ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期

サラ

2016年11月23日 14:01




「ブリジット・ジョーンズ」シリーズ第3弾になります。
1作目は、なんと2001年、それから3年後の2004年に、2作目。
3作目のストーリーは、2作目から10年後、ブリジット43歳の設定で描かれます。

10年以上も前に見て「ブリジット、懐かしいなぁ~」と思う世代がターゲットでしょうね。
だって、昔の彼女を知っているからこそ、共感したり、楽しめたりする部分が
大きいですもん。

ワタシは、今年の4月公開されたキアヌ主演の「砂上の法廷」で、
しばらく休業していたレニーを見ていたので、心配の方が先でした。
ナオミ・ワッツかと思うくらい顔が変わっていたし、口まわりが引きつってたんで
「ブリジット、懐かしい」よりも「ブリジット、やれるの?」でした。
でも、本作では、お顔の修正も進んでいたし、ブリジット10年後に見える。ヨカッタ!ヨカッタ!

とりあえず、ブリジット43歳、子供を産めるギリの歳で、モテ期到来という話です。
まぁ~フツーに、無難に楽しめる作品。 
さらに、ブリジットファンには、それ以上に楽しめる作品。
堅物のマークを演じるコリン・ファースが、相変わらず良い味出してます!
男性は歳に関係なく、カッコいい人は、カッコいい!      (75点)

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