2011年10月02日
プリースト
韓国出身のヒョン・ミンウの同名コミックをベースに作られた
ヴァンパイアと戦う戦士、プリーストの活躍を描いた作品です。
彼らは、元々、教会の司祭や聖職者でした。
舞台は、長い間、人類とヴァンパイアとの壮絶な戦いが終わった世界。
かつては、プリースト達の額の十字架のタトゥーは英雄の象徴であったのに
今では、そのタトゥーゆえに、社会からつまはじきにされています。
主人公は、伝説のヴァンパイア・ハンター。
兄一家が、ヴァンパイアに襲われ、連れ去られた姪のルーシー救出のために
再びプリーストとして、立ち上がります。
最近、美形のヴァンパイアものが多いんだけど、本作で出てくるヴァンパイアは
まさに、エイリアン!キモチ悪くて、こわ〜いクリーチャーでした。
本作は、あくまでもプリーストが主役で、彼らのカッコ良さを見せる映画に
なってます。
3Dアクションで、臨場感もタップリ!
プリースト達は、銃を使わないので、忍者のような動きで戦うんです。
色彩も青黒く、ダークな世界観が広がってました。
一応、ストーリーは、ハッピーエンドで終わってくれますが、
ヴァンパイアとの戦いは、まだ続くので、続編がありそうでした。
主演は、ポール・ベタニーという性格俳優さんです。
こんな役柄は意外だったけど、アクションもカッコ良くて
だんだんと、彼がイケメンに見えてきちゃいました(笑)
異色ヴァンパイアものとしては、面白い作品になってます。 (78点)
Posted by サラ at 00:18│Comments(0)
│2011年公開映画
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