2019年11月14日
ひとよ 一夜

「凶悪」や「孤狼の血」の白石和彌監督の最新作。
15年前、夫の暴力から子供達を守る為に、父を殺した母。
服役したのち、消息を絶っていた母が、子供達と約束した通りに、戻ってきます。
15年ぶりに再会する母と、3人の子供達。
15年の空白は、埋めることが出来るのか・・・
重たくて、やるせない、この空気感、白石作品だなぁ~と思う。
映画としては、重厚で、賞レースに乗ってきそうです。
でも、こんなに、タバコを吸うシーンが多い映画は、苦手です。
佐々木さんが、演じている役柄も、違和感があって、この作品に必要?って、
思ってしまいました。
とりあえず、ラストでは希望を感じられたので、ヨカッタです。(78点)
Posted by サラ at 22:30│Comments(0)
│2019年公開作品
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