2011年12月19日

リアル・スティール


「ナイト・ミュージアム」シリーズを手掛けたショーン・レヴィ監督の最新作は
父と息子の絆を描く人間ドラマです。

本作の舞台は、2020年の近未来。
人々が、より過激な格闘技を望んだ為、人間の代わりにロボット同士が
闘う時代になってます。
主人公のチャーリーは、かつてボクサーとして有望視された男。
でも、リアルスティールの台頭によって、行き場を失い・・・

コレは、素晴らしかった!
終盤は、スクリーンに、どっぷり没頭してました。
誰もが、ボクシング会場の観客の一人になれるハズです。

息子マックスを演じたカナダ出身のダコタ・ゴヨ君が、とにかくスゴい!
難しい役柄なのに、主役級の活躍です。
ワタシ的には、ダブル主演だと思うわ。
ヒュー・ジャックマン演じる父親は、見てて腹が立つくらい後先考えない男で
頭悪いって言うか、突っ走るだけって言うか・・・
でも、そんな父親を慕ってゆくマックスの心情を丁寧に描いてくれます。
ラストで、ダメ親父の勇姿を見れたマックス君の涙に、感動もらい泣きでっしょ!

王道ものですが、最強です!!!      (85点)


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