2011年10月18日

はやぶさ


7年という歳月をかけて奇跡の帰還を果たした小惑星探査機はやぶさ。
本作は人類初の壮大なプロジェクトを映画化したものです。
はやぶさの映画は、あと2本公開が控えてます。
ストーリーを引っ張る主人公が違うようなので、見比べて楽しめそうですね。

本作は、事実に基づいて、忠実に作られているようです。
でも、ドキュメンタリーのように堅苦しくなくて、映画として楽しめました。

主人公は、竹内結子さん演じる水沢恵。
彼女はJAXA(宇宙航空研究開発機構)の研究生という立場です。
観客は、彼女を通してプロジェクトの7年間を追うことになります。
いわゆる旅先案内人のような感じでした。

事実に基づいて作られている本作では、ほとんど全ての登場人物に特定のモデルが
存在してます。
でも、主人公だけは、オリジナルキャラクターだそうです。
案内人の主人公を作ることで、映画の世界と観客を近づけたり、
分かりやすく伝えようとしてるんだと思いました。

竹内さん、ノーメイク&ダサイ格好で頑張ってましたけど
ワタシは、役柄には合ってなかったと思います。
どうも無理が、ありすぎ!
それに個人的に、竹内さんの演技が好きじゃないっていうのもあります。
無理して、ダサク見せるよりも、どうせ架空の人物なんだから
綺麗なお姉さん路線じゃいけないですかね?
だって、理系女子イコール野暮ったいっていう構図は失礼ってもんです。

ラストでは、はやぶさ君が地球に戻ってくる実際の影像が流れます。
ワタシ、そのシーンが一番感動しちゃって、涙が出てきました。
自分は、燃え尽きて消えてしまうのに・・・
日本人は、希望を失わないし、あきらめない!
日本人に生まれて、ヨカッタ!と思いました。
上映時間は、約2時間半あります。体調を整えてご覧ください。(75点)




同じカテゴリー(2011年公開映画)の記事画像
ラブ・アゲイン
ラブ&ドラッグ
ゲーテの恋
聯合艦隊司令長官 山本五十六
ワイルドセブン
女と銃と荒野の麺屋
ニューイヤーズ・イブ
フレンズ もののけ島のナキ
ウィンターズ・ボーン
リメンバー・ミー

この記事へのコメント
私は打ち上げのシーンですでに号泣でした。笑
そして帰還のシーンで大号泣。
子供とともに見に行ったのですが
彼らは非常に退屈そうでした。
はやぶさ。いいのに・・・。
子供と見るならドッグポリスの方でしたかね~。
Posted by 遊羽里 at 2011年10月21日 19:27
遊羽里さんへ>>>

こんばんは!

はやぶさは面白みがないから、お子ちゃまには退屈でしょうね。

ドックポリスだったら、集中して見てくれたと思いますヨ。

帰還のシーンは、感動でしたね。

満身創痍でしたから。
Posted by サラ at 2011年10月22日 00:02
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。