2021年10月24日

DUNE デューン 砂の惑星

DUNE デューン 砂の惑星



「メッセージ」「ブレードランナー2049」のドゥニ・ヴィルヌーヴ監督の最新作。
原作は、1965年にフランク・ハーバードが書いたSF長編小説です。
スターウォーズも影響を受けた小説らしいです。

小説の中で描かれる世界観を、映像化するのは、ずっと不可能と言われてきました。
やっと技術力が、追いついてきたという事でしょう。
長編小説なので、1本の映画で終わる形にしていません。
オープニングで「パート1」と出てくるので、続編ありきになってました。

ワタシは、主人公ポールを演じたティモシー・シャラメ目当てで見たのですが
壮大で、荘厳、詩的な部分もある作品でした。
面白かったです!
映画自体が素晴らしいけれど、もしスカだったとしても、ワタシは後悔しなかったと思う。
だって、ティモシーが、全編美しすぎて・・・
彼は、CG合成なのか?と疑うくらい完璧な美しさで、ブサイクなカットなんて1つもない(笑)
ワタシ的には、大満足。
鑑賞前に、人物相関図を把握しておくと、見るのが楽かなと思います。(85点)



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