2012年12月30日

グッモーエビアン!


ヒューマントラストシネマ有楽町にて鑑賞。

地元での公開予定がなかったのでチョイスした作品。
大泉さんと麻生さんが、W主演と思ってたら、主人公は中学生の娘のハツキでした。
だから、ストーリーはハツキ目線で描かれます。

麻生さんと大泉さんは、やっぱ上手いですね。
でもね、ハツキ役は、正統派美少女すぎて、馴染めませんでした。
ブサイクだと文句言うし、整いすぎるとダメ出しするしで
ワタシってめんどくさい(笑)
ハツキの親友トモちゃんを演じた能年玲奈さんはいいね。
「カラスの親指」に出てて、しっかり者の妹を演じてた。
彼女のこれからが楽しみです。

麻生さん演じるアキの娘がハツキで、大泉さん演じるヤグは
元バンド仲間で父親ではないの。つまり籍も入れてないから、ただの同居人。
アキもヤグも、毎日ノーテンキにハシャいで暮らしてて
生真面目なハツキから見れば、バカじゃない?しっかりしなよ!って感じ。

ハツキの気持ちも、よ〜くわかるし、同情もしたくなる。
でもね、大人には子供には見せてない部分だってあるんだよって
フォローもしたくなるんだ。

見終わって思ったのは、いろんな家族の形があっていいんじゃないかって事。
ダメ母さんだったら、しっかり者の子供に助けてもらえばいいし
ここぞ!って時には、子供の盾になって守ってやればいいんじゃないかと・・・
ラストは、愛に満ちたチョットいい話で終わりました。
                              (75点)




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