ぼくのおじさん
北杜夫の児童文学を、「味園ユニバース」の山下敦弘監督が実写映画化。
主人公は“ぼく”こと春山雪男。
学校で「自分のまわりにいる大人」をテーマに作文を書く宿題がでた。
ぼくは、悩んだ末、お父さんの弟で居候している“おじさん”について書くことにした。
松田さん演じる“おじさん”が、面白くて、ニヤニヤ笑っちゃいました。
そして、雪男を演じる子役が、愛くるしくて、演技も上手いの!
しっかり者の“ぼく”と、ダメダメな“おじさん”の凹凸コンビが絶妙でした。
登場人物の皆が、ほのぼのとしてて、癒されるんですよね。
こういう日本映画って、今ではめずらしくなったような気がする。
シリーズ化してもらえたら、大賛成! (78点)
関連記事