2019年12月08日
影踏み

「64-ロクヨン-」「半落ち」などのミステリー作家、横山秀夫さんの小説の実写映画化になります。
彼の小説の中では、異色で、泥棒という犯罪者が主人公。
その主人公を演じたのが、山崎まさよしさんでした。
正直な感想は、思っていたのとは違ってた・・・です。
小説は読んでないんで、映画だけの感想になりますが・・・
タイトルの「影踏み」って、そういうことだったのね。
主人公は、事件の真実を解き明かそうとするけど、それは、過去の自分への旅路となります。
真実は、何?何?ってなって、でも、ハッキリしなくって、イライラしてたら
違うドアが開いて、終わっちゃったみたいな感じです。
とりあえず、主人公が救われて、よかったです。 (70点)
Posted by サラ at 16:06│Comments(0)
│2019年公開作品
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