2011年11月21日

ミケランジェロの暗号


ユダヤ人画商カウフマン家が密かに所有していたミケランジェロの絵。
この絵をイタリアとの取引に使いたいナチスは、一家の財産を
没収したのち、収容所送りに・・・
でも奪った絵が、ニセモノである事が発覚。
すでに父親は死亡。カウフマン家の息子ヴィクトルは母親だけでも救おうと
本物の絵を切り札に、ナチスとの危険な駆け引きに出るのです。

コレは面白かったです!!!
ナチス×ユダヤのストーリーですけど、暗くも辛くもありません。
コメディを見るような感覚で楽しめます。
サスペンスミステリーの要素もありますし、主人公ヴィクトルの大芝居に
ハラハラ、ドキドキでした。
ラストも、してやったり!という感じで、後味もスッキリ!

笑えたのが、主人公ヴィクトルを演じた男優さんが、収容所に入っても
小太りのままだし、お人好しキャラのままなのヨ。
悲壮感とは無縁で、それはないよなぁ〜と突っ込みを入れつつも、
安心してナチスのお間抜けぶりを楽しめました。    (80点)


同じカテゴリー(2011年公開映画)の記事画像
ラブ・アゲイン
ラブ&ドラッグ
ゲーテの恋
聯合艦隊司令長官 山本五十六
ワイルドセブン
女と銃と荒野の麺屋
ニューイヤーズ・イブ
フレンズ もののけ島のナキ
ウィンターズ・ボーン
リメンバー・ミー

※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。