2016年11月19日

ブルックリン

ブルックリン



アカデミー賞の作品賞、脚色賞、主演女優賞にノミネートされた作品。

1950年代、主人公エイリシュは、故郷アイルランドから、たった一人で
新天地ニューヨークへとやってきます。

とても良い作品!特に、女性の方々には、オススメです!
同じ女性として、ヒロインが迷いながらも、自分の意志で、自分の未来を
切り開いてゆく姿に共鳴し、彼女の健気さに感動しちゃう。

主人公エイリシュを演じるのは、「つぐない」の時の少女から、美しい大人の女性へと
成長したシアーシャ・ローナン。
物静かなのに、強い意志を感じられる、凛とした主人公を好演されてました。

ラストで、主人公エイリシュが選んだ道は、幸せに繋がる道だったと思う。
映画を見終わった後の充実感が、大きかった!
演出も細やかだったし、50年代の衣装や美術も素晴らしかったです。(85点)


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