2012年11月27日
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q
「新世紀エヴァンゲリオン」を再構築し、4部作で公開する新劇場版。
本作は、第3部作目になります。
コアなファンではないワタシには、タイトルのQのごとく、
クエスチョン?だらけの3作目でした。
1作目、2作目までは頭がついていけたのですが、コレは厳しかった・・・
2作目の゛破゛のラストが衝撃的だったから、この3作目を頭の中で
繋げる作業からして、手こずってしまったの。
だって、3作目のストーリーは、2作目のラストから14年後だったんだもん。
だから、冒頭から、主人公のシンジも観客のワタシも、浦島状態。
セリフも、聞いている間は、フムフムと頭に入っては来るんだけど
わかったような・・・わからないような・・・
時間が経つと、ほとんど消えてました(笑)
タイトルのごとく、クエスチョンだらけだぁ〜と、自分の中で、ナットクしてた。
正直、前作の゛破゛の方が、好みだけど、3作目で、
やっと会いたかったカヲル君が出てきたんで、まっいいっか!って感じです。
最終話で、どうオチをつけてくれるのか?
凡人のワタシの頭をサードインパクトされないように踏ん張らなくては・・・
次も、公開日の朝イチに見にいくんだろうなぁ〜
ヱヴァは、難解なんだけど、惹き付ける魅力があります。
Posted by サラ at 22:46│Comments(0)
│2012年公開映画
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