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<title>シネマな毎日</title>
<link>http://saraeiga.junglekouen.com</link>
<description>最新公開作品のワタシ的コメントがメインです！</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Wed, 27 Dec 2006 23:04:37 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Thu, 27 Sep 2007 00:49:24 +0900</lastBuildDate>
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<title>プロヴァンスの贈りもの</title>
<description>原作は、ピーター・メイルの同名小説です。「南仏プロヴァンスの１２か月」等で有名なベストセラー作家です。監督は、「グラディエーター」のリドリー・スコット。今回、ラッセル・クロウと再び組んで作ったのは、ラブストーリーです。チョット、意外でしたね。でも、見終わって思ったのは、プロヴァンスで休暇を取るように、スタッフみんなで、楽しみながら映画を撮りたかったのだろうなぁ〜と。撮影が終わったら、ワインを飲んで、ワイワイやっている様子が目に浮かんじゃう・・・そんな映画です。ストーリーは見る前から想像出来て、見た後には「やっぱり、その通りだったわ〜」となります（笑）ひねりもなく、素直です。ここまで、素直にやられちゃあ〜逆に新鮮に感じてしまうくらい・・・ラッセル・クロウの子供時代を、フレディ・ハイモア君が演じてます。やっぱり彼は、サイコーです！逆に、ラッセル・クロウは、チョットお肉が、だぶついてて「フレディ君が、なんでこうなっちゃうワケ？」ラッセル殿、太りやすいのはわかっちゃあいるけど、撮影中だけは、絞ってほしい！それに、ニヤついたラッセル・クロウは、ワタシ的にはイマイチ。演技は、さすがに上手いですけどね・・・でも、女優さんはキレイだったから満足でした。映画の撮影は、もちろんプロヴァンスで行われてます。ヘンリーおじさんのシャトーと葡萄園は、実在するシャトー”ラ・カノルグ”だそうです。ホントに美しい風景でした。プロヴァンスの写真集を見てるようです。ワタシ的には、この映画の主人公はプロヴァンスという土地でした。パリの美しさもいいけど、南フランスの陽の光の美しさは、とびきりです。ワタシは、４年前から「プロヴァンスの猫たち」というカレンダーを愛用してます。今年は、５冊目。美しい風景と優雅な猫ちゃんたち。猫ちゃんたちの表情を見てると、楽園のように感じます。主人公のマックスが、ここで人生の価値観が変わった気持ちが少しわかる気がします。プロヴァンスに魅了され、ゆったりと時間が流れ、恋もする。ワタシを、気持ちよ〜く騙してくれた映画でした（笑）ロマンチックなラブストーリーが好きな方に、オススメします。</description>
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<category>2007年公開映画（洋画）</category>
<pubDate>Sun, 06 Jan 2008 14:20:28 +0900</pubDate>

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<title>カンナさん大成功です！</title>
<description>原作は日本のコミックです。「白鳥麗子でございます！」で知られる鈴木由美子さんの同名コミックを韓国風にアレンジした作品です。超おデブでブスのヒロイン、カンナさんが命懸けの全身整形をして美女に変身。彼女は、恋と幸せを手に入れられる？・・・というお話でした。楽しかったです！韓国風ラブコメでした。ストーリーはテンポもよくって、笑いもあり、ホロリとさせられたりで、何も考えずに、楽しめます。チラシに写っている女性２人・・・実は同じ女性なんです。肥満特殊メイクをして変身してます。ワタシは同じ人と思ってなくて、太った女優さんを使って撮影したとばかり思ってました。う〜ん・・・凄い！手の指まで太ってるんですもの！カンナさんを演じたキム・アジュンさんは、写真では、チョー美人ですが、表情がとても可愛いので、スクリーンの中の彼女の方が魅力的です。劇中の歌声も全て彼女自身だそうで、上手いです。韓国は整形大国。テレビで見たけど、整形するのは、当たり前だそうです。でも男性の心理としては・・・整形は認めるけど、自分の彼女だけには、やってほしくないらしい・・・そうなんですね〜映画の中でも、この矛盾した男性心理に、主人公が悩みます。ブサイクよりカワイイ方が、誰だっていいに決まってるし・・・外見が変わった事で、明るい性格に変われたら、いいんじゃないかな〜と思うのですけど・・・それに、顔にメスを入れるんだから、勇気がいると思いますよ。「自分の彼女だけには・・・」というのが、わかんない！彼女になる前の手術だったらＯＫで彼女になった後の手術だったらＮＧというのだったらわかる！好きになった彼女のままでいてほしいという事だからね。韓国では、あの「猟奇的な彼女」を抜いて、大ヒットしたそうです。ワタシ的には、まだ猟奇的を抜いてはいないけど、その三歩手前ぐらいはいきました。タイトルのごとく、最後は、ハッピーエンドです。楽しい映画なので、オススメします。この映画を見て、泣き顔も可愛くないとダメだわ〜なんて思っちゃいました。コレ、余談です（笑）</description>
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<category>2007年公開映画（洋画）</category>
<pubDate>Thu, 03 Jan 2008 16:47:18 +0900</pubDate>

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<title>ナショナル・トレジャー／リンカーン暗殺者の日記</title>
<description>「まさにハリウッド！これぞハリウッド！」そんな映画でした。一流のキャスト、豪華なセット、世界各地のロケ、お金を洪水のように、使ってくれてます（笑）続編ですが「ナショナル・トレジャー２」には、なってません。主要なキャストは、そのままですが、ストーリーは新しい展開になってますので、前回を見てなくても楽しめます。今回は、スゴク面白かった！大満足でした！今年、最後を飾る映画が、ゴキゲンでうれしい♪前回は、ストーリーはよく出来てたと思うけど、面白さは、ワタシ的には、まあまあ。でも、今回は何も文句ありません！一級の娯楽作品でした。主演のニコラス・ケイジは、続編物には出ないらしいけど、主人公のベン・ゲイツのキャラクターが気に入ったのと、脚本に満足したからだろうと思う。また、次もあるでしょうね・・・３年後くらいに・・・又、同じキャストは大変だろうけど、ディズニーさんとプロデューサーのジェリー・ブラッカイマーだったらやってくれると思う。だって、パイレーツもやってくれたし・・・主人公のベン・ゲイツは、天才歴史学者で冒険家。いつもだったら、お宝探しが目的だけど、今回はベンの先祖がリンカーン大統領暗殺の共犯者としての汚名を着せられたのをはらす為のアドベンチャーでした。歴史上の真実とフィクションを絶妙に絡めたストーリー展開には感心しちゃいます。よく考えてるなぁ〜と。歴史の勉強を思い出し、ついでに脳トレまで・・・ポケ〜とは見れない映画だけど、ぐんぐん謎解きに引き込まれてしまいます。是非、映画館で頭を使って、楽しんで下さい。ワタシ的には、超オススメ！お正月映画のイチオシです。★今、紅白を見ながら、今年最後の記事を書いてます。見入ったりして、なかなか進まず、大した記事も書けず（笑）ガクトが映画のワンシーンのようで、よかったわぁ〜舞台美術の人、すばらしいですね〜今年も皆様、お疲れ様でした！来年も楽しい一年を過ごせますように・・・</description>
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<category>2007年公開映画（洋画）</category>
<pubDate>Mon, 31 Dec 2007 23:39:35 +0900</pubDate>

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<title>パンズ・ラビリンス</title>
<description>カンヌで、大絶賛され、アカデミー賞でも、外国映画としては、異例の６部門にノミネートされた作品です。プロデューサーは、アルファンソ・キュアロン監督でした。監督と脚本は、ギレルモ・デル・トロ、メキシコ出身の方です。残虐なファシストとレジスタンスとの内戦が続くスペインの暗黒時代が舞台。１人の少女が、辛い現実と空想迷宮（ラビリンス）を、さまよう大人のおとぎ話です。おとぎ話・・・ファンタジー・・・そうには違いないけど・・・こんなに辛く、残酷なファンタジーは、初めてでした。そして、主人公オフェリアが、母を慕い、愛を求める気持ちだけが黄金色に輝いていたように感じます。現実世界で起こる残虐な行為の数々には、まともに見れないシーンとかもありました。拷問するシーンで、ペンチやらノコギリやらが映っただけで逃げ出したくなっちゃいました。現実の大人の世界も、ドラマ性があり、こちらだけでも成立しそうなくらい、しっかりしたものでした。だからこそ、無垢な魂を持った少女が迷宮世界に逃げていった事に、違和感を感じなかった。少女は、そうするしか生きる希望がなかったと思えます。現実世界と対になっているものが、少女が見た空想世界であり、少女はそうやってバランスをとるしか、生きる術がなかったと・・・ラストは、少女の妄想なのか？観客の希望を叶えてくれたのか？わからなかったけど、少しだけ救われました。でも、でも、それでも悲しくて、やり切れない気持ちからは、逃れられなかった。とても完成度の高い作品だと思います。こんなファンタジーを作れるなんて凄い！でも、人に勧めるには遠慮してしまう。だって、見た人は、みんな辛くなると思うから・・・辛くて辛くて、悲しいファンタジーです。ワタシも、もう１度見るには、エネルギーが必要です。見た後は、生気を吸い取られたように、まっすぐ家に帰ってしまいました。多分、忘れられない作品の１つとして記憶に残るだろうと思う。ワタシが魅力されてしまった事には、間違いないです。</description>
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<category>2007年公開映画（洋画）</category>
<pubDate>Sun, 30 Dec 2007 00:06:46 +0900</pubDate>

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<title>ルイスと未来泥棒</title>
<description>ディズニー映画が、初めて未来を舞台にした作品です。老舗のディズニーが、創始者のウォルト・ディズニーの理念を込めた映画でした。同時上映された短編アニメは「ミッキーの造船技師」ミッキー、ドナルド、グーフィー・・・おなじみの仲間がストーリーは、そのままにＣＧアニメーションの中で、生まれ変わってくれてます。こちらも吹替のみの上映だったけど、プロの声優さんを使ってくれてるので、ダンゼンいいです♪話題作りに、俳優さんを使ったり、お笑い系を使ったりされてますが・・・ワタシ的には、レッドカード！やっぱりプロの声優さんを使って、中身で勝負してほしいです。安心して見れるし、声優さんの顔が脳裏に浮かぶ事もなく、ストーリーに入っていけますから。主人公のルイスは、HUNTER×HUNTERのゴンの声の方でした。何気に、一人だけ歌手の小林幸子さんが、脇役で出てましたけど、気が付かない人も多いと思います。ポケモンで、初めてチョイ役の声をやられたんですけど、結構上手いです。ストーリーは、王道ですし、色彩もキレイだし、音楽もゴキゲンでした。大人が見ても、素直に楽しめると思います。ワタシ的には、ペンギンがサーフィンするより、好き（笑）ファミリー映画として見ても、こっちの方が上だと思う。「本当の家族」って、血の繋がりだけじゃないんだって、改めて思いました。自分の個性を、温かく受け入れてくれる、その人が、自分の家族だったら、シアワセな事です。主人公ルイスが、本当の母親を追いかけていかなかった理由でしょうね。ワタシ的には、ファミリー映画として、オススメします。</description>
<link>http://saraeiga.junglekouen.com/e28514.html</link>
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<category>2007年公開映画（洋画）</category>
<pubDate>Fri, 28 Dec 2007 10:52:40 +0900</pubDate>

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<title>サーフズ・アップ</title>
<description>ペンギンたちのサーフィン・バトル・ムービーです。吹替版のみの上映だったので、小栗コディを楽しむことにしました。本当は「トランスフォーマー」のシャイア・ラブーフ君で見たかったのですが、アニメ＝お子ちゃまという構図なんで・・・仕方ありません。今度の主役は、イワトビペンギン君。歌って踊ったのは、皇帝ペンギン君でしたね。タイトルの「サーフズ・アップ」というのは、「サーフィンしようぜ！」の意味だそうです。タイトルのごとく、リアルなサーフィンを体感出来ちゃう映画でした。白い水しぶき、波のうねり、水中のブクブク感、波のトンネルの美しさ・・・ＣＧで、ここまで表現出来ちゃうなんて、すばらしいです！ストーリーは、ドキュメンタリー映画を撮る感じで、ずっとカメラとマイクが登場人物を追いかけていきます。だから、水しぶきがカメラにかかってしまい、その水滴が写ったりします。でもね、リアルタイムのお話なのか、回想録なのか、よくわかんない所もありました。だから、見てて熱くなれなかったというか・・・一歩、引いたところで見てしまいました。ワタシ的には、最初は、インタビュー形式で始まってもいいけど、あとは、ずっと回想シーンにしてほしかったです。途中、カメラ目線で、実況説明までしてくれたりします。わかりやすいんでしょうけどね〜ワタシ的には、いらないお世話（笑）でも、お子ちゃまには、向いてるでしょうね〜ストーリーも、単純で、ありきたりの展開だったし、解説付きですもん！ワタシのように、大人お一人様で見るには、まあまあランクでも、ファミリー映画としては、オススメだと思いますヨ。南の島に、当てもなく、目的も持たずに、ふらっと出掛ける気分で、見に行かれたら、楽しめそうな映画でした。</description>
<link>http://saraeiga.junglekouen.com/e28452.html</link>
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<category>2007年公開映画（洋画）</category>
<pubDate>Thu, 27 Dec 2007 17:35:27 +0900</pubDate>

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<title>マリア</title>
<description>「ロード・オブ・ドッグタウン」のキャサリン・ハードウィック監督の最新作です。この女性監督は、建築家でもあるそうで、劇中でもＣＧは少なかったですね。険しい山のシーンや、砂漠のシーンもロケでしたし、石造りの住まいも再現してました。ストーリーは、イエス・キリスト誕生までの母マリアと、夫ヨセフの愛のお話でした。ヨセフとの婚約中に、神の子を身ごもってしまったマリア。周囲から非難を浴びますが、ヨセフはマリアを信じ、その子を育てる事を決め、ヨセフの故郷ベツレヘムに旅立ちます。その２００キロの過酷な旅の中で、若い夫婦は、お互いの親愛を築き上げてゆきます。正直、この映画はスルーするつもりだったんです。でも、マリア役を演じたのが「クジラの島の少女」で主演したケイシャ・キャッスル＝ヒューズと知って、見てみようなか〜と。あの女の子が、どんなに成長したのか見てみたい！そして、チラシを見たら、キャサリン監督で悪くないやん！と、いうことで・・・見て来ました。ワタシが、スルーしようと思った理由というのは、宗教的な映画かも？という事。でも、そういう映画では、全くなかったです。長い旅の中で、お互いに信頼を築いていく様子を丁寧に描いてくれてました。ワタシは、クリスチャンではないから、純粋に映画として楽しみました。夫のヨセフを演じたオスカー・アイザックが、とにかくヨカッタです。脇役に徹していて、控えめな演技なんだけど、マリアを深く愛している気持ちが伝わってくるんですヨ〜いいなぁ〜うらやましいなぁ〜と思いながら、見てしまいました（笑）マリアを演じたケイシャは、撮影当時は、まだ１５歳だったらしいです。彼女はセリフで表現するより、佇まいで演技する女優さんだな〜と思います。監督もわかっているのか？セリフが少ないです。だから、マリアの気持ちの流れが、少し掴めませんでした。でも、大役は果たせてたと思います。この映画は、あらゆる専門家の協力を得て、キリスト誕生までの物語を忠実に再現したそうです。題材としては、明らかに宗教的だけど、映画は、マリアとヨセフの物語でした。とにかく、ヨセフの深い愛情にキュンとしちゃったので・・・見る前の心配は、どこかに飛んでいっちゃいました。クリスマスデートで見るのも、いいかも？ですね。</description>
<link>http://saraeiga.junglekouen.com/e28074.html</link>
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<category>2007年公開映画（洋画）</category>
<pubDate>Sun, 23 Dec 2007 01:31:40 +0900</pubDate>

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<title>スターダスト</title>
<description>イギリスの人気ファンタジー作家、ニール・ゲイマンのベストセラー・グラフィックノベルの映像化です。１９９９年には、小説化版として出版されてます。作者のニール・ゲイマンは、文学賞で権威のあるヒューゴー賞を３度も受賞しており、「もののけ姫」の海外公開の際には、英語版の脚本も担当したそうです。ワタシは、元々ファンタジーが大好きなのですが・・・その中でも、Ａランク入りは確実。それも、お子ちゃま向けではなくて、大人が楽しめるファンタジーでした。とにかく俳優さんたちが豪華だし、おとぎ話ワールドが確立されてます。もう、な〜んも文句はありません（笑）冒険も、ラブストーリーも、コメディーも詰まってます。ワタシ的には、大好きな映画！ただ、ヒロインの流れ星を演じたクレア・ディンズが、歳とったなぁ〜と残念だったくらい・・・「ロミオ＆ジュリエット」で、レオ様と共演した時から１０年は経ってるから仕方ないけどね・・・どうしてクレアなんだろう・・・もっと新人さんでもヨカッタと思う。でも、主人公のトリスタンを演じたチャーリー・コックス君には、満足！始めは、情けな〜い感じで、冴えないんですけど・・・中盤あたりからは、どんどんステキになって・・・ラストで走る姿には、クラ〜と、なりました（笑）次世代のイギリス映画界を担う若手イケメン俳優さんだそうです。「ヴェニスの商人」も「カサノバ」も見てるんだけどね〜気がつかなかったな〜あっそうだ！これは、気が付いた事なんですが、トリスタンの父親の若い頃を演じたイケメンさん・・・ほんのチョットの出演でしたが、キアヌに似てるイケメンさんなのです。ワタシ的には「３００」で、隊長の息子アスティノス役を演じたイケメンさんと同じ人だと思う。調べてみたけど、わからずじまいだったけど・・・ゼッタイ同じ俳優さんだと思ってる（イケメン大好きなワタシですから）それにしても、カッコイイわぁ〜もっとスクリーンに出てくれないかな〜話を元に戻しますが、映画を面白くするのは、やっぱり悪役さんのおかげだと思ってます。この映画では、魔女三姉妹の存在。その中でも、ラニアを演じたミシェル・ファイファーが最高です！あの邪悪な演技と、４９歳とは思えない美しさ・・・魔力を使うたびに、老いていくありさまは、よく出来てますヨ。ワタシは、この映画のピカイチは、ミシェルと思ってます！影のヒロイン？「ヘアスプレー」の役柄といい、これから先この路線が確立しちゃうと困るかな？でも、ワタシは、ミシェル、貴女が１番好きですヨ♪あとは、海賊キャプテン・シェイクスピアを演じたロバート・デ・ニーロ。今までのイメージが、ぶっ飛ぶ変身ぶり？ネタバレなしの方が、笑えるので楽しんで下さい。どんなに、大人になっても、もう大人だから、おばあちゃんになってもか・・・おとぎ話を楽しめる心の豊かを大事にしたいです。そして、ラブロマンスがあって、最後はハッピーエンドがやっぱり好き！気持ちよ〜く、時間を過ごせる映画です。</description>
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<category>2007年公開映画（洋画）</category>
<pubDate>Tue, 18 Dec 2007 23:23:48 +0900</pubDate>

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<title>ミッドナイトイーグル</title>
<description>高嶋哲夫の同名小説の映画化です。米軍のステルス爆撃機、通称ミッドナイトイーグルが極寒の北アルプス山中に墜落。謎の工作員たちによって、ミッドナイトイーグルに搭載された爆弾が起動する・・・前評判が、あまりよろしくないので、テンションをだいぶ下げて、見に行きました。結果的に、それくらいが、ちょうどヨカッタです中盤あたりまでは「エッおもしろいやん！」と見入ってしまったのですが、終盤はイマイチ。せっかく、途中までは、上手い事いってたのに、もったいないなぁ。涙を誘うような演出に、シラ〜としてしまいました。でも、鼻をすする音が、チラホラ聞こえてきて、感極まった方も多かったようです。ワタシは、こういうのダメなんですよね。「さぁ〜ここが泣き所ですョ〜」と言われても、ゼッタイ泣かない（笑）泣くもんか！ですヨ！ストーリー的にも、ご都合主義の所があって、なんかスッキリしません。特に、自衛隊の特殊部隊のエリートさんたちが、ほとんど全滅してしまうなんて、日本の将来どうなるの？って感じでした。リアルさがないと、緊張感は生まれないです。そして、結局、裏切り者は誰だったワケ？消化不良です・・・いわゆる、ツッコミ所、満載なワケですが、中盤までの緊張感で、最後まで突っ走ってくれたら、「まっいいか！面白かったし！」で、単純なワタシを騙せたのにね・・・何か、レビューを書き始めたら、不満しか出てこなくて、申し訳ないです。どうしちゃったのかな？中盤あたりまでは、意外？と面白くて、ホント楽しめたんですよね。舞台は吹雪の山中なので、ロケも大変だったと思います。ストーリーは、あまり知らないで見た方が、ミステリーの部分に助けられるだろうと思う。チラシに写っている３人がメインなんだけど、それぞれの俳優さんの良さが発揮されてないのも大きいかな〜だって、メインの３人よりも、サブの吉田栄作さんが１番輝いてたんですもん！吉田さんが演じたのは、特殊部隊で生き残った、ただ一人の男です。最後の最後まで戦うワケですが、いい味出してました。この映画で、１番株が上がったのは、間違いなく吉田栄作さんだと思いますヨ。もっとホメなきゃ！と思うけど、こんなもんかな？主人公は、カメラマン役なので、劇中に出てくる写真は、いい感じでした。子役の男の子は、可愛かった。雪山のシーンは、お金かけてます。こんなもんかな？ワタシ的には、ＤＶＤで十分かな〜と思います。でも、涙を流されて感動されている方もいたのは事実で、まあ人それぞれという事で・・・コツは、テンションを下げて期待しない事です。そうすれば、意外と楽しめますヨ！</description>
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<category>2007年公開映画（洋画）</category>
<pubDate>Wed, 05 Dec 2007 18:57:35 +0900</pubDate>

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<title>ボーン・アルティメイタム</title>
<description>「ジェイソン・ボーン」シリーズの最終章、完結編です。ボーンの最期を見届けたいと思う反面、もう、このシリーズともお別れなんだわと、チョット複雑な気分でした。ＣＩＡの暗殺者養成プロジェクトが生んだ最高傑作だったボーンが記憶をなくした時から始まった「自分さがしの旅」今までのヒーローと違って、ハイテクを駆使しないし、ただ自分を殺そうとする者を倒してゆくだけ・・・別に正義感が強いわけでもなくて、世界の為に・・・なんていうキレイ事なんて存在しない。ただ旅を続けるうちに、愛する人を見つけ、その人を守ろうとするだけ・・・でも彼に共感してしまう。「自分は誰？」という真実を探し求める孤独な姿に惹かれてしまう。自分に対して、不安定な人は多いと思うのだ。目障りになったら、抹殺してしまう。役に立たなくなったら、それで終わり。人間を戦闘ロボット化して、思い通りにする組織。闇の中で葬られるはずだった主人公が、組織の思い通りにならずに、スゴイ身体能力を使って、相手をバッタ、バッタと倒していくのは快感！彼は正義の為には戦わないから、社会的なモラルの重圧からも精神を開放してくれる。ただ、殺されそうになるから殺す。本能的なヒーローだと思う。ジェイソン・ボーンを演じる時のマッド・デイモンは、なんでこんなにカッコイイんだろう？他の作品では、猿顔にしか見えない事が多いのにね〜とにかく、ボーンシリーズのマッドは最高です！言葉少なく寡黙で、ふと見せる表情の変化にクラッとなりそうになります（笑）２００２年の「ボーン・アイデンティティ」で、アクションをする彼を初めて見た時、こんなに、身体能力が高かったんだ〜とスゴクオドロキました。２００４年の「ボーン・スプレマシー」では、それ以上のアクションだったし、今回も劣ろえてなかったです。あっ肝心の映画の感想は、まだでしたね。見る前から期待大だと思うんですけど・・・期待通りだと思いますヨ！面白かったです！今回も世界の都市を飛び回るので、風景もめまぐるしく変わるし、ＣＧなんて使わないオールロケですから、臨場感に溢れてました。アクションも途切れないで、スピード感もあります。すごいなぁ〜と思ったのは、スピードがある格闘シーンでも、人の動きがよくわかった事。殴り合いのシーンでも、どんな体制でやってるのかが、よくわかるんですよね。イマイチだったのは、音響くらいです。追いかけられるシーンとかの音が、やたら大きいし、音楽で盛り上げすぎかな〜と思いました。もっと、押さえてくれた方が、よかったと思う。監督は、２作目と同じポール・グリーングラス。ジャーナリスト出身の監督さんです。前作は、話題となった「ユナイテッド９３」です。面白さは、「ボーン・スプレマシー」の方が、正直言って、上だったけど、今回は完結する為のストーリーだから、これは、これで十分すぎる位の作品です。謎が多い程、引っ張られますから・・・完結編を飾る最後のワンショットは、見た方でしたら、誰もが、彼女のように、ニンマリすると思う。ワタシも「上手いなぁ〜」と、ニンマリしてしまった（笑）そして「あっやられた！」と、思っちゃいました。ボーンには、非業の死なんて似合わない。世界の何処で、しぶとく生きているハズ。彼は、本能のヒーローだもの・・・</description>
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<category>2007年公開映画（洋画）</category>
<pubDate>Wed, 21 Nov 2007 02:18:22 +0900</pubDate>

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<title>ブレイブワン</title>
<description>終始、主演のジョディ・フォスターの熱演に圧倒されました。まさに「鬼気迫る」という言葉がピッタリ！前作「フライトプラン」で闘う女性を演じたジョディ。その時も身体鍛えてるなぁ〜と思ってたら今回は「ダイハード」を思い出しちゃうようなタンクトップ・・・ジョディは、どこまで強くなっちゃうのでしょう・・・闘う女性キャラが定着しそうなくらい、カッコイイです。ストーリーは、結婚を目の前に控えたある日、愛犬と公園を散歩中に、３人の暴漢に襲われ、婚約者は死亡、自らも瀕死の重傷を負います。護身用に手に入れた拳銃で、最初は自分を守る為に引き金を引くのですが、その瞬間から彼女の中で何かが変わってしまう・・・前作の「フライトプラン」よりも面白かったです。時間を忘れるくらい見入ってしまいました。ただ、見る方の倫理観の違いが出る作品だとは思います。チラシに書いてある「許せますか、彼女の選択」そう、言われてみれば、そういう見方も出来る作品でした。でも、ワタシはあくまでも娯楽作品として見てたので、難しい事は考えずに、楽しみました。とにかくジョディの渾身の演技が素晴らしいです。ラストの展開が意外だったのですが・・・このラストも意見が分かれそうです。何、甘い事やってんの？と言う方は、多いかも・・・ワタシはヒロインに感情移入してたので、「あ〜ヨカッタ！」と思ってしまいました。ハイ！ワタシは甘いです（笑）監督は「クライング・ゲーム」（１９９２年）のニール・ジョーダン。鬼才と呼ばれている監督さんです。ジョディ・フォスターの直訴によって監督を引き受けたそう・・・だから、ジョディも熱演で応えたのでしょうね。「ジョディ・フォスターって、やっぱりスゴイ！」と再認識させられた１本でした。</description>
<link>http://saraeiga.junglekouen.com/e24033.html</link>
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<category>2007年公開映画（洋画）</category>
<pubDate>Sun, 11 Nov 2007 05:23:07 +0900</pubDate>

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<title>インベージョン</title>
<description>「ヒトラー最後の１２日間」のオリバー・ヒルシュビーゲル監督の最新作です。宇宙から持ち込まれた微生物が人間に寄生し、レム睡眠に至ると発症。一晩明けて、眠りから覚めると、外見は何一つ変わらないのに感情が失われてしまう。人の心を保ち続けるには、永遠に眠らずにいる事しかない・・・面白かったですね〜ジャンル的には、サスペンス・スリラーになると思いますが、最後まで、ドキドキ、ハラハラさせられました。主演のニコール・キッドマンが、とにかく上手いです！母の強さをビシビシ感じちゃいました。そして、美しい！今回、シースルーの下着姿も披露してくれてますが、セクシーさよりも、芸術的な美しさのようなものを感じちゃいました。ニコールは、切迫した演技をやっても、キンキンしてなくって、見やすいって言うか・・・ワタシ的には大助かりでした。女優さんによっちゃあ、ヒステリーっぱくなっちゃったり、叫ぶ声がうるさくって、見てるこっちが、逃げ出したくなる事だってあります。映画自体は、ヨカッタのに、あの女優さんがジャマだった・・・な〜んて、よくあります。叫ぶ演技って大事ですヨ。ニコールと今回共演してるのは、ダニエル・クレイグ。そう・・・あの００７シリーズ最新作で、ジェームズ・ボンドをやられた方です。実はワタシ・・・ダニエル見たさに、この映画を見ました。（ワタシも彼の色気にやられちゃった一人です）今回は、アクションは、ほとんどなかったんですけど、又、スクリーンで彼に会えただけでも、シアワセです♪♪♪００７最新作の時とは、感じが違ってて、どちらかと言うと「ミュンヘン」に出てた時の感じに似てました。そして、キャロル（ニコール・キッドマン）の息子役をやった男の子が可愛かった。もちろん、キンキン、うるさくないです（笑）人間は感情の動物だと聞いた事がありますが、喜怒哀楽といった感情が全くなくなったら、人を愛する心もなくなってしまいます。もし、愛する息子を愛せなくなったら・・・主人公キャロル（ニコール・キッドマン）は、愛する息子を助け出す為、汚染された街へと入って行きます。でも、眠ってしまったら、自分でなくなる・・・感情を見せたら、捕まってしまう・・・抵抗したら、殺されてしまう・・・スゴイ緊張感でした。主人公キャロルが、街中を無表情で歩くシーンだけでも、ドキドキします。やはり、ヒルシュビーゲル監督、上手いです！俳優さんも一流の方ばかりですけど、観客の緊張感を持続させてくれたのは、シーンごとの繋ぎ方が上手いんだと思いました。久々に、ニコール・キッドマンの魅力全開の映画です。</description>
<link>http://saraeiga.junglekouen.com/e23699.html</link>
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<category>2007年公開映画（洋画）</category>
<pubDate>Wed, 07 Nov 2007 22:48:55 +0900</pubDate>

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<title>ヘアスプレー</title>
<description>めちゃくちゃミュージカル映画でした。終始、歌って踊って・・・ここまでミュージカルだとは思わなかったです。でも、楽しかった〜♪♪♪ここまで楽しいミュージカル映画を見たのは初めてかも・・・「ミュージカルはチョットねぇ〜」と言う方でも、ゼッタイ大丈夫だと思う。ただ、冒頭からガンガン飛ばしちゃってるので、そのＢｉｇなパワーに驚いちゃうかもです。そして、ニッキー・ブロンスキーが演じるトレーシーの魅力に、一気に引き込まれちゃうと思いますヨ！あの「シカゴ」の製作陣が作ったこの映画。ワタシ的には、「シカゴ」よりも「プロデューサーズ」よりも上でした。歌とダンスの素晴らしさは、もちろんの事、その豪華なキャストもすごい！６０年代のファッションもカラフルでオシャレで、洋服見てるだけでも楽しかった！見てるだけでも、ハッピー気分になれる・・・そんな映画でした。監督は、アダム・シャンクマン。デビュー作は「ウェディング・プランナー」アクション俳優だったヴィン・ディーゼルが主演した「キャプテン・ウルフ」も、そうです。あのヴィンが、子守り役をやったりして、面白かった。監督は、元々ダンサーで、振付師。オリジナル版の大ファンだし、この映画を撮る事は念願だったそうです。映画の時代背景として、黒人に対する差別問題が出てくるけど、トレーシーの明るさで、全く暗さを感じさせませんでした。メッセージの一つとしてはあるけど、そこに全てが流れて行かなかったのがヨカッタです。そうなったら、楽しい映画にならなかったと思うから・・・さてさて、母親エドナ役をやったのは、女装して、ファットスーツを着こなして？くれたジョン・トラボルタですヨ！トラボルタ母さんが、とにかく可愛かったです！ワタシ的には彼女？が１番かな・・・もし、知らなかったら、最後まで気付かなかったくらい完璧。しぐさも女らしく・・・もちろん、歌って、踊ってくれます。父親ウィルバー役は、クリストファー・ウォーケン。ワタシ的には悪役の印象が強かったんですけど、今回は、トラボルタ母さんに夢中で首ったけの、チョット頼りない夫役。歌もダンスも上手いなあと思ってたら、元々はミュージカル俳優さんでした。今、公開されている「スターダスト」では、邪悪な魔女役をやっているミシェル・ファイファー。今回も完璧な邪悪さ。上手いですね〜でも、とっても美しくて・・・ハリウッド女優だな〜と感心しちゃいます。ワタシは、映画を面白くするのは、悪役のおかげだと思っているんです。だから、ミシェルは、素晴らしかった。太めのヒロイン、トレーシーの王子様リンク役は、ザック・エフロン君。イケメンです！ワタシ的、大満足！やっぱ、イケメンが出てこない映画は、つまんない！１９８７年生まれなので、若いですね〜 あの有名な「フットルース」のリメイク版では、主演やってくれるそうですヨ。あの曲、大好きなんで・・・楽しみです！容姿は、人を包んでいる殻にすぎない・・・理解は出来ても、ナットクはしてなかったワタシでした。はち切れそうに太ってて、チビだし・・・まともに考えたら、そんな女の子が、大人気のダンス番組で踊れて、カッコイイ彼氏と両想い・・・ありえな〜い！と思います。でも、この映画を見たら、素直に中身が大事と思えた。外見まで、愛おしいと思える程、Ｂｉｇな魅力に、やられちゃった！今までの映画では出会えなかった新しいヒロインでした。幸せな気持ちになれる映画・・・オススメします！</description>
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<category>2007年公開映画（洋画）</category>
<pubDate>Sun, 04 Nov 2007 22:44:37 +0900</pubDate>

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<title>幸せのレシピ</title>
<description>見終わった後、シアワセ気分を味わえた映画です。ハッピーエンドって、やっぱりいいものです。予想通りの展開なんだけど、テンポもハギレもよくって、上手くまとめられている映画でした。ワタシ自身が単純なせいだと思うけど、こんな素直な映画が好きです。人によっては、ありきたりとか、物足りないと思われる方もいるとは、思いますが・・・この作品、ドイツ映画「マーサの幸せレシピ」のハリウッド版リメイクだそうです。でも主人公は、キャサリン・ゼタ＝ジョーンズの方が、綺麗だそうなんで・・・やっぱ、ワタシは美女の方がいいかな（笑）キャサリンは、飛びっきりの美人なので、ゴージャスな役柄を演じる事が多かったけど、今回は普通に悩んだり、苦しんだりします。そんな主人公の気持ちに共感しちゃいました。実際、キャサリンは、よき母親だし、そんなプライベートな素顔も見れたような気がします。女性が仕事上で、ある程度の地位をキープするのって、大変です。こんな風に、一生懸命頑張っている人、多いと思う。やっぱり、女って大変！でも、力を与えてくれるのは、多分、母性なんだろうなって思う・・・ケイトも亡き姉の遺児ゾーイを育てるようになって、変わっていった。子供を育てる上で、まわりの人々に助けられる事は多いと思う。少しずつ周りの人たちに助けてもらって、感謝と共に、自分の世界も広がってゆくんだろうな。そして、人生を楽しく生きている陽気なニック（アーロン・エッカート）も登場。彼から、厨房の外の世界に踏み出す勇気を、もらう。最近、彼をスクリーンで見る事が多いですね〜アーロンは、ボサボサ頭の方がいい！七三分けよりも（笑）イタリアかぶれのアメリカ人の雰囲気が、よく出てました。９歳のゾーイの役は、アビゲイル・ブレスリン。「リトル・ミス・サンシャイン」で、アカデミー賞助演女優賞にノミネートされた小さな大女優です。コロコロ太ってないぞ〜腹がポッコリ出てないぞ〜あの時は、ファットスーツを着てたらしくて、本当は太ってないと知ってたけど・・・・やっぱり、彼女のお腹が気になって、凝視してしまいました。大粒の涙を流すシーンなんて、さすがに上手かったです。仕事も、恋も、子供も、全て手に入れる事って、むずかしい！それを、悩みながらも手に出来た主人公。でも、さすがに映画ですヨ！悩みながらも、手に入れちゃう（笑）原題は「幸せのレシピ」ではないけど幸せをつかむ為には、いつものレシピ通りの人生を送ってたら、ダメなんだって事を思いました。一歩を踏み出せる勇気をもらえる映画です。</description>
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<category>2007年公開映画（洋画）</category>
<pubDate>Fri, 26 Oct 2007 03:54:49 +0900</pubDate>

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<title>プラネット・テラー　ｉｎ　グラインドハウス</title>
<description>「シン・シティ」のロバート・ロドリゲス監督の最新作です。先に公開されたクエンティン・タランティーノ監督の「デス・プルーフｉｎグラインドハウス」との２本立が本来の姿です。本国アメリカでは、２本立で上映されたのですが、日本では別々に公開されました。アメリカ版では、フェイク予告が４本も入ってるそうです。いいなあ〜全部見せてほしい！ロドリゲス監督の作った予告編「マチューテ」の主人公を演じたダニー・トレホは「スパイキッズ」シリーズに出てた優しいおじさんマチューテ。予告編だから、短いんだけど、しっかりストーリーも分かって面白かったです！メキシコ版ヒーローアクションのようでした。ＤＶＤになったら、特典で付くかな？ワタシ、お遊び大好きなんですヨ！「デス・プルーフ」も、すんごく楽しくて、ぶっ飛んだけど、「プラネット・テラー」も大満足でした！「デス・プルーフ」は殺人鬼スタントマン・マイク　対　美女といった構図でシンプル、わかりやすかった！本能をダイレクトに刺激された感じ・・・「プラネット・テラー」の方が、いろんなキャラクターが出てきます。恋愛もあったりするし、ラストは救世主の神話のようでした。デスの、あのクレージーさも大好きだし、プラネットのストーリー性も大好きです。それに、楽しいゾンビ映画を見たのは、初めてですもん（笑）デスでも、タランティーノが俳優として出てたけど、プラネットでも出てます。それも、出番多い！そして、スゴク、エロいです！！とにかく、ゾンビが、どんどん増えて、そいつらが襲ってきます。ゾンビに片脚を食われた美女チェリーは、脚の代わりにマシンガンを装着。「ダッダッダッ」と撃ちまくって、そりゃあ〜カッコイイんです！お決まりのごとく、美女らはホットパンツ。足フェチのタランティーノは、ウレシイだろうな♪ゾンビのボスは、ブルース・ウィリスが演じてました。クールでしたね。歳をとった方が、いいなぁ〜と思った。ゾンビらと闘う伝説的なヒーロー、エル・レイ役は、フレディ・ロドリゲス。小柄のアンチ・ヒーローなんだけど、強い！強い！それも急に、その武術を披露してくれるもんだから・・・「うわぁ〜強いワケ？」インパクトありました。この人「ポセイドン」でウェーター役やってて、「ボビー」でコックやってたと思う。どっちも似たような白い服着てたような気がする・・・この映画を機に本格アクションスターに転身するかも？強くなさそうなんだけど、闘ったらスゴいんです！みたいなヒーロー。グラインドハウスっていうのは、７０年代の２本立のＢ級映画の事だけど・・・デスとプラネットの２本立は、超Ａ級映画だと思う。フェイクの予告編まで、手抜きなしで作ってて、そのこだわりも好きです。ＤＶＤが出たら、絶対欲しい！超Ａ級グラインドハウスムービーの楽しさを味わえる２本、オススメします！</description>
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<category>2007年公開映画（洋画）</category>
<pubDate>Sat, 20 Oct 2007 23:40:00 +0900</pubDate>

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<title>エディット・ピアフ　愛の讃歌</title>
<description>フランスの歌姫エディット・ピアフの物語。彼女が残した名曲「愛の讃歌」「バラ色の人生」は有名です。「あなたの燃える手で、あたしを抱きしめて・・・」この有名なフレーズの「愛の讃歌」の生みの親が、エディット・ピアフ。ワタシは名前だけしか知らなくて、名前の由来や、どんな人生を歩んだ女性だったのか？とても興味深かったです。映画は、幼少期から少女時代、そして死にいたるまでの４７年の人生を描いてました。４７歳といえば、まだ若いですけど、死の直前の頃は、８０歳位のおばあちゃんにしか見えませんでした。だから主人公を演じた、マリオン・コティヤールの実際の年齢が、全く読めなかったです。「結構、歳いってるかも〜」と想像してたら・・・若くて、とても綺麗な女優さんじゃあないですか！映画の中の、あの醜さは、メイクと演技だったんですね〜それにしても、すごいな〜とオドロキました。この映画を見てヨカッタのは、歌がとにかく素晴らしい！もう、それだけで「ヨカッタ！」と思います。でも、映画の中で描かれるピアフ自身には、共感は持てなかったです。アルコールに溺れてたし、モルヒネ中毒でもあったし、上品な振る舞いとは程遠かったし・・・ワタシ的には、好きになれないタイプでした。本当のピアフは、あんなに素晴らしい歌を唄う人だから、情に厚く、慈悲深い人だったと思うのですが・・・映画の中では、アル中のゴーマン女にしか感じられなくて、主人公の気持ちにはリンク出来なかったです。そして、沢山の男性がピアフの回りに居るけど、みんな同じようにしか見えなくて、イマイチわかんない。唯一、わかったのはピアフの最愛の人、ボクサーのマルセルだけ。マルセルの死後、ピアフは２度結婚してるけど、２番目の夫は、２０歳も若いツバメ。その彼の印象も薄い。でも、マルセルだけが目立ってくれたら、他はどうでもよかったのかもしれないですね・・・音楽が好きな方だったら、彼女の歌を聞くだけでも見る価値はアリです！ワタシ的コメントとしては「主人公を好きになれなかったけど、彼女の歌声には、ホレちゃった」ですかね〜今日は、パッとした感想が書けませんでした。今、多忙で疲労困憊しているせいかも・・・頭が、全くまわりません（汗）余談ですが、ＳＯＰＨＩＡ（ソフィア）というロックバンドは、ライブ開始直前に「愛の讃歌」を、終了時に「バラ色の人生」を流しているそうです。ステキですね〜ワタシもライブチケット取る為に、電話の前で粘った事あるんですけど、つながんなくってダメでした〜ライブ会場で、聞いてみたいものです！</description>
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<category>2007年公開映画（洋画）</category>
<pubDate>Wed, 17 Oct 2007 20:20:00 +0900</pubDate>

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<title>パーフェクト・ストレンジャー</title>
<description>ラスト７分１１秒まで真犯人は絶対わからない正確な時間はわかんなかったけど、その通りでした。さすが！単純なワタシです（笑）素直に騙されました。この映画は予備知識なしで見られた方が、ゼッタイ楽しめます。タイトルの「パーフェクト・ストレンジャー」とは・・・「完全な別人」という意味でした。映画の中で出てくるインターネットの世界。ネットの世界だったら、誰でも「完全な別人」になろうと思えば出来るでしょうね。映画の中の登場人物も、ネットの世界では違う人間になってました。ワタシはチャットというのを、やった事がないのですが、男が女に、女が男に、化けてるなんて、しょっちゅうある事だって友人が言ってました。自分は化けるのはヘタだから、一生やる事はないだろうな〜主人公を演じたハル・ベリーが綺麗すぎます！ホントに美しかったですね。この美しさは、人を騙しちゃいます。彼女だからこそ、この映画は成功したと思います。そして、ブルース・ウィリスも色気がありました。エロ親父なんだけど、モテるのがわかる♪わかる♪あとは主人公の親友役のジョヴァンニ・リビシも、さすが上手かった。彼は「ヘブン」という映画で有名になったと思いますが、イケメンというより演技派ですね。主人公とは　男女の仲ではなく、親友の関係なんですが、ワタシ的には理解に苦しんだところです。ラストのどんでん返しの部分は、展開が早過ぎるような気がしました。雑に感じたかな〜ツメが甘いと思っちゃいました。でも、ラストのラストまで引き込まれた映画です。ハル・ベリー、ブルース・ウィリス、ジョヴァンニ・リビシ、この３人の演技も見応え十分でした。サスペンス・ミステリーが好きな方には、特にオススメです！あ〜〜〜書きたい事沢山あるけど、ネタバレになっちゃうんで、書けません（涙）「どうせ、誇大広告だわ！」と思ってるアナタ・・・結構、騙してくれると思いますヨ！</description>
<link>http://saraeiga.junglekouen.com/e21062.html</link>
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<category>2007年公開映画（洋画）</category>
<pubDate>Wed, 10 Oct 2007 22:55:00 +0900</pubDate>

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<title>ミス・ポーター</title>
<description>「ピーターラビット」を生み出した女性作家、ビアトリクス・ポターの半生を描いた作品です。青い上着をはおったうさぎ、ピーターラビットは有名だけど、作者であるポターの事を知っている人は少ないと思う。ワタシも以前はそうで、図書館でたまたま彼女に関する本を見つけて読んだ時、驚いた事があります。ポターは上流階級の生まれで、裕福な家庭で育ったのに、親から独立して自分で生活しようとした事。上流階級の女性が仕事を持とうとするなんて、当時は大変な事だったと思う。それらは、この映画の中でも描かれてます。この映画のタイトルは「ミス・ポター」映画を見終わったら、なぜ、このタイトルを付けたのか？なんとなく、わかるような気がします。映画は、ヨカッタです！ワタシ的には好きな映画。上映時間も１時間半位で、コンパクトにまとめられています。ストーリーは、淡々と流れるように描かれてるので、人によっては盛り上がりに欠けてると感じたり、物足りないと思われる方もいるかも・・・ワタシ的には、そんな風に、サラっと描いているところが好きなんですが・・・ドラマチックに描いてないから、主人公を身近に感じました。人の死というものは、ポコッとやってきます。でも、時間は、いつも通り流れている。ショックを受けた自分だけは時間を見失ってしまうけど、日常は、そう変わりなく回っていくものです。ビクトリスは才能に恵まれていたと思うけど、自分の好きな事を仕事に出来て、それで生活してゆけたから、それも一つの幸せだったと思う。ワタシも、そうなれるんだったら、結婚はしなくていいと思ってます。恋も仕事もうまくいく人生を望んでたら、いつかバチが当たっちゃう気がするんですよね〜ワタシも意外と小心者だな（笑）この映画は、女性が共感出来る部分が多いと思います。監督は「ベイブ」でアカデミー賞にノミネートされたクリス・ヌーナン。主人公ビアトリクスを、レニー・ゼルウィガー。編集者のノーマンを、ユアン・マクレガーが演じてます。二人は、以前「恋は邪魔者」という映画で共演してました。この時のレニーは、バービー人形のようで、とても可愛いかったです。ポップな色彩のカワイイ洋服だらけ・・・モロ、ワタシのツボでした。イングランドの湖水地方の風景もたくさん出てくるし、ピーターラビットが生きているように動いてくれたり、とにかくファンには、うれしい映像でした。静かな美しい映画だったと思います。</description>
<link>http://saraeiga.junglekouen.com/e20359.html</link>
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<category>2007年公開映画（洋画）</category>
<pubDate>Mon, 01 Oct 2007 23:30:00 +0900</pubDate>

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<title>アーサーとミニモイの不思議な国</title>
<description>字幕で見たかったのに、どこもやってない。夜でさえも吹替だけ・・・マドンナやディヴィット・ボウイやロバート・デ・ニーロの豪華版だったのに・・・あ〜〜〜ガッカリ！でした。ちなみに、日本の吹替は、主人公アーサーは神木君、セレニア王女はデスノートの戸田恵梨香さんでした。セレニアの弟を、えなりかずき（声優さんかと思った。さすが上手い）そして、エンドロールまで気がつかなかったのが、悪の帝王をＧａｃｋｔさんがやってた事。気が付かない位、上手かった！あちらでは、ディヴィット・ボウイがやった役です。実写と３Ｄアニメが、融合した映画でした。全く違和感なく見れました。このミニモイの国というのは、主人公アーサーの家の裏庭に広がっているんです。地下に都市があり、地上に出て、移動したりもします。体長２ミリのミニモイにとっては、庭に咲いている花の中はベッドになるし、水溜まりからの水の流れは川になっちゃう。身体が小さくなって、人形のように変化するけど、共有してる空間は、同じだったんですよね。そこが、想像してたのと違ってました。監督はリュック・ベッソン。こういうファンタジーまで作るんだな〜と思いました。原作もベッソンが書いてるし、脚本だって書いている。う〜ん、この人、どこまでスゴイんだろう・・・でも、ベッソン監督の作品に出てくるヒロインの女性は、みんな似てます。今回のセレニア王女もそう・・・みんな、ミラ・ジョボビッチに似てます。いろんな作品を作るけど、女性の好みは変わらないみたいです。ストーリーは、お子ちゃまでも理解出来る内容。とても、わかりやすいです。やはり、子供向けだと思う。まぁ〜だから吹替しかやらないんでしょうね。ＤＶＤになった時に、字幕版を見るしかないな・・・ストーリーは幼稚だったけど、映像の美しさ、スピード感、キャラクター達の魅力・・・大人も楽しめる要素が、たくさんありました。普通、ファンタジーは、異次元の世界に飛んだりしますが、この映画は、現実世界の空間と時間を共有してます。そして、実写とアニメも共存してたし、なんか不思議な感覚を持ちました。エンドロールが楽しいんですヨ！出演者がミニモイになって登場します。ベッソン監督もミニモイになって、登場して、おじきをしてくれます。よく似てました！他のみんなもカワイイ！こういうお遊びの部分が、ハリウッド映画とは、チト違います。ファミリー映画として、オススメします。家族で見られても、それぞれの年代で楽しめると思います。</description>
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<category>2007年公開映画（洋画）</category>
<pubDate>Sat, 29 Sep 2007 04:54:00 +0900</pubDate>

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<title>ラッキー・ユー</title>
<description>カーティス・ハンソン監督の最新作です。あの「Ｌ．Ａ．コンフィデンシャル」の監督さんです。アカデミー賞を取り、無名に近かった主役の２人は、今では有名に・・・あとは「８Ｍｉｌｅ」「イン・ハー・シューズ」と、素晴らしい作品を生みだしている職人監督さんです。今回、手掛けた新作は初めてのラブストーリー。でも、甘いだけでなくて、スリルも味わえるし、父と息子のドラマもあるし、やっぱありきたりのラブ物ではなかったです。ワタシは、ラブストーリーは大好きなんです。特に、美男美女というのは、必須条件。これだけは、なんとしても譲れません（笑）エリック・バナは、「トロイ」に出てる時には、ステキ！と惚れてしまい・・・「ミュンヘン」では、あまりカッコイイとは思えず、テンションが下がり・・・今回の「ラッキー・ユー」では「やっぱ、カッコイイやん！」で落ちつきました（笑）ドリュー・バリモアは、歌手の役なので、彼女の歌が聞けます。なかなか、いい感じでした。ドリューは音痴だと聞いてたけど、上手かったですヨ。「ラブソングができるまで」のドリューの方がキュートだったかな〜ドリューの、あの笑顔と明るい存在感が運命の女神（ラッキー・ユー）にピッタリでした。父親役を演じたロバート・デュバルの演技も素晴らしいし、他の脇役も見た事ある人が多かったです。ストーリーは、プロのポーカープレイヤー、ハック（エリック・バナ）が、運命の女神、ビリー（ドリュー・バリモア）に出会い、自分の人生を変えてゆくお話です。孤独な勝負の世界で、勝つ事が人生の全てだった男が、正直で裏表のない明るい場所にいる女性に初めて恋をし、自分も同じ明るい場所へ行こうとする。ハンソン監督の今までの主な作品を見ると、ラストは旅立ちで終わっています。主人公は、自分に絶望をして、全てを失っても、意地ではい上がって、新しい自分を見つける。だから、人間ドラマがあるし、ラストは爽やかな気分にさせてくれます。秀作でした。オススメします。ポーカーゲームのシーンが多いので、ルールを知ってたら、もっと楽しめると思います。レンタル開始になったら、是非どうぞ！</description>
<link>http://saraeiga.junglekouen.com/e19905.html</link>
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<category>2007年公開映画（洋画）</category>
<pubDate>Wed, 26 Sep 2007 01:49:00 +0900</pubDate>

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