2021年11月07日

CUBE 一度入ったら、最後

CUBE 一度入ったら、最後



カナダ映画「CUBE」の日本版リメイク作品。
オリジナル版と設定は同じですが、違う映画と思って、見られた方がいいです。

目が覚めると、立方体=CUBEの中に閉じ込められていた男女6人。
彼らは、何の接点もなく、閉じ込められた理由もわからないまま・・・
殺人的なトラップに襲われながら、無事に脱出することは出来るのか・・・

狭いキューブの中が全てなので、舞台劇を見ているような感じでした。
もう俳優さんの演技が全てと言うか、その点では、菅田将暉さん、岡田将生さん、杏さん
斎藤工さん、吉田鋼太郎さんと、演技を堪能出来ました。
特に、岡田将生さんはヤバかった。怪演です。
1番インパクトが残るキャラクターじゃないかな。

エンドロールで、菅田さん紹介シーンで、continue=続くと出たんですが、次があるってこと?
杏さんが、冷静で淡々としてたのは、そういう事だったのね。
でも、あちら側は、何考えてるの?

とにかく最後まで、なんで?どうして?が、ずっとつきまとっていて、悶々としたまま終わります。
共感出来るキャラクターもいなかったので、ワタシの中ではまあまあ止まり。
でも演技は楽しめたので、加点5で、(73点)です。



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