2017年01月09日

われらが背きし者

われらが背きし者



昨年の東京国際映画祭で上京した時に、鑑賞した作品。
1月7日から、シネマ5で上映されてます。

「裏切りのサーカス」の作者、ジョン・ル・カレの同名小説の映画化になります。
「裏切りのサーカス」も映画化されて、金髪のベネディクト・カンバーバッチが出てました。
そして、本作も、イギリスのスパイ映画です。
でも、主人公はスパイとは無縁の平凡な大学教授の男。
いわゆる、巻き込まれ型のストーリーになってます。

コレは面白かったです!
豪華なキャストの演技によって、スパイ映画の面白さと、人間ドラマを堪能しました。
ラストは、ワタシ的には、衝撃的で、エッ?って感じ。
それでも救いがあったので、悶々とした気分では終わらなかったです。
かえって、印象に残る映画となりました。       (80点)

*TOHOシネマズシャンテにて観賞


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