2011年12月31日

ワイルドセブン


「海猿」シリーズの羽住英一郎監督が、同名コミックを実写映画化。
ハリウッドテイストの娯楽作品に仕上がってます。

ここまでハデにやってくれちゃったら、見ててキモチいいです。
火薬の量も半端なくって、アクションも日本製にしちゃあ頑張ってました。
バイクで疾走するシーンなんて、カッコよくって萌えましたぁ〜
燃える炎を背にして立つ七人。このシーン、確か海猿にもあったような・・・
羽住監督ですから、かっこいい画作りも、お手のもんですよね。

ワタシは、楽しませてくれたら、それでいいじゃんタイプなんで
少々、ツッコミ所があろうが、気にしません。
元気がない時なんか気分が晴れると思うわ。
でも、酷評する方と、面白いという方と、分かれる作品だろうなって思う。
ワタシは娯楽映画大好きなんで、いいじゃん!の方です。
それに、瑛太さん大好きですもん!

ストーリーは、犯罪者の中から選ばれた7人が、悪人を逮捕ではなく
退治していく話。つまり゛必殺仕事人゛です。
ラストは、続編を狙ってそうな感じで終わりました。
本作がヒットすれば、それもアリでしょうね。
若い方でしたら、気にいってくれる作品だと思いますヨ。  (78点)


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本作は大分ロケが行われましたね。
法務省公安調査庁(PSU)の建物として、いいちこグランシアタの
ホールが使われてます。
ラストは、そのホールでの銃撃戦。エスカレーターをバイクが走り登ります。
ガラスがいっぱい割れちゃって、大丈夫か?って思いました。
高速道路や市街地のシーンは、主に北九州で撮られているようです。


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