2011年11月07日

ミッション:8ミニッツ


デビュー作「月に囚われた男」で一躍脚光を浴びたダンカン・ジョーンズ監督の
最新作になります。

この映画は、全く予備知識を持たずに見たほうが、楽しめます。
これから見る予定の方は、まわれ右にて、お願いします!


シカゴ行きの通勤列車が爆破され、乗客全員が死亡するというテロが発生。
主人公は、乗客の一人、コルターという男が死ぬ8分前の意識に潜入し
犯人探しをするという極秘ミッションを命じられます。
失敗しながらも、再びリセットされて、8分間を何度も何度も
ループするんです。
だから、ダンカン監督の2作目は「8分間に囚われた男」という事になっちゃう。

コレは、結構面白くて、楽しめます。
ループを繰り返すうちに、見ている観客も、ここをクリアしたら、
次はどうなるんだろう?になっちゃう。
だから、飽きる事もなく、楽しめると思いますヨ。

ただね、チラシに書かれているような
「このラスト、映画通ほどダマされる」っていうのは、言い過ぎでっしょ!
「映画通ほど楽しめる」くらいに、しとかないとね!
だって、ラストが、きれいにまとまりすぎなんだもん!
こんなハッピーエンドで、いいの?って感じです。
ワタシ的には、「まっ!コレでもいいっか!」で終わったけど
ナットクいかない方も、多いのでは?
やっぱ「インセプション」には勝てないよね。    (78点)



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