2019年08月14日
天気の子

「君の名は。」から3年、新海誠監督、待望の新作になります。
異常気象によって、雨の降り続く東京。
家出をして東京にやって来た少年は、天気を晴れにする能力を持つ少女と出会う・・・
公開日から3週間ほど経って、やっと鑑賞出来ました。
賛否両論があると聞いてたけど、その理由も理解できます。
結論から言うと、ワタシは、ヨカッタです。楽しめました。
ストーリー設定とかは、映画はファンタジーと思っているから、気にしません。
ただ、ラストでの東京の風景は世紀末のようで、悲しかった・・・
舞台となる新宿周辺の街が、写真のようにリアルで、細かいところまで見入ってしまいます。
そして、音楽の力も素晴らしくて、映像と一体化してました。
この高揚感は、劇場でしか体験出来ないでしょう。
少年少女が、主人公だったけど、まだ保護者なしでは、何をするのも自由にならなかった。
誰にも迷惑をかけてなくても、それは許されない。
彼らの選択は、2人だけの秘密だったから、出来たことだったのかも・・・と思う。(78点)
Posted by サラ at 10:25│Comments(0)
│2019年公開作品
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