2019年11月02日
おいしい家族

平成生まれの、ふくだももこさんの脚本・監督作品。
東京で働く主人公が、母の三回忌法要のために、実家のある離島に帰ってきます。
すると、亡き母のワンピースを着た父が、おいしいごはんを作って、待っていた・・・
見るまでは、トランスジェンダーの話?かと思ってたら、違ってました。
お父さんは、おいしいごはんを作ろうと、母の格好をしていただけのようです。
家族の中心は、お母さん。
だから、自分が、お母さんになろうと思う。と・・・
性別・年齢・国籍、それら全てを乗り越えて、みんなで仲良く、楽しく、暮らせたら・・・
みんな違って、みんないい。
監督の、そんな思いを、感じました。
主演の松本さんには、もっとコメディセンスが、欲しかったです。
脇役の方々が、上手すぎるから、どうしても見劣りしてしまう。 (72点)
Posted by サラ at 23:56│Comments(0)
│2019年公開作品
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