2021年06月04日

くれなずめ

くれなずめ



松居大悟監督が脚本も担当された最新作は、プチファンタジーです。

高校時代、つるんでいた仲間の1人が、突然亡くなって、その死をそれぞれが受け止められずに
何年か経ち、結婚式で再び仲間が集結した日のお話です。

正直、あまり面白くはなかったです。
それは映画という媒体だからで、舞台とかだったら、違ってたと思う。
でも、この作品の良さは分かる。

過ぎ去った青春の日々の夕暮れ
カッコ悪さや、ブザマさも、愛おしいものです。
ちゃんとお別れを言えなかったから、彼も結婚式に来たのでしょう。
きちんと、思い出にしたいという監督の思いは、伝わりました。

何よりも演じていた俳優さんたちが楽しそうでした。
多分、スクリーンを見てた観客よりも楽しかったハズです。(73点)



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