2016年10月19日
少女
湊かなえのベストセラー小説を、「繕い裁つ人」の三島有紀子監督が映画化。
主人公の由紀は、いじめられている親友、敦子を助けられずにいた。
ある日、いじめられて「死にたい」と泣く敦子に対して
「暗闇の中を一人ぼっちで綱渡りしている、そんな気持ちなのかもしれないけど
そんなことないから」と、優しく言う・・・
湊かなえ原作だったから、見に行きました。
実は、本田翼が主役だったので、あまり期待はしてなかったのですが・・・
いや、いや、それが面白くて、良かったのですヨ。
三島監督による脚本の良さが大きいと思います。
ストーリーのラストで、いろんなパズル(登場人物)が、ピタッと収まっちゃうの。
ついつい手を、ポン!と打ちたくなるほどでした。
ラストは、2人の少女の心の闇に、暖かい光が射してヨカッタ!(78点)
Posted by サラ at 23:50│Comments(0)
│2016年公開映画
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