昨年のアカデミー賞を賑わした、NetFlixの「ROMA/ローマ」
アルフォンツ・キュアロンは、監督賞を受賞しました。
本作も、NetFlixが、配給する映画で、一部劇場でのみの公開となります。
NetFlixでは、11月27日に配信されるようです。
監督は、マーティン・スコセッシ。
実在した殺し屋、フランク・シーラの半生を描いたギャング映画です。
主人公フランクを、ロバート・デ・ニーロが演じ、アル・パチーノ、ジョー・ペシと
ベテランキャストばかりでした。
ストーリーは、年老いたフランクが、自分の半生を回想する形で、描かれます。
上映時間は、3時間半の長丁場ですが、その間、退屈することもなかったです。
でも、正直、ワタシの感想は、ビミョー。
若さがないって言うか、出てたのは、70代のおじいちゃんばっかだったから。
30代の頃を演じるのは、ロバートやアルでは、動作にキレがありません。
若い頃は、無名の若手俳優さんとかの方が、良かったと思う。
ふと、興ざめして、おじいちゃんばっかじゃん・・・と思っちゃう一瞬がありました。
無名の俳優さんばかりだった「ROMA/ローマ」は、あんなに面白かったのに・・・
それと比べたら、まあまあかな・・・
ロバートもアルもジョーも、熱演されてて、さすがと思ったけど・・・
それでなくても、女子にはギャング映画は、ウケないから、若さが欲しかった。(78点)