2016年12月24日

ローグ・ワン/STAR WARS STORY

ローグ・ワン/STAR WARS STORY



スター・ウォーズ最新作は、スターウォーズの原点の直前までを描いた作品。
レイア姫が、持っていたデス・スターの設計書は、どうやって手に入れたものなのか?
レイア姫は、ダース・ベイダーに捕まる前に、R2-D2に、設計図を託してました。
その設計図を分析出来たからこそ、ルークが放った一発で、デス・スターは破壊されました。
以上のことを踏まえた上で、本作を見ると、より楽しめるんじゃないかと思います。

本作は、スター・ウォーズのスピンオフ的な感じでした。
そして感じたのが、ローグ・ワンチームの描かれ方が、義理と人情や自己犠牲といった
日本的だったこと。そうそう、座頭市のマスターも出てました。

本作では、いろんな新しいメカも登場します。
特に、ドロイドのK-2SOの忠義には、泣けました。

ただ、前作の新スターウォーズのヒロインが良かっただけに、それよりは
劣っていたなぁ~と思う。               (80点)


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この記事へのコメント
サラさん、こんにちは~
ローグ・ワン観てきました。「この設計図を入手するには多くの犠牲を払った…」の回収作品ですよね。
本編ストーリーじゃないし、主要キャラクターはほぼ出ないし、がっかりするのが嫌で期待しないで観たんです。
でも!やっぱりスターウォーズ♪ 鳥肌もののシーンもいくつかあり、自己犠牲の精神に泣きました。最後の一言にまた泣けたし、もう一度観に行こうと思っています(^-^)/
Posted by コズリン at 2016年12月24日 08:28
コズリン さんへ>>>

こんばんは~コメント、ありがとうございます!

私もコズリンさんと同じ考えで、期待値を低くして見ました。

そしたら、やっぱスターウォーズでしたね~
Posted by サラサラ at 2016年12月28日 01:18
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