2012年01月04日
ラブ&ドラッグ
昨年、東京散策中に新宿シネマートで鑑賞した映画です。
以前の記事でも書きましたが、シネマ5では多分やらないだろうなぁ〜と
思って、チョイスしたものです。
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本作は「ラストサムライ」「ブラッド・ダイヤモンド」の
エドワード・ズウィック監督によるものです。
主演は、ジェイク・ギレンホールで相手役が、アン・ハサウェイ。
二人は「ブロークバック・マウンテン」でも夫婦役を演じてて、息もピッタリでした。
ストーリーは、日本でも有名なファイザー製薬のバイアグラ。
この発売によって、絶好調になったセールスマンのジェイミーが
ある難病のマギーと知り合い、真実の愛を見つけるまでのお話です。
いわゆる難病ものでもあるんですが、暗くはないし、お涙頂戴もありません。
前半は、プレイボーイのジェイミーのチャラ男ぶりがコミカルに・・・
マギーとも初めは、セックスだけの関係でした。
男性の方には、ここで一つ。
アン・ハサウェイの美しいヌードが拝めます。
女性のワタシが見ても、嫌みのない美しいものだったわ。
ラブコメで終わるかと思ったら、ヒューマンドラマのようになります。
まぁ〜あのアン・ハサウェイが、脱いでまで芸のないものに
出るワケないよね。
ラストでは、自分だったら、どうするだろう?と
考えてしまいました。
人がどうのではなくて、自分にとって愛しい人なのか?どうなのか?
そんな事じゃあないのかなぁ〜と思います。
いい映画だと思うので、是非DVD鑑賞リストに、どうぞ。 (78点)
Posted by サラ at 22:29│Comments(0)
│2011年公開映画
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