2011年12月13日

タンタンの冒険


スピルバーグ監督の3年ぶりの新作は、冒険活劇!
プロデューサーは、ピーター・ジャクソン。
二人は共に、原作ファンだったので、夢のタッグが実現したそうです。

コレは、面白かった!サイコーです!
主人公はベルギー生まれの少年記者のタンタン。
相棒は、愛犬のフォックステリアのスノーウィです。
主人公は、少年だけど、お子ちゃま映画ではありません。
「インディ・ジョーンズ」シリーズを見ているようなスリルとワクワク感。
まさに、冒険活劇でした!
スピルバーグ監督ファンには、たまんないと思います。

タンタンが、蚤の市でユニコーン号の模型を手に入れてからは
もぉ〜ノンストップの冒険が始まります。
俳優の演技を忠実に再現するパフォーマンス・キャプチャーによって
アニメだけど、実写のようなリアル感!
でも、スノーウィは、アニメだからこその大活躍でした!

ワタシは、2D通常版の字幕で見ました。
3Dは、飛び出すのではなく、奥行きをもたせたようです。
ストーリーだけでも楽しめるので、通常版でも支障はないと思います。

ラストは、続編の冒険の始まりを予告させます。
どうもタンタンは、三部作になるようですね。
次の監督は、ピーター・ジャクソンのようです。
年末年始で、何か1本見るとしたら、コレでっしょ!   (85点)


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