ロケットマン
歌手エルトン・ジョンの半生を描いたミュージカル作品。
主演が、「キングスマン」のタロン・エガートンと知って、見に行きました。
こんなに歌が上手かったとは・・・オドロキです!
小太りのエルトンに合わせて、身体も太らせてました。
エルトン・ジョンは、まだ健在で、普通は亡くなられた方が、映画になるのに・・・
ご本人は、製作総指揮をされてます。
ストーリーも分かりやすかったし、音楽も楽しめます。
ただ、見終わった後の満足感が、イマイチなのは、なんでだろう?
クイーンの時は、メッチャ感動したのに・・・
多分、自分が、エルトン・ジョンの曲を、あまり知らないせいかなと思う。
「あっコレ、知ってる」ってならなかったから・・・
それと、ド派手な衣装も、カッコイイとは思えなかった。
エルトンの親友役のジェイミー・ベルが、とてもいい演技をされていたことの方が
心地良かったです。
とりあえず、タロン・エガートンは、素晴らしい。 (78点)
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