生役で、北乃きいが出てました。昨年の第１作目は、実は見てないんです。ウエンツが、鬼太郎役？イメージと、あまりに掛け離れていたので、パスしました。今回は、北乃きいちゃんが出てるっていうので、見てみようかな〜と・・・彼女は「幸福な食卓」の演技で、一目置くようにしてます。感想は？と、いうと・・・ソ・ジソブさんが、カッコよかった！それだけかい？ウエンツじゃないのかい？と、ツッコまれそうだけど・・・鬼太郎とのバトルシーンが、ワタシ的には、１番盛り上がり！！！最近じゃあ、韓流ブームも去って、あちらの俳優さんは、知らない人ばかりになっちゃいました。今回の役柄は、一言も喋らなくていい役だし、身体能力が高くて、背の高い韓国男優さんには、ピッタリだったと思います。ストーリーも、ご都合主義にならなくて、よく考えられているし、娯楽映画として見たら、まずまずの出来だと思います。会場は、中学生くらいの年代が多かったですね。とても楽しんでたみたいです。イケメンで、背の高い鬼太郎もいいかも・・・どうせ見るなら、カッコイイ方がいいに決まってるしね（笑）明るくなるまで、席を立たないように・・・エンドロールが終わってから、またストーリーの続きが始まります。鬼太郎の憂いや、親子の絆を感じられて、余韻が残るシーンでした。どうぞ、お見逃しなく・・・</description>
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<category>2008年公開映画（邦画）</category>
<pubDate>Wed, 30 Jul 2008 20:36:28 +0900</pubDate>

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<title>クライマーズ・ハイ</title>
<description>横山秀夫原作の同名小説の映画化です。作家、横山氏は、２３年前、日航ジャンボ機墜落事故当時、地元紙の社会部記者として取材に携わり、小説は、その時の経験を元に書き上げられたものだそうです。監督は、魍魎の匣(もうりょうのはこ)の原田眞人。俳優さんたちの熱演と、監督の演出が素晴らしかったです。新聞社のあるビルの広いワンフロア全体にいる俳優たちが、一斉に演技をするところなんて・・・鳥肌が立ちました。コレって、スゴイ！人数が、ハンパじゃないんですヨ。撮るの大変だっただろうなぁ〜このシーンを見れただけでも、この映画を見れて、ヨカッタです。事故のニュースが流れ、緊張が走った、まさにその時の様子が、よく再現されてました。ワタシも、ドキドキしてきて、怖かった。この監督さんの演出、すごいなって思う。主人公は、この事故の全権デスクを任された記者、悠木（堤真一）堤さんは、今回も上手いです。ワタシは、去年のインターネット大賞の主演男優賞を、堤真一さんに、したんですよね。今回は、シリアスな役だったけど、コミカルな役も上手いし、安心して見れる役者さんです。そして、もう一人、注目の堺雅人さん。今回は、ほほ笑んでません。鋭い眼光で、別人のようです。新境地を見せてくれたんじゃあないでしょうか。ワタシが、堺さんを好きになったのは、ＮＨＫの新撰組ではなくて、映画の「ハチミツとクローバー」なんですよね。堺さんが演じた花本先生は、ホントにステキでした。ワタシには、理想のタイプです♪ストーリーは、墜落事故を追った新聞社の一週間のお話でした。全権デスクを任された悠木に対する同僚の妬み、部署同士の争い、スクープを狙う記者たち・・・登場人物が多いので、見ながら頭の中を整理してゆくのが、大変でした。その上、過去のシーンや、未来のシーンも出てきます。だから、解りにくい部分もあって、スッキリしないかもしれません。気を引き締めて、鑑賞される事を、オススメします。デート向けの作品ではないので、ご注意を！あの当時を記憶されている方々には、その時の衝撃的な感覚を思い起こさせてくれるパワーのある作品です。</description>
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<category>2008年公開映画（邦画）</category>
<pubDate>Sat, 19 Jul 2008 23:16:09 +0900</pubDate>

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<title>花より男子ファイナル</title>
<description>ついに完結！ファイナルです！テレビをほとんど見ないワタシが、毎週欠かさず見ていたテレビシリーズ。もう、大ファンでした♪もちろん、初日に鑑賞です。パート２の最終回、司が感動的なプロポーズをした四年後が映画の舞台になってます。出演者たちの実年齢にやっと近付いてきた感じですね。もう〜この花男に関しては、感想なんてないです。正直、感想なんて、どうでもいい！ワタシは、大・大・大スキ！ですから・・・もう、それ以上、何を書きましょうや（笑）とにかく、お金かけてんなぁ〜と、目はキラキラ、画面見てるだけで、ニヤけてきました。こんな顔、知り合いには見せられません。とんだアホ面です。もちろん、お一人様で行きましたヨ。もう、夢の中に、思いっきりダイブ！状態。松ジュンは、隠し砦みたいな猿の惑星状態ではなくて、もう〜もう〜カッコイイです。松ジュンだけでも、コーフン状態の鼻血ものなのに、小栗旬も松田翔太もカッコイイ！もうＦ４は最強です。なんで、こんなにカッコイイんだろう・・・このドラマが大ヒットしたのは、キャラクターに合ったイケメン俳優さんが、テンコ盛り状態で、庶民のつくしに、自分を重ね合わせて、夢の中にダイブ出来るところ？毎日、お仕事で闘ってて、大変なんだもん！みんな、現実世界では無縁の「ありえないっつーの！」を味わいたいのよね。それに、司のように、一途にガンガンぶつかってこられたら、大変だけど、女性だったら、やっぱうれしいと思うな。劇場は、超満員で、年齢層も幅広くて、小学生から五十代くらいまで、いました。こりゃ〜大ヒット間違いなしですヨ。ラストは、あ〜ホントにファイナルなんだ〜と実感！２人が結婚式をあげて、その１年後まで見せてくれます。あ〜満足！満足！ワタシにとっちゃあ、この一言で十分だわ。</description>
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<category>2008年公開映画（邦画）</category>
<pubDate>Wed, 02 Jul 2008 22:47:49 +0900</pubDate>

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<title>神様のパズル</title>
<description>「宇宙をつくることは　できるのか？」アインシュタインは、宇宙創生の謎を”神様のパズル”と称した・・・三池崇史監督の最新作。原作は、小松左京賞を受賞した同名小説です。タイトルが素敵だったから・・・という理由だけで見ました。ストーリーは、前半と後半では、ガラッと変わります。前半は、なかなか面白いです。宇宙創生の過程を、わかりやすく説明してくれたり・・・天才少女、サラカ（谷村美月）のキャラクターも面白かったし・・・でも、後半はイマイチストーリーの流れ的には、不自然ではないけど、サラカが宇宙創生を実行に移した途端に、犯罪者になってしまって変な方向へ・・・市原隼人演じる基一が、サラカを助けに行ったのか？止めさせに行ったのか？それも、わかんない・・・背中に大きなギターを背負って、嵐の中、行くワケですよ。そして、ロックを歌い、「寿司食いねえ」じゃあ、ズッコケてしまいました。市原さんは、いつもの演技のままです。今回は、双子役なので、二役演じます。一人は、出来のいい秀才の弟、喜一。一人は、落ちこぼれの自称ロッカーの兄、基一。学力も性格も正反対のはずなのに、二人共、バカっぽくて同じようにしか見えませんでした。二人共、腰パンで、パンツまる見え、話し方もユルユルで同じです。これじゃあ、基一がジャンパーになって、インドと日本を行ったり来たりしているようにしか見えない。なんで、こんな演出をしたのか？理解に苦しみます。谷村美月さんが、すごくいい演技をされていたから、気の毒でした。彼女は、ホントに頑張ってたと思います。ラストのあたりで、ズッコケるけど・・・全体的には、まあまあです。ワタシ的には、サービスデーに見る事をオススメするかな〜</description>
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<category>2008年公開映画（邦画）</category>
<pubDate>Mon, 16 Jun 2008 20:09:00 +0900</pubDate>

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<title>ザ・マジックアワー</title>
<description>三谷幸喜監督の待ちに待った最新作です。「ＴＨＥ　有頂天ホテル」から、もう２年たったのですね。もちろん、オリジナルストーリー、有頂天つながりの豪華なキャスト、笑いのセンスバツグンの映画でした。タイトルの「マジックアワー」とは、映画の専門用語で、陽が沈んで暗くなるまでの、ほんの一瞬のこと。そのわずかな時間にカメラを回すと、美しい映像が撮れるそうです。タイトルだけではなくて、全編、映画作りに対する愛情溢れるものを感じました。主人公は売れない俳優、村田（佐藤浩市）主演映画の撮影だと騙されて、２つのギャングが対立する港町に、やってきます。演じるのは、伝説の殺し屋「デラ富樫」全て映画の撮影だと思い込んで、殺し屋に成り切る佐藤浩市さんが可笑しいです！最高でした！それを、デラ富樫と思い込んでしまうギャング達にも笑えます！ラストは、本物のデラ富樫が現れますが・・・そこは、撮影中？伝説の殺し屋を見事に演じ切っちゃうんです！その展開もスバラシイ！終始、笑いの絶えない劇場でした。もちろん、オススメです！こんな娯楽映画が、やっぱり楽しい！</description>
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<category>2008年公開映画（邦画）</category>
<pubDate>Wed, 11 Jun 2008 23:24:59 +0900</pubDate>

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<title>僕の彼女はサイボーグ</title>
<description>クァク・ジェヨン監督の最新作です。監督の代表作といえば「猟奇的な彼女」この作品で、クァク監督のファンになってからは、公開作品は必ずチェックしてます。「ラブストーリー」「僕の彼女を紹介します」は、もちろんのこと、監督が脚本を担当した「デイジー」「ピアノを弾く大統領」も見ました。今回も、クァク監督オリジナルの脚本です。大学生ジロー（小出恵介）の２０歳の誕生日に、突然現れたキュートな”彼女”数時間を共に過ごし、彼女は姿を消してしまう。１年後の２１歳の誕生日に、ジローは再び彼女に出会う。でも、どこか違う・・・実は彼女は未来の僕が作ったサイボーグだったのだ・・・ワタシは大好きな映画です！言葉で表すと、面白くて、切なくて、キュートかな？綾瀬はるかさんのサイボーグが、とにかくキュートなのです！小出恵介さんも、ハマリ役だったし、この二人を楽しめただけでも、大満足でした。綾瀬さんは、戦闘美少女キャラのようだったし・・・フィギュアのような、ボン！キュ！のスタイル！戦闘スーツやらのコスプレも楽しめるし、サイボーグダンスまで披露してくれます。小出さんは「猟奇的な彼女」に出てたチャ・テヒョンさんに雰囲気が似てました。でも、テヒョンさんより、ずっと若いし、イケメンだから顔が似てるワケでもないんだけど、キャラクターがソックリでした。クァク監督、お得意のラストで、あっと驚かせる仕掛けも健在です。その仕掛けの細かい点では、確かに矛盾してたり、ご都合主義だったりしてます。気になる方には不評かもしれませんね。でも、この作品は、ＳＦではなく、ファンタジーと思って楽しまれる事を、おススメします。この作品は、クァク監督のピュアな夢物語らしいです。遊び心のある少年のような心を持っている人だと思うので、ナットクです。未来の僕が、理想の彼女を、今の僕にプレゼントしてくれる・・・劇中の小出さんが演じるジローが、多分、監督自身なのかな？サイボーグ彼女の製造された日、つまり誕生日は５月２２日。実は、クァク監督の誕生日は、５月２２日なのです。茶目っ気のある方なんですね。日本映画だけど、カメラアングルが韓国風というか、「猟奇的な彼女」風というか・・・道の両側を平行して歩くシーンとか、大学の中を歩くシーンとか・・・そう、そう、同じようなシーンがあったな〜と、ニヤリとさせられます。ワタシ的には、大好きなＳＦファンタジーです。とびきりキュートで、メチャクチャ強いサイボーグ彼女、いやサイボーグ綾瀬さんを、大いに楽しんで下さい。</description>
<link>http://saraeiga.junglekouen.com/e54359.html</link>
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<category>2008年公開映画（邦画）</category>
<pubDate>Sat, 07 Jun 2008 09:49:40 +0900</pubDate>

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<title>山のあなた　徳市の恋</title>
<description>心の入浴料、９０分、いつでも、どなたでも千円・・・全編を通して、ゆったりと静かに流れる時間に、しっかりと癒してもらいました。温泉の湯けむり、やわらかな陽射し、木々の緑のまばゆさ、静かな音楽・・・元気がある時は、物足りない映画だったかもしれないけど、今日みたいに疲れちゃってるけど、何か映画を見たい・・・おまけに、千円です。いい時間を過ごせました。「ありがとう」と言いたくなる映画です。映画を見て感じたのは、「何か、昔の映画を見ているみたい・・・」と。東京から来た女性のセリフ回しが、特に昔っぽかった。それも、そのハズ。この作品は、オリジナルを忠実に、カヴァーしているそうです。１９３８年、清水宏監督の「按摩と女」が、それです・・・これは、見終わってから、知った事だったけど・・・昔の映画を、カラーにして、デジタル処理をして、見ているようでした。東京の女を演じたのは、モデルのマイコさんです。身のこなしも美しくて、昔風の美人さん、彼女を見れただけでも、ヨカッタかな・・・主人公は、草なぎ剛さんが演じる徳市ですが、山の温泉場に集ういろんな人々が描かれてました。結構、マイコさん中心に回ってたように感じます。副題の徳市の恋の部分は、そう描かれてません。東京の女、美千穂には、真太郎（堤真一）も、徳市と同じように恋心を抱いていたし・・・真太郎の甥の研一君も、美千穂が大好きでしたもの・・・監督は「茶の味」の石井克人さん。「茶の味」も、ゆったっとした映画でした。その時のお父さん役をやった三浦友和さんが、旅館の御主人役で、出てました。古きよき日本映画の良さも知らないワタシですが、「なんか、こんなのって、いいなぁ〜」と・・・それに、木々の緑が美しくて、まばゆくて、映画館で森林浴をしたような気分・・・マイナスイオンが、いっぱい詰まった映画でした。</description>
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<category>2008年公開映画（邦画）</category>
<pubDate>Sat, 31 May 2008 21:44:18 +0900</pubDate>

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<title>相棒−劇場版−</title>
<description>警視庁特命係の杉下右京・亀山薫の名コンビの活躍を描く人気テレビドラマシリーズの劇場版です。「東映さん、どうしちゃったの？」って聞きたい位、コレ、面白いです！間違えなく、大ヒットでしょう！こんな映画こそが、劇場版ですヨ！脚本も練ってますし、テレビではスケールがデカくなりすぎるから映画で・・・これが、ホントの劇場版でしょう。テレビでヒットしたから・・・ついでに劇場版では、ガッカリします。最近、調子に乗って質の落ちてきた東宝さん、この映画を見て、焦って下さいな！いつものごとく、テレビドラマシリーズは未見ですが、わかんなくって困るって事は、なかったです。リンクしてる部分が、なかったので、この映画だけで楽しめました。刑事ドラマだから、犯人を捕まえて、スカッと終わり・・・かと思ってたら、違ってました。その後の人間ドラマも、深く描いてて・・・「踊るシリーズ」とは、一線を画しているんですね。とにかく、脚本がこってました。凡人の頭では、考えつかないわ〜と思っちゃいました。チェスのルールを知ってたら、もっと感動してたでしょうね。水谷豊さん、寺脇康文さんのベテランならではの演技には、味があり、安心して見れました。久々に、ナットクのいく、質の高い日本映画でした。いろんな世代の方でも、ＯＫでしょう・・・オススメいたします。</description>
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<category>2008年公開映画（邦画）</category>
<pubDate>Sun, 25 May 2008 22:50:43 +0900</pubDate>

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<title>隠し砦の三悪人</title>
<description>「ローレライ」「日本沈没」の樋口真嗣監督の最新作です。５０年前、黒澤明監督が手掛けた娯楽映画の金字塔のリボーン（再生）だそうです。ワタシは、黒澤作品は見てませんので、純粋に、この作品だけの感想になります。「椿三十郎」の時も、そうだったけど、比べるものがない方が単純に楽しめて、楽ですね。黒澤の「隠し砦の三悪人」に影響を受けて、あの「ＳＴＡＲ　ＷＡＲＳ」が誕生したんですから、比べてたら映画を楽しめなくなっちゃいますもん！映画は楽しかったですヨ！もう、松ジュンを大きなスクリーンで見れただけで、シ・ア・ワ・セ♪松ジュンファンのワタシに、冷静に作品を語るなんて無理だわ。まっ今回は、ビジュアルが、ああだったからチョットテンション落ちたけど・・・文句を言うとしたらね〜松ジュンの顎ヒゲを剃って、よく顔を見せて〜「花より男子」の、つくしにも同じようなセリフを言ってたぞぉ〜隠し砦バージョンは、ないのかぁ〜おっとと、松ジュン狂いで、申し訳ない気を引き締めて、ここからは、マジメに映画を語りますです（大きく反省）う〜ん、松ジュン抜きで考えれば、いいのよね。スピード感もあったし、最後まで楽しめる映画でしたヨ。リメイクだから、それぞれのキャラクター設定やらの骨組みが、しっかりしてるっていうのが大きかったと思う。黒澤版は、阿部寛が演じた六郎太が主人公だったけど、今回は松本潤が演じる武蔵が主人公。その上、武蔵と雪姫の、ほのかな恋のオマケ付き。メチャクチャ今風に、してるやん！リボーン（再生）の意味ってコレなのね。脚本は「劇団☆新感線」の中島かずきが担当したそうです。出演者に関しては・・・１番光ってたのは、新八役の宮川大輔さんかな。長澤まさみさんは、ブチャイクに映る事が多くて、イマイチでした。松ジュンに関しては、冷静に語れません（笑）それにしても、悪の刑部が被ってた鎧が、ダースベイダーのようで、いいわぁ〜作品に関しては、絞って絞って三つかな〜スピード感はあったけど、シーンとシーンの繋ぎ方が上手くないなって、思った。「裏切り、ゴメン！」・・・コレ、有名なセリフと思うんだけど、あんな使い方しないよね。チョット残念。砦の大爆発の中、六郎太と新八だけが助かった所は、上手くゆきすぎ〜さすが映画！まっいいっか！映画なんだもんね。要するに、この冒険活劇を楽しんじゃって、下さい！デートムービー、友達とワイワイ、ファミリーと、いろんなシーンに対応出来る映画です。昔の黒澤映画を知ってる方々にとっては・・・「裏切り、ゴメン！」かもしんないけど・・・</description>
<link>http://saraeiga.junglekouen.com/e49158.html</link>
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<category>2008年公開映画（邦画）</category>
<pubDate>Tue, 13 May 2008 19:19:54 +0900</pubDate>

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<title>人のセックスを笑うな</title>
<description>原作は、山崎ナオコーラ、脚本は、本調有香、監督は「犬猫」の井口奈己。全て女性で、作られてる映画でした。キャストも、松山ケンイチ君に、蒼井優ちゃん、そして、底なしの演技力を持つ永作博美さんです。評判がいいので、楽しみにしてた作品。でも、ワタシには合わなかったみたい・・・誤解しないでほしいのですが、作品自体はいいですヨ！でも、合う人と合わない人がいると思う。途中で出て行った人もいましたもん。とにかく、ロングショットばかりで、遠くから眺めている感じ。カメラも固定させているので、登場人物の動きだけなんです。シーンによっちゃあ長い長い時間だったりするんで、ワタシは我慢出来なくて、ゲンナリしてました。セリフも遠くて聞こえない時もあったりして、それもストレスでした。でも、不思議な事に、映画を見終わった後の方が、映画を楽しめたんですよね。主な登場人物は、４人出てくるけど、それぞれの立場だったり、気持ちだったりを考えてしまう。自分は、蒼井優が演じたレンちゃんの気持ちが、１番わかるな〜とかね・・・女性が作るものって、妙なリアルさがあったりする。それに、皮肉っぽかったりもするし、映画、見てる時は、イライラしたり、ため息が出たりしてたんだけど、何日が経つと、印象的なシーンが脳裏に残っちゃってる。それは多分、人に隠しておきたいぶざまな行動とか、これはナイショにしてたいなっていうような所を、映画の中のロングショットのように、遠目から覗いちゃったから？永作さんが演じた３９歳のユリちゃんは、結婚してるけど、みるめ君に触ってみたくなって・・・でも、みるめは本気モードに・・・そんなみるめを、レンちゃんは、ずっと好きだった。ユリちゃんみたいな女性、映画の中には、よく出てくる。ワタシは、何度も見た（笑）自由気ままにやって、まわりは振りまわされるけど、魅力的だから憎めない。反対に、ああやって生きてゆけたら、いいなって、嫉妬したりもする。見終わって何日かすると、いい所だけ残る不思議な映画かな？正直、自分でも、よくわかんない。あんなに、イライラしたのにな〜多分、男性の方々は、こんな不思議現象は起きないだろうと思う。タイトルは過激だけど、映画は切ないラブストーリーでした。ユリちゃんが、何度も言った「オー、イエス！」ワタシも言ってみたいかな？おっと、ワタシも、ユリちゃんに嫉妬してる？</description>
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<category>2008年公開映画（邦画）</category>
<pubDate>Sun, 11 May 2008 15:53:59 +0900</pubDate>

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<title>少林少女</title>
<description>「踊る大捜査線」の本広克行監督、「少林サッカー」のチャウ・シンチーが製作に参加してて、主演は柴咲コウさんです。相当、力が入ってます。まあ、力を入れてる分、見る人も多いでしょう。細かい事なんて、気にしないで・・・つまりは頭を使わずに見れば、楽しめると思います。小学生だって、ＯＫの内容ですもん！実は公開日の次の日に見たけど・・・どう書いていいのかわからず放置状態。１０日間程、この映画の良い所を探す旅に出てました（笑）きのう劇場に行ったら、大人気で満席のようです。友達同士で、ワイワイ見る分には・・・脚本が、メチャクチャで、ワケわからん！少林寺拳法やりたいのか、ラクロスやりたいのか、どっちなん？最後の必殺ワザには、ヘラヘラ笑うしかないやん！な〜んて、こんな事は、ど〜でもいいんですヨ！ポップコーンやポテトを食べながら、見る分には、こういう映画もアリなんだよ！良い所を探す旅から、ようやく戻ってこれました。柴咲コウさんは、この映画の為に１年程、少林寺拳法の訓練を積んだそうです。アクションシーンも、自分でやられたそうで、頑張ってました。次のアクション映画の為に、今回の経験を活かしてほしいです。ワタシ的には「少林ラクロス」をメインにして、スポ根路線に徹した方が、よかったと思うけどなぁ〜まだ、ましって言うか、「少林サッカー」をパクってしまった方が、まともになったような気がする。オープニングは、カッコよくって、「おっいいやん！」「私、ラクロスやります！」ぐらいまで、ギリギリ許せてそれからは、こんな展開で、いいのか〜塔のてっぺんに居るラスボスを倒しに行く所は、まるでゲーム。エンドロールは、ラクロスのシーンのみ・・・コレが面白くて、よく出来てんだな〜つまりは、オープニングとエンドロールは、いい！大御所の名前だけ借りてきたのかしらん？と思うしかない映画でした。ワタシ的には、今年の邦画部門ワースト３の中に入ってしまうかも・・・脚本が、ねぇ〜柴咲コウさんに、あれもこれもしてほしいと欲張りすぎた結果、ご都合主義のストーリー展開になったんだと思う。でも、中高校生の友達同士で見る分には、変化に富んでて、楽しい映画だと思いますヨ！あれもこれも、やってくれますもん！でも、ワタシのブログを読んで、見る時の参考にしてくれてたとしたら・・・せめてサービスデーに見るか、ＤＶＤ鑑賞をオススメします。</description>
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<category>2008年公開映画（邦画）</category>
<pubDate>Tue, 06 May 2008 15:17:13 +0900</pubDate>

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<title>砂時計</title>
<description>芦原紀名子原作の同名コミックの映画化です。幼なじみ四人の十数年に渡る初恋の行方を描いた大人気コミックです。中・高校生時代の主人公、杏役を夏帆さんが、大悟役を池松壮亮さんが演じていて、大人になった二人を、松下奈緒さんと井坂俊哉さんが演じてました。素直にいいですヨ！この映画！初恋や純愛がテーマだから、甘ったるい話かな〜と思ってたら・・・なんと、ホラーの要素もあったりして、意外でしたね。だから、変化に富んでいて、面白かったです。ストーリー構成としては、中・高校生の頃が、３分の２くらい占めてたかな〜チラシとかは、松下さんが大きく写ってるけど、夏帆さんの方が出番が多かったから、断然メインです。夏帆さんは「天然コケッコー」で新人賞を取ったし、今、公開中の「うた魂♪」もヒット中の女優さん。池松壮亮さんは「ラストサムライ」に出てた少年。二人共、キャリアがあるから、やっぱ演技が上手い！お互いを強く想う気持ちに、キュンとやられっぱなし・・・あちらこちらで、すすり泣き・・・ワタシは泣かんやったけど・・・だから、可愛くないのかも（笑）久々に、ステキな恋愛映画を見たなって感じ・・・帰りは、ルンルン♪しあわせ気分でした。男性の方々の好みに合うかどうかは、わからないけど、彼女と映画を見るとしたら、コレはオススメですヨ！見終わった後は、いい雰囲気になってると思います。監督は、佐藤信介。脚本家としても有名な方で、「県庁の星」「春の雪」など書かれてます。この映画の脚本も監督自身が手掛けたものです。見終わって、思ったのは、ストーリー構成が上手いし、丁寧だな〜と。始めは、中高校生の頃を丁寧に描いて、じっくり感情移入させてから、現在へ・・・過去を回想する形で中高校生時代へ・・・セリフも、３つの重要なシーンで、同じセリフが効果的に使われてます。人気コミックの映画化の波に乗った作品ですが、映画の完成度は高いと思いました。と言うワケで、ワタシ的にもオススメです。</description>
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<category>2008年公開映画（邦画）</category>
<pubDate>Sun, 27 Apr 2008 12:27:20 +0900</pubDate>

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<title>うた魂♪</title>
<description>主人公の女子高生が、合唱を通じて成長してゆく青春映画です。主人公、かすみを演じるのは「天然コケッコー」の夏帆。自分大好き、自意識過剰のキュートなヒロインに成り切ってました。もう夏帆さんの為の映画？になってたかも・・・夏帆ファンの方々には、オススメします。ツッコミ所は、結構あったけど、楽しくて後味のいい作品でした。ゴリさんが高校生やってるのは、変だったし、他のメンバーも高校生は無理かな〜という人がいっぱい！まあ・・・高校生ということで（笑）あのゴスペラーズの５人が審査員役として出演してたり、間寛平さんが、かすみのおじいちゃん役だったり・・・ホント、楽しい映画でした。ヤンキー合唱部が歌った尾崎豊さんの歌・・・「１５の夜」「僕が僕であるために」・・・やっぱ、いい！尾崎の歌は、ハートにビンビンきて、やっぱ凄いなって、改めて思いました。正直、ワタシが、この映画を見て、１番感動したのは、尾崎豊の曲が、やっぱいい！って事。映画の感想に、なってないっか！真面目にやれ！って、言われちゃいますね（笑）この映画の脚本は、オリジナルだそうです。函館港イルミナシオン映画祭、第８回シナリオ大賞に輝いた作品です。マンガ的な展開だったけど、新鮮で好感が持てました。ラストのコンクールでのパフォーマンスは、合唱の愉しさ、素晴らしさが十分伝わってきました。わざわざ映画館で見なくてもいいかな〜と思う映画ですが、ＤＶＤでは是非、押さえて欲しい映画です。</description>
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<category>2008年公開映画（邦画）</category>
<pubDate>Tue, 08 Apr 2008 23:39:53 +0900</pubDate>

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<title>Ｓｗｅｅｔ　Ｒａｉｎ　死神の精度</title>
<description>ベストセラー作家、伊坂幸太郎の同名小説が原作です。「アヒルと鴨のコインロッカー」も伊坂さんの原作だったとは、観賞後に知った事です。とにかく、原作も未読でしたし、チラシも読まずに、予備知識ゼロで見ました。ただ、金城武さんが、久々に日本映画に出てくれたので・・・「ワ〜イ♪ヤッタ〜♪」こんなノリの嬉しさで見に行きました。ストーリーを知らなかったので、その分、楽しめたかも？死神、千葉（金城武）の任務は、死ぬことが予定された人間を７日間、観察して、「実行＝死」か「見送り＝生」かを判定する事。老衰や病死の人間ではなく、突然の事故や発作で死んじゃう人がターゲットらしい。ストーリーは、３人のターゲット、３つのお話から構成されてました。３つ目のお話で、それぞれの伏線が繋がって、あ〜そうだったんだ・・・・と、なります。ワタシは、ストーリーを知らなかったので、その分楽しめました。でも、知ってる人には、ストーリー自体は、つまんないかもしれません。まあ、金城さんの死神を楽しめるくらいかな〜ストーリーは、過去・現在・未来のお話だったんです。考えてみれば、死神は死なないし、老いたりもしないから、ずっと変わらないんですよね〜ワタシは観賞後に、それぞれ１９８５年・２００７年・２０２８年のお話だと知ったので・・・だいぶ頭のピントが、ずれてたようです。でも、その分、楽しめたかも？死神のパートナーで、黒い犬が出てくるんだけど、ソイツが可愛い！原作には、出てこないキャラで、映画ならではらしい。死神の千葉は雨男なので、地上に現れる時は、いつも雨。犬だから、傘させないから、いつもずぶ濡れ状態で演技してました。頭良さそう〜で、犬好きには、たまらないと思います。冒頭、お葬式のシーンから始まるけど、上手い演出でしたね。一気に引き込まれました。３つのお話に出てくる死神さんは、キャラクターも違ってて、いろんな金城さんを楽しめます。後は、脚本の面白さが、もう少しあれば、よかったかな〜なんかイマイチ、メリハリが足らなかったと言うか〜こんなもんなんだ〜と思ってしまったから・・・ラストで青空を初めて見れた死神は、その後、どんな判定を下すのか？それが、１番気になったワタシでした。原作は、書いてくれてるのかな？金城武さんファンの方には、十分オススメ出来る映画です。</description>
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<category>2008年公開映画（邦画）</category>
<pubDate>Mon, 31 Mar 2008 00:09:50 +0900</pubDate>

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<title>ガチ☆ボーイ</title>
<description>この映画、誰もこんなにいい映画なんて、思わないだろうな〜「予想外の感動！」この言葉に、ウソはなかったです。チラシを見ても、カラフルだし、学生プロレスの話？ドタバタ劇かと思ってたら、見事に裏切ってくれて、すご〜くいい映画でした。オススメします！ワタシは佐藤隆太さんファンでもなければ、サエコも好きじゃない。でも、いいです。出演してるみんな、いいです。あまり、ヒットしてないようだけど、こんな映画を頑張って作っていってほしいです。いい映画が、大ヒットするワケではない・・・悲しい事実だけど、フジテレビさん、これからもチャレンジャーでいて下さい！応援してますから！監督は「タイヨウのうた」で、大ヒットデビューを果たした小泉徳宏さんです。主人公の五十嵐良一（佐藤隆太）は、事故の後遺症で、眠ると、その日にあったことを全て忘れてしまうという障害を負ってしまう。毎朝、目が覚めると、事故にあった日までの記憶しかない。毎日、メモをとり、写真もとり、記録に残して”明日の僕”に教えてあげる。生きている実感を求めて、学生プロレスを始める良一。アタマで憶えていなくても、カラダが覚えてくれる。自分の記憶に残らなくても、まわりのみんなの記憶には残っていくんだ・・・チケットを買う時、「ガチンコ、１枚」と、言ってしまい・・・「あっ、ガチ☆ボーイですね」・・・はずかしかったです・・・でも、映画は、ガチンコ勝負！心に、真っすぐ、直球勝負！見た後は、爽やかでした。ホントに、後味のいい作品です。</description>
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<category>2008年公開映画（邦画）</category>
<pubDate>Sun, 23 Mar 2008 21:24:00 +0900</pubDate>

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<title>クロサギ</title>
<description>２００６年、ＴＢＳ連続ドラマの映画化です。ドラマ版のレギュラー陣も顔を揃えてくれてました。ワタシ的には、まあまあかな〜暗い画像が多かったし、テンポがゆたっとしすぎてて、何かメリハリがなかったと言うか・・・登場人物の中には、出ても出なくても、いいんじゃない？っていう人もいました。ただ、テレビでは、レギュラーだったから、一応顔を出しているだけみたいな感じ？でも、テレビシリーズを全く見てない人でも楽しめるように作ってくれてます。「シロサギ」「アカサギ」「クロサギ」の説明からしてくれてたし、ストーリー自体も、わかりやすかったです。裏をかえせば、芸がないという事になるけど・・・多分、見る方も、テレビとは違ったクロサギを期待しちゃうと思うんですよ！だから、正直な気持ちとして、せっかく映画化したのに、勿体ないな〜と思いました。でも、悪くはないので、誤解しないで下さいね。山下智久さんの演技を初めて見たのは、「池袋ウエストゲートパーク」です。その時、「この子、凄い！」って思った。今回が映画初主演ですけど、俳優としての彼を、もっと見たいですね。彼のように、憂いがあって、危うくて、影を持ったキャラクターって、逸材だと思います。彼のようなタイプって、他に思い浮かばないもの・・・ラストは、次の続編がありそうな終わり方でした。スパッと、潔く、父親を嵌めたシロサギの御木本（みきもと）を喰らうストーリーを作ってほしかったな〜それでこそ、チラシに載っていたキャッチコピー「運命を賭けた、最後の仕掛けがはじまる」になってくれたと思うんだけど・・・せっかく映画化したのに、勿体ない！あぁ〜こればっかり、頭の中で、リピートしてます（笑）</description>
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<category>2008年公開映画（邦画）</category>
<pubDate>Sun, 16 Mar 2008 20:59:46 +0900</pubDate>

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<title>歓喜の歌</title>
<description>落語家・立川志の輔の新作落語が原作です。ワタシにとっちゃあ、あの「ためしてガッテン」の方です。毎週、我が家の茶の間で両親が欠かさず見ているので、すごく親近感を持ってます。映画の中でも、本人役でチラッと出演されてました。まず、シネカノンらしい映画だなぁ〜と、しみじみ。単館系の映画館で、８割くらい埋まった席で、クスクス笑いながら見れたら、ラッキーみたいな・・・小粒なんだけど、上質で、楽しくて、見終わった後、「いい映画を見たな〜」と、ニヤッとしちゃう・・・そんな映画でした。”ニッコリ”ではなく”ニヤッ”なんです。ワタシ的には、そこに、こだわりたい（笑）主人公は、文化会館の主任さん（小林薫）半年前に予約を受けた大晦日のホールの予約。「みたまレディースコーラス」と「みたま町コーラスガールズ」よく似たグループ名の為、なんとダブルブッキング。どちらのママさんたちも１歩も譲らなくて、主任は右往左往するばかり・・・大晦日の町に響き渡る歌声は、どうなることやら・・・監督は、松岡錠司さんです。ワタシは、とても好きな監督さんで、妻夫木が主演した「さよならクロ」で、名前を覚えました。昨年、オダギリジョー主演の「東京タワー」で知った人も多いと思います。大袈裟な演出をしないところが、心地いいんです。個性的な俳優さんを使っても、毒を抜いて、新しい一面を見せてくれる。俳優さんの表情も、アップで、きっちり写してくれるから心情がよくわかる。主演の小林薫さんは、もう上手くて、言うことなしでした。あと、浅田美代子さんがヨカッタなぁ〜もう、日本映画では馴染みの顔ぶればかりで、豪華でした。６年ぶりにスクリーンに復帰した安田成美さんは、可も不可もなしって感じ？夢見る少女のままって感じかな。今回の役柄は合ってたけど、次は何が出来るかな〜と思いました。この映画は、オススメします！「いい話も、あるやん！」という軽いノリで見てほしい。そして、見終わったら、”ニッコリ”ではなく”ニヤッ”としちゃって下さい。</description>
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<category>2008年公開映画（邦画）</category>
<pubDate>Mon, 18 Feb 2008 00:01:31 +0900</pubDate>

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<title>チーム・バチスタの栄光</title>
<description>第４回「このミステリーがすごい」大賞、受賞作の映画化です。著者は、現役医師らしいです。タイトルに惹かれますね。”バチスタ”という響きがいい！それだけで、ミステリーぽくて「何？何？」ってなる。「バチスタ手術」という難しい心臓手術の専門集団”チーム・バチスタ”奇跡的に、２６連勝の成功記録を伸ばしていたが、突如、３例続けて術中死が発生。「これは殺人だ、犯人はチーム・バチスタの７人の中にいる！」内部調査をまかされたのは、外科は全くの素人、心療内科医の田口（竹内結子）そこへ、厚生労働省のキレモノ役人、白鳥（阿部寛）が現れ、ギクシャクコンビによる解明がはじまる。原作は、いつものごとく未読です。映画のみの感想になります。原作では、田口医師は女性ではなくて男性らしいです。映画にするには、華が必要だから、女性になったのかな？多分、原作の方が面白いに決まってますが・・・映画も面白かったですヨ！コレで事件は解決かな〜と思ったところで、もう１つオチがあって、なかなか楽しめました。まさか、あの人が犯人とは・・・実は、この作品の監督が「アヒルと鴨のコインロッカー」の中村義洋さんだったので注目してたんです。この作品、昨年のベストテンに入れている方が多くて、先月やっとＤＶＤが出たのでレンタルで見ました。スゴク面白くて・・・ワタシも劇場で見てたら多分５位にしてたと思います。まだ見られてない方にも、オススメします。今回は、一気に大作を任されたワケですが、無難に、きちんとまとめ上げてるという印象を持ちました。犬童監督のように、メジャー作品は、きっちりまとめ上げて、単館系の作品は、自分らしさを出す。そんな監督さんなのかもしれないですね。ストーリーの中で、田口医師が、バチスタメンバーの７人を動物にたとえていたのが面白かった！それぞれのイメージが掴めて、ふむふむ・・・コレ、関係ないけど、主役の竹内結子さんは、動物占いでは、ワタシと同じタヌキ。天然ボケが入っているので、素のまま演じてたかもしれないです。あと、原作を知らないので、俳優さんが役柄に合っているかはわからないけど、バチスタのリーダー桐生は他の人にやって欲しかったかな？神のような手を持っている人には見えなかったもの。あと大友看護士が、手術中、あんなにドジるのは、リアルさに欠けてて引いてしまいました。普通だったら、即、交代だと思うもの。ワタシは、原作を知らないので役柄のイメージも持ってないし、犯人も知らない。その分映画は楽しめました。話題作ですし、ハズレの映画ではないので、オススメします。</description>
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<category>2008年公開映画（邦画）</category>
<pubDate>Sun, 17 Feb 2008 02:19:14 +0900</pubDate>

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<title>Ｌ　チェンジ・ザ・ワールド</title>
<description>「デスノート」のスピンオフ作品です。キラと頭脳戦を繰り広げたもう一人の天才Ｌ（エル）の最期の２３日間、もう一つのＬの物語です。う〜ん、どう書いていいのか、チョット迷いました。映画は楽しめました。これは、これで面白かったです。でも「デスノート」のイメージを期待して行ったら、ガッカリかも・・・デスノートの中の”Ｌ”のキャラクターに、間違いはないけど、「デスノート」の映画との接点は少ないです。Ｌを主人公とした、全く別のストーリーと思って見られた方が、よいかと思います。まあ、タイトルからして、きちんと、そうなってるんだけど・・・デスノートのイメージに、どうしても縛られちゃっいます（汗）敵は、人間の手で作りだされた”死神”これを悪用しようとする者たちは、これで「世界を変える」と・・・この言葉は、デスノートと繋がってますね。今まで、インドア派だったＬが、外に飛び出して、街を走り、電車に乗り、自転車までこいでくれます。トレードマークの猫背のままで・・・夏のようだけど、汗もかいてません。もちろん、Ｌが汗をダラダラ流しながら、チャリをこいでいるなんて、イメージじゃないよね（笑）ワタシ的には、人間的なＬを見れて、楽しかったです。Ｌを演じた松山ケンイチさんは、Ｌのイメージをもう完璧に演じてくれてたって感じでした。あと、重要な少女役で、福田麻由子ちゃんが出てたけど、上手いですね。彼女は「ＤＪ小さな恋の物語」の時のようなニコニコ笑っているだけの女の子よりも、今回のような役柄の方が合っていると思います。あと印象深かったのは、工藤夕貴さん。身のこなしやセリフ回しにキレがあって、さすがハリウッド！と思いました。「デスノート」のイメージにとらわれないで、見られたら楽しめると思います。あくまでも、人間的な別の”Ｌ”の活躍を楽しんで下さい。エンドロールが終わって、明るくなる前に、ワンショットあります。そう重要でもないけど、最後までどうぞ！</description>
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<category>2008年公開映画（邦画）</category>
<pubDate>Wed, 13 Feb 2008 21:08:47 +0900</pubDate>

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<title>ＫＩＤＳ</title>
<description>人気作家、乙一のベストセラー短編小説の映画化です。昨年、「きみにしか聞こえない」も乙一さんの原作でした。アサト（小池徹平）は、他人の傷を自分に移したり、自分の傷を他人にも移せる不思議な能力を持ってます。ケンカばかりしていたタケオ（玉木宏）は、アサトの能力に驚きつつも友達になり、アサトの優しさによって、自分自身の心の傷を癒してゆきます。ありえない事が起こるファンタジー物は、ワタシは大好き！今回のラストは、ハッピーエンドだったので、特にお気に入りです。映画は、ファンタジーだけでなくて、アサトとタケオの友情の部分の比重も大きかったですね。二人共、不幸な生い立ちで、心の奥に傷を抱えてます。アサトの心の傷は、チョットかわいそうでした。自分の母親から拒絶されるなんて、１番残酷です。タケオも、自分の父親を憎んでいるけど、やはり親を拒絶出来ないんですよね。自分にとって「大切なもの」って、人との関わりの中から気付く事って、多いと思いました。そして、親からも見捨てられて、「もう何もないや」と思ってても、友達や恋人から強いメッセージをもらったら、うれしいだろうな〜と思う・・・監督は、荻島達也さん。「きみにしか聞こえない」で監督デビューされた方です。宮崎あおいちゃんと玉木宏さんの「ただ、君を愛してる」のスタッフと組まれて撮られてます。荻島監督は、ただ君ではチーフ助監督だったから、チームワークはバッチリですね。ただ君は東映でしたし、このＫＩＤＳも東映だから、その繋がりかな？タブル主演の小池さんと玉木さんは、とてもヨカッタです。二人共、今までとは違った役柄でしたが、合ってました。小池さんは、明るいキャラクターではなく、陰のある役でしたし、玉木さんも、爽やか系ではなく、不良ぽい、ワイルドな役でした。あと、栗山千明さんも出てたけど、彼女には役柄が合ってないように感じました。小池さん、玉木さんのファンの方なら、大満足の映画に間違いないです。中・高生の方々には、友情や肉親との繋がりを考えたり出来ると思う・・・ワタシ的には、ストーリーも楽しめたし、なんと言っても、タイプの違うイケメン２人ですもん！言う事なかったです（笑）</description>
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<category>2008年公開映画（邦画）</category>
<pubDate>Sun, 10 Feb 2008 01:19:18 +0900</pubDate>

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