2007邦画部門ベスト10

サラ

2008年01月15日 20:55

邦画部門のベスト10の発表です。
今年は、秀作が多かったけど、あまり悩む事なく、決定しました。
多分「とにかく好き!」というワタシの感覚にびびっとくる作品が少なかったせいかな?
それでは、どうぞ〜!

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1位「キサラギ」
とにかく面白い!脚本と俳優の勝利!
2度3度見ても、同じところで笑えるのがスゴイ!
ラストの野郎ダンスにもLoveです!


2位「幸福な食卓」
最後のエンディングで、胸がいっぱいになって、ウルッときてしまった作品。
淡々と描かれてて、妙に明るくて、おかしい。
そして、みずみずしい透明感にあふれてます。


3位「それでもボクはやってない」
周防監督、やってくれました!娯楽作品でないのに面白い!コレって、凄い!
社会派の苦手な方でも、見れば、その面白さに唸るハズ!


4位「天然コケッコー」
ゆったりと流れる時間が心地よかった作品。
ワタシの好きなイケメン&カワイイで、ポイント高し。
懐かしくて、眩しくて、幸せな気分にさせてもらった映画。


5位「ALWAYS 3丁目の夕日」
続編ものとしては完璧。脚本の良さの勝利。
お馴染みの登場人物も揃え、新たに加わった住人たちのエピソードもよかった。
オープニングのゴジラ出現は、たまらない!


6位「東京タワー」
淡々と丁寧に描かれたストーリー。
年老た母の手をひいて、横断歩道を渡るシーンが好きです。


7位「腑抜けども悲しみの愛を見せろ」
拾いものをしたような秀作。
他人の家庭の見てはならないものを見てしまったような・・・
血の繋がりの重たい部分をユーモアたっぷりに描いてます。
佐藤江梨子さんのハジケッぷりが素晴らしい!


8位「恋しくて」
青春映画です。
「バンドやるど〜」というヒラメキでBIGINが誕生。
のんびり沖縄時間、優しい人々、きれいな海。
映画を見てる間、ずっとニコニコしてました。


9位「黄色い涙」
犬童一心監督、嵐の5人が出ている映画です。
アイドル映画の域を越えている作品。
知らない方が多いので、あえて知ってほしい為の9位です。
注意:松ジュンの出番は少ないです。ワタシはガッカリでした(笑)


10位「舞妓Haaaan!!!」
こういうオバカな映画は大好き!
クドカン脚本の笑いのジェットコースター、ハイテンション・プリーズです。


その他、悩んだリストです。
「めがね」「サイドカーに犬」「ストロベリーショートケイクス」

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